投稿日:2018年11月15日/ 更新日:2018年11月16日


日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会が2019/3/3-4に岡山理科大学にて開催されるにあたり
発表者を募集いたします。

詳細は下記ページをご確認ください。

日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会 発表者募集

【大会概要】
日時:2019年3月3日(日)・4日(月)
場所:岡山理科大学 http://www.ous.ac.jp/access.php?jpml=accessmap
大会テーマ:「ゲーム研究発展×ゲーム人材育成」

皆様の日ごろの研究や活動の発表をお待ちしております。ご準備の程、よろしくお願いします!

投稿日:2018年11月13日/ 更新日:2018年11月13日


この度、一般社団法人コラボ産学官は日本大学との共催で第2回シンポジウム「e-sportsは日本を変える!?」を開催いたします。

第1回のシンポジウムは本年6月25日に電気通信大学で行われ、200名の参加を頂き、好評を得ましたが、その場で声の上がった新たな要望に対して応える形で、第2回のシンポジウムは企画されております。

来年開催されます茨城国体において、e-sportsが国体文化プログラム競技として取り上げられますが、その趣旨を茨城県国体・障害者スポーツ大会局様よりご講演頂きます。

また、パネルディスカッションでは「e-sportsを新産業として開花させるには」と題して、e-sportsが事業としてどのような将来の可能性を持つのかを4つの切り口から展望して参ります。

つきましては、下記のとおりシンポジウムを開催いたしますので、ご案内申し上げます。

(さらに…)

投稿日:2018年11月12日/ 更新日:2018年11月12日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育研究部会では,第7回「シリアスゲームジャム ~みんなのバリアフリー(2)ゲームのアクセシビリティに対する理解向上~」(略称SGJ7)を本年12月に東京・竹橋の国立情報学研究所で開催いたします.SGJ7では,シリアスゲームで解決すべき課題としてゲームのアクセシビリティをテーマとし,障がい者と健常者が同じ土俵で競うことができるデジタルゲームを3日間で制作します.ゲームのアクセシビリティに関する専門家(田中栄一先生他)の知識に,ゲーム開発者や社会人そして学生らの力を結集し,2日間でシリアスゲームを制作します.募集定員は35名と限りがあります,お早めに参加をお申し込み下さい.また,新聞,雑誌,TV等の取材も承ります,問合せ先までメール等でご連絡ください.

SGJ7 HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ7/

(さらに…)

投稿日:2018年11月10日/ 更新日:2018年11月10日


 ヘルシンキの小山です。ヘルシンキ便りがしばらく途絶えてしまい、申し訳ありません。理由は、同行中の妻がうつにかかり、フォローで殆ど外出できないようになっていたからです。2ヶ月ほど、スーパーへの買い物以外外出もままならない状況でした。また、私の気力の面でも明るい感じで「ヘルシンキ便り」が書ける状況でもありませんでした。
 幸い、こちらで日本人コーディネーター兼通訳の方の協力を得て何度か病院に通い、状況は改善されました。私自身の一時帰国(11月26日~12月8日)にあわせて妻も帰国し、その後は日本で様子を見ることになりました。
 そういった事情もあり、今回報告できるのは英国に出張して発表したReplaying Japan 2018だけです。あとは、逗留先の宿の部屋で日本語の書籍の原稿を執筆したり、拙著(日本デジタルゲーム産業史)の翻訳を勧めていました。
(さらに…)

投稿日:2018年11月6日/ 更新日:2018年11月14日


SIGGRAPH ASIA 2018が開催されます。

https://sa2018.siggraph.org/jp/

セッション(講演)

コース(教育)

展示ブース

Real-time Live ! (リアルタイムでインタラクティブなデモの大型イベント)

などからなります。

/ 更新日:2018年11月6日


東京藝術大学 でゲームコースが開設されました。

https://www.geidai.ac.jp/news/2018103071593.html

 

/ 更新日:2018年11月6日


明治大学アカデミックフェスでは、eSports のセッションや、ナムコのゲームアーカイブのセッションがあります。

http://www.meiji.ac.jp/gakucho/muaf2018/program/index.html

日時 2018年11月23日(金)10:00~18:45
会場 明治大学 駿河台キャンパス →アクセスページへ
入場料 無料
対象 学生、一般の方、どなたでもご参加いただけます。
主催 明治大学

