投稿日:2018年12月25日/ 更新日:2019年1月11日


日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会(2019/3/3-4 岡山理科大学)につきまして
インタラクティブセッションの会場が確保できましたので
発表者を追加で募集いたします。

応募時点では、200字程度の概要とキーワードがあれば申込が可能です。
(2019年1月31日までに予稿の提出が必要となります)

詳細は下記ページをご確認ください。

日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会 発表者募集

【大会概要】
日時:2019年3月3日(日)・4日(月)
場所:岡山理科大学 岡山キャンパス https://www.ous.ac.jp/access/okayama/
大会テーマ:「ゲーム研究発展×ゲーム人材育成」

皆様の日ごろの研究や活動の発表をお待ちしております。よろしくお願いします!

投稿日:2018年12月19日/ 更新日:2018年12月19日


2019年1月7日に文化庁 平成30 年度メディア芸術連携促進事業 連携共同事業の一環として、
立命館大学ゲーム研究センターと文化庁が主催する 「国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか」が開催されます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時
2019 年1 月7 日(月)
場所
立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

趣旨
デジタルゲームは、この数十年にわたって世界中で強い経済的・社会的・文化的影響力を有してきた。それとともに、デジタルゲームについての研究や教育の需要は日々高まっている。多くのゲームが技術的な陳腐化や物理的劣化による危機を迎えている。とりわけ1970 年代から1980 年代に開発されたゲームは早急な保存が必要と指摘されている。こうした背景のもと、ゲームの保存に対するさまざまな取り組みが、世界各地で着手されつつある。
また、ゲームの保存に関する国際的な連携を促す試みも、ヨーロッパやアメリカなどの各地域ではじまってきており、本カンファレンスはそうした潮流における日本でのマイルストーンとして、ゲームの保存に関する国内外の実践者と連携し継続的な体制づくりを目指す論者を招き、所蔵機関の連携がもたらすゲーム保存のあるべき姿を検討する。また、ゲーム保存のために必要なアーカイブの手法、目録やメタデータの設計といった専門的な論点についてもゲームの歴史やオントロジーなどを対象にその活用や定義について研究している研究者を招き、資料の保存や歴史研究、アクセスに関する研究・知見についてゲーム研究の観点から捉え直す。現状のゲーム保存研究を概観し、その到達点を共有した上で、今後の利活用の道筋について検討し、その要件について議論する。

プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演 Espen Aarseth
11:15 講演 杉本重雄
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会

申し込み
参加は無料です。12 月30 日までに 下記URL からお申し込みください。
https://goo.gl/forms/kxQrKllHQlPNbFN43
※定員に達し次第、受付を締め切る場合も ございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ
立命館大学ゲーム研究センター
電話:075-465-8476
メール: rcgs [ at ]st.ritsumei.ac.jp

言語
英語/日本語 ※同時通訳あり
※発表資料は英語となっております。予めご了承ください。

主催:
立命館大学ゲーム研究センター、文化庁

Webページ:
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

投稿日:2018年12月18日/ 更新日:2018年12月21日


 ヘルシンキの小山です。一時帰国から戻って一週間が経ちますが、その間にヘルシンキに雪が降りました。最高気温が氷点下からせいぜい2度ぐらいまでの日が続いているので、最終的な帰国までずっと雪景色かもしれません。

逗留先の部屋の窓からの写真

 今回はやや番外編的な内容です。Webにヘルシンキ便りをアップして頂いている広報委員会から「サバティカル中の孤独への対処法」について書けないか、という打診を受けました。古くは夏目漱石が有名ですが、留学中に孤独にさいなまれるという経験をする人は多いです。語学力が不十分(私含む)ならなおさらです。

※この場で恥をさらしますが、私自身の語学力(会話力)は決して高くありません。文献を読む、メールなどをやりとりする、等は問題ありません(ただし、論文を書く際の英文校正は必須です)。しかし、学会やセミナーでの発表&質疑応答といった学術的なディスカッションぐらいは(少しゆっくり話してもらえれば)大丈夫ですが、話題があちこちに飛ぶ懇親会になると相当キツいです。こういう人に参考になると思います。 (さらに…)

投稿日:2018年12月12日/ 更新日:2018年12月12日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)は、学会誌『デジタルゲーム学研究』第11巻第1号を発行しました。目次については、下記のページをご覧下さい。

『デジタルゲーム学研究』第11巻第1号の発行

/ 更新日:2018年12月12日


第三期ゲーム研究読書会が開催中です。本学会会員でもある中川大地さんの『現代ゲーム史――文明の遊戯史観から』を、参加者の皆さんが共同で読まれています。
※案内と申込:http://bit.ly/gStudies