投稿日:2017年1月27日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で,「第5回シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」が(株)ビサイド(東京都立川市)を会場として12月10日(土)~11日(日)に開催されました.今回のテーマは「みんなのバリアフリー(Accessibility for Everyone)」,シリアスゲームジャムとして初めて取り組む福祉に関する課題に,5カ国から計39名の学生及び社会人の方が集まり,5本のゲームが開発されました.

『ゴーゴンの館』(最優秀グランプリ)
『BLIND MAZE』(リサーチ賞・デザイン賞)
『Go! ペティル Go!』(オランダ大使館賞)
『バリアからの脱出VR』(VR賞)
『助けて!見え猿聞こえ猿』

 
・HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/
・Facebookグループページhttps://www.facebook.com/groups/1082422435145549/
・メディア芸術カレントコンテンツサイトに掲載された記事(実行委員の小野憲史氏が執筆) http://mediag.jp/news/cat2/55.html

 SGJ5-photo
SGJ5集合写真

会場には,福祉に関する専門家として実行委員として加わったNPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さん,福祉工学の専門家の伊藤史人先生(島根大学総合理工学研究科)や,作業療法士の田中英一先生(国立病院機構八雲病院)がアドバイザとして待機していただき,参加者の皆さんが頻繁に相談に来ていたのが印象的でした.また,オランダ王国大使館には初日の夜食パーティでオランダの特産物を提供していただいた他,(株)東京技術計算コンサルタント,(株)Asian Bridge,(株)市川ソフトラボラトリーの各社さんからは,オリジナルTシャツや昼食,各賞のスポンサーをしていただきました.

投稿日:2017年1月25日


The 1st Serious and Applied Game Summit is the first summit to talk about “Save the World by the Power of Games”. Researchers, developers and users in the fields who needs the power of games get together at this summit, and talk and exchange information about Serious and Applied Games.

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Data: Feb. 24 (Fri), 2017, 13:00-17:00 (summit), 17:30-19:00 (networking reception)
Venue: Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Japan
Host: the Japan Digital Game Association (DiGRA)Education SIG
Co-host: Embassy of the Kingdom of the Netherlands (in Japan)
Organizing Committee:  Yoshihiro Kishimoto, Masa Furuichi, Luite Douma


On December 3rd and 4th, 2016, Fujikawa Lab- the Research Lab specialized in the Curriculum Instruction Development has conducted 2-days edutainment or e-learning game development hakathon at the headquarters of GREE, Inc. The hakathon focused on developing edutainment software for Social Studies and Home Studies for the 5th and the 6th graders.

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This is 4th event which held annually and those who are from Sophomore year undergraduate and graduate students specialized in media literacy education were eligible to attend this hakathon.   Overall 26 students gather at the headquarters of GREE, Inc. in Tokyo, together with engineers and developers from GREE, Inc. They spited into four groups and developed 4 edutainment software at the end.

Students mostly focused on conceiving game ideas suitable for the said subjects while engineers and developers from GREE were in charge of programing.  With collaborative efforts, they had successfully developed four games in two days !  The winning title was called “Show Time,” which was an edutainment game for Home Economic Studies.  The graduate students drew approximately 60 illustrations, contributing to enhancing the quality of the games. The winning title will be considered for the actual launch of the product with GREE, Inc. being the publisher.

Through these hackathons, the aspired students in education major will be able to apply what they have learned in their teaching efforts after becoming teachers.

DiGRA Japan Education SIG also held the 5th Serious Game Jam on December 10th and 11th, 2016, developing five serious games with 40 participants of both students and professionals from over 6 countries at the headquarters of Beside Co., Ltd, Tachikawa, Tokyo.  This Game Jam focused on developing games which aims to reach various kinds of social issues.

These efforts make us realize that digital game has the power to change the world.