投稿日:2018年10月19日/ 更新日:2018年10月19日


松永伸司さん「ビデオゲームの美学」(慶応義塾大学出版会)が発売となりました。

http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766425673/

投稿日:2018年10月11日/ 更新日:2018年10月11日


世界最大のCGとインタラクティブ技術に関する学会、SIGGRAPHによる、
「Traveling CAF」というイベントを、SIGGRAPHのローカルチャプターであるシーグラフ東京が行います。

詳細(お申込み);https://siggraph2018caf.peatix.com/

CAFとは、「Computer Animation Festival」の略で、Electronic Theater、Animation Theater、Best of the showなど主に短編の、SIGGRAPHの短編CG映像に関するカテゴリー全体を含みます。
Traveling CAFとは、全世界のSIGGRAPHのローカルチャプターが、SIGGRAPHの活動の一環として、
SIGGRAPHに参加出来なかった方々のために上映を行うイベントです。
上映は、Electronic Theaterの内容だけではなく、Computer Animation Festival全体の中から、
SIGGRAPHのコミッティが厳選した内容が上映される予定です。

今年の日本での Traveling CAF上映は、渋谷のDeNAにて10月25日(木曜日)に行います。
参加は無料ですが、事前にチケット予約サイト Peatixより、予約登録をお願いいたします。

開場:18:30 渋谷ヒカリエ11階イベント専用受付にお越しください
開始:19:00
終了:21:00

シーグラフ東京については下記のサイトをご覧ください。
http://www.sig-tokyo.org

SIGGRAPH 2018 ELECTRONIC THEATER については下記のサイトをご覧ください。
https://s2018.siggraph.org/conference/conference-overview/computer-animation-festival/electronic-theater/

/ 更新日:2018年10月11日


当学会の関係者が運営に関わる、京都でVRコミュニティのサポートなどを行うKYOTO
V-REXでは、京都で開催される国際映画祭、ヒストリカ国際映画祭と連携してイベントを開催します。

豪華講師陣を招いての講演や京都のVRコンテンツ制作企業によるVR体験ブースを展開し、VR制作の「今」を感じていただける内容になっています。

さらに今年は、映画祭の特別企画でヴェネチア国際映画祭で上映されたVR映画「Chromatica」を同会場にてお楽しみいただけることになりました!世界初のVRコンペを立ち上げたヴェネチア国際映画祭で選ばれた作品です。映画・映像の分野でも活躍の幅を広げるVR技術-この機会にVR映画をぜひご体験ください。(Chromatica:http://historica-kyoto.com/films/venice/chromatica

各講演や企業の展示内容などの詳細はぜひV-REXのHPにてご確認下さい。
V-REX HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex

■開催概要
日時:2018年10月27日(土)11:00-17:30
会場:京都文化博物館 別館
参加費:無料
※ご案内1
特別講演の参加には事前申込が必要となります。下記HPよりお申込みください。
定員:80名(先着順)
応募HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex
※ご案内2
企業による体験ブースは申込不要で自由にご覧いただけます。ただし、混雑状況によりお待ちいただく場合や体験いただけない場合がございますのであらかじめご了承ください。

■特別講演
①13:00-14:15
VRによる剣劇とそこから生まれるニュー・エキスペリエンス
新 清士 氏(株式会社よむねこ代表取締役・株式会社Tokyo VR Startup 取締役)
②14:15-16:00
VR技術で興すアニメ制作革命-Vチューバーに留まらない「AniCast」の制作フローとその具体例
近藤 義仁 氏(株式会社エクシヴィ 代表取締役)
室橋 雅人 氏(株式会社エクシヴィ ビジュアルディレクター)
モデレータ:荒木 ゆい 氏(株式会社エクシヴィ グローバルビジネスディベロップメントマネージャー)

■VR体験展示ブース
・株式会社クラウドクリエイティブスタジオ
・グランディング株式会社
「スペースチャンネル 5 VR あらかた★ダンシングショー」
・株式会社Skeleton Crew Studio
VR宇宙体験「スペースミュージアムDIONE」
・株式会社よむネコ
「ソード・オブ・ガルガンチュア(SWORDS OF GARGANTUA)」
・立命館大学
アクションホラーVR「Invisible」

■主催等
主催:ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、KYOTO V-REX実行委員会、京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、京都クロスメディア推進戦略拠点、京都府、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進評議会
共催:IGDA関西
協賛:TSUKUMO