投稿日:2017年5月30日


細井浩一氏、井上明人氏、福田一史氏、松永伸司氏の4名(いずれも立命館大学ゲーム研究センターのメンバーにより構成)による

 

メディア芸術連携促進事業『ゲーム研究の手引き』が公開されました。

こちらのサイトからダウンロードできます。

 


DiGRA Japan Annual Conference 2016 was held from March 11-12 2017 at Seijo University in Aichi Prefecture, Japan, You can find the program here

投稿日:2017年5月22日


エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)の発表募集を
案内いたします.本シンポジウムは,エンタテインメントコンピューティング
(EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマ
とする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が15回目になります.今回
は,震災復興に向けて,学/楽都として,そして東北地方のランドマークとして
進化を続ける仙台を舞台とし,「Evolution」をテーマとして開催いたします.
シンポジウム自体も,これまでのECが持つ特色や文化を活かしつつ,エンタテイ
ンメント研究発表,企画,場づくり,など,様々な観点で進化を目指します.

エンタテインメントコンピューティングシンポジウムは,“EC”の略称で親しま
れてきました.これまで開催されたシンポジウムでは,多くの研究が活発に発表
される一方で,EC研究は難しいという声も聞こえてきます.これは,
Entertainmentという言葉をうまく掴めていないのかもしれませんし,この言葉に
不必要に囚われているのかもしれません.過去15年間のECシンポジウムの発表を
眺めてみるとその広がりや多様性を感じると同時にその難しさや混沌さも見えて
きます.本年は,もっと明快に様々なEC研究を議論できる場にしたいと思います.
ECという呼称はエンタテインメントに関わる様々な計算機技術の略称でもあります.
例えば,人の情動に刺激を与えるEngaging ComputingやEmotional Computing, ア
イディアで魅せるEmerging Computing,さらには,人に力を与えるEnergetic Co
mputingなど,これらすべてエンタテインメントに関わり,そしてその研究の目
的や意図がより明快です.本年の口頭・デモ発表では,エンタテインメントコン
ピューティングの発展に向けて自在に変化する様々な“EC”研究の発表を募集い
たします.

皆さまの先進的なEC研究の発表申込みをお待ちしています.

■開催概要

2017年9月16日(土) – 18日(月・祝)

東北大学 電気通信研究所 本館(片平キャンパス内)
〒9808577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1

http://ec2017.entcomp.org/

主催:

一般社団法人 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会

共催:

東北大学 電気通信研究所
■発表募集

本シンポジウムでは,一般発表とオーガナイズドセッションの2つを募集いた
します.

◯ 一般発表

発表種別:

口頭発表ロング:6-10ページ原稿(発表18分,質疑7分が目安)デモ申込み可
口頭発表ノート:3-5ページ原稿(発表10分,質疑5分が目安)デモ申込み可
デモ発表:2ページ以内の原稿(口頭発表なし)

テーマ: Evolution

締切:

発表申込締切: 6月23日(金)
原稿提出締切: 7月28日(金)

ご案内:

昨年度からの変更として,ノート(萌芽的な研究を短時間で口頭発表する)を
復活させました.また,本年は新たに,どの発表種別においても,プログラム委
員会のスクリーニングを経てプレミアム枠を設け,発表セッションの時間等を優
遇したいと考えています.デモ発表については一般公開(三日間のうち一日)に
ふさわしいかの観点で選定する予定です.このスクリーニングは厳密な査読では
ありませんが,ロング発表における論文賞の選定も兼ねます.また,この過程で
,EC研究として適さないものや,会場キャパシティを超過したデモ発表,著しく
不備のある原稿などについてはプログラム委員会の審議の上,お断りする場合が
あります.ご了承ください.

発表申し込み時に,どのようなEC研究かを著者に指定してもらう仕組みも設け,
発表者と聴衆の間で共通した議論ができるようプログラム編成の参考にいたしま
す.EC研究の例として,{Evolutionary, Enjoyable, Enlightened, Enriching,
Engaging, Emerging, Expressive, Emotional, Energetic, Empathy, Effective
, Elaborate, Elastic } Computing, など,そのほか,{Enchanting, Epoch, Ethnic,
Esoteric, Enigmatic, Ethereal} Computingなども考えています.
詳しくは後日,発表投稿フォームにて紹介いたします.