Curriculum Instruction Development Lab, Department of Education, Chiba University http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/

2014 Educational Game Hackathon Report

http://pr.gree.jp/blog/2015/04/1249

Reported by Furuichi- Educational SIG Committee member and Aibara- Student member of the DiGRA PR Committee


DiGRA JAPAN教育SIGでは,第1回シリアス&アプライドゲームサミットを開催いたします.本サミットは,“ゲームの力で世界を救え”を合言葉としてシリアスゲームまたはアプライドゲームの研究開発と普及を目指し,我が国とオランダ王国を中心とする各国・各分野の関係者が集まって討議を行うことを目的としたサミットで,両国の代表的なシリアスゲームの展示も行います.

seriousappliedsummit2017
HP: http://www.mediadesignlabs.org/SUMMIT/
 
日時:2017年2月24日(金)午後 (13:00-17:00 + 交流会 17:30-19:00)
場所:オランダ王国大使館 
主催:日本デジタルゲーム学会 教育SIG
共催:オランダ王国大使館
実行委員:  岸本好弘(委員長, 東京工科大),古市昌一(日大),Luite Douma(オランダ大使館)
 
Data: Feb. 24 (Fri), 2017, 13:00-17:00 (summit), 17:30-19:00 (networking reception)
Venue: Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Japan
Host: the Japan Digital Game Association (DiGRA)Education SIG
Co-host: Embassy of the Kingdom of the Netherlands (in Japan)
Organizing Committee:  Yoshihiro Kishimoto, Masa Furuichi, Luite Douma

投稿日:2017年1月19日


2017年8月21-23日(現地時間)に開催予定の『第5回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2017』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締切は、2017年1月31日(火)です。

詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時 2017821日(月)〜23日(水)
場所 ストロング遊戯博物館(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題 日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催 The Strong / Rochester Institute of Technology’s School of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催 The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
 今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表内容をご参照ください。
http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/
 本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、2017年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。
要旨言語 日本語
要旨字数・語数 1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。
(ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別 希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式 PDFフォーマット
投稿アドレス rcgs@st.ritsumei.ac.jp
注意事項 採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。
 発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。
• 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
• 電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。
本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2017年2月27日(金)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs [あっと] st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。
皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
リンク:

投稿日:2017年1月6日


日本デジタルゲーム学会では、2017年3月11日、12日に、星城大学(愛知県東海市)で第8回年次大会を開催いたします。

デジタルゲームの登場以来,我々の社会は,人の生活を様々な意味で豊かにする「ゲーム」という研究対象に対して様々なジャンルからのアプローチを開拓してきました.

本邦においてもその開拓の試みは様々な学会で行われてきましたが,2006年4月に日本デジタルゲーム学会が発足し,以来10年が経過する中で,ゲームをめぐる技術的,文化的,歴史的,社会的,教育的側面などについて,多くの新たな知見が提供されるに至っています.

そこで,第8回年次大会では,さらなる開拓すべき地平を模索するという意味で「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」をテーマにしました.ゲームに関わるあらゆる領域の研究発表を歓迎します.多くの皆様と出会い,実りある議論が交わされることを期待いたします.

○1/6 大会Webページを公開しました http://digrajapan.org/conf2016/

○1/6 事前参加登録の受付を開始しました https://digrajapan.org/?page_id=3962

 

 

◆日時:2017年3月11日(土)・12日(日)

◆場所:星城大学(愛知県東海市) http://www.seijoh-u.ac.jp/access/

◆大会テーマ:「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」

◆大会Webページ:http://digrajapan.org/conf2016/

◆発表申込・募集要項 http://digrajapan.org/?page_id=3840 (発表申込は締め切りました)

発表申込締切  12月20日(火)→12月24日(土)に変更しました。
予稿締切    1月31日(火)

 

◆参加費:

事前参加登録者料金(割引後価格) 締め切り:2月28日(火)

一般会員:4000円

学生会員:2000円

非会員(一般):5000円

非会員(学生):2000円

*参加事前申込,および懇親会への申込受付は2月28日(火)までになります.

 

当日参加登録者料金 (3月1日(水)以降の登録、または当日受付の場合)

一般会員:5000円

学生会員:2000円

非会員(一般):6000円

非会員(一般):2000円

 

◆お問い合わせ: conf2016 [あっと] digrajapan.org