口頭発表およびデモ発表の投稿について,研究ビデオの投稿も併せてご検討く
ださい.今年も昨年に引き続き,「ベストビデオアワード」を用意し,優れた研
究ビデオを表彰いたします.また,シンポジウムで発表される論文については情
報学広場(情報処理学会電子図書館)に収録されますが,著者が希望する場合に
は研究ビデオについても併せて情報学広場に収録することを検討しております.

発表対象分野:

エンタテインメントコンピューティングに関する理論的・実証的研究,各種応
用システム開発やコンテンツ制作などを広く募集します.関連する分野の例を挙
げますが,これ以外の新たなEC研究も広く募集します.

ゲーム/インタラクション技術/演出手法/空間・コンテンツデザイン/映像・
音楽/VR・AR/ロボット/ウェアラブル/Web/インタラクティブアート/バー
チャルアイドル/電子玩具/ガジェット/ゲーミフィケーション/エンタテイン
メントと認知・心理学/その他エンタテインメントと情報処理に関する話題

発表申込:

大会ウェブサイト http://ec2017.entcomp.org/ の発表申込み・論文投稿シス
テム(準備中)からお申し込みいただけます.

◯ オーガナイズドセッション

ある特定のテーマを決めて1つのセッションをオーガナイズしていただけます.
一般発表の申込状況などによりますが,一つのセッションの時間枠(例えば,90
分から120分など.長時間のセッション枠については応相談)を使っていただき
,オーガナイザが設定したテーマに沿って自由に発表者や発表内容を決めること
ができます.または,あるテーマに関する講習会を開催することもできます.プ
ログラム編成の都合がありますので,申込み多数の場合は,プログラム委員会に
て審査の上,選定させていただきます.申込を希望される方は,以下のフォーム
にて5月30日(火)までにプログラム委員会に連絡をください.
申込フォーム:
—————————————————————
送付先: ec2017_pc@entcomp.org
件名:EC2017オーガナイズドセッション申込

本文:
オーガナイザの氏名(所属)または団体名:
※複数のオーガナイザによる企画の場合は代表者を記載ください.
オーガナイザの連絡先:
セッションのテーマ:
セッションのねらいや現時点での計画(200文字以内):
備考やセッションを有意義にするための要望等:

—————————————————————

◯ オーガナイズドゲーム2017 SHYGAMES公募

EC2016で予告された通り,EC2017でもオーガナイズドゲームを実施予定です.
オーガナイズドゲームは学会をより楽しく,意義深くするために研究するだけで
なく実際にエンタテインメントを作る,体験するという目的で行っています.20
17年のテーマは「消極的でも良いじゃない」とし,消極的でも楽しめる,消極的
なままでも積極的であるかのように振る舞える,積極的な人間に消極的な人の気
持ちが理解してもらえるといった調子で積極的人間と消極的人間のギャップを埋
めるような試みをしたいと考えています.その第一歩として,これまでクローズ
ドに行われていたゲームそのものの企画・開発を公募制にする予定です.オーガ
ナイズドゲーム全体を実施するのはなかなか大変ですが,一部の遊びやシステム
を作るだけならそれほどでもありません.まずは企画書を6月11日までに実行委
員会までに送ってください.

詳細はこちらを参照ください.http://ec2017.entcomp.org/event/

■問い合わせ先

ご不明な点は,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.

EC2017実行委員会
ec2017@entcomp.org

投稿日:2017年5月17日


IGDA日本が、今年のCEDEC2017&TGS2017 スカラーシップの募集を開始しました。

IGDAではGDCやE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象に参加サポートを行っています。
国内においてもCEDEC・TGSむけに2011年からプログラムを実施しており、これまでに約80人が参加いたしました。

スカラーシップではCEDEC・TGSという世界的なカンファレンス&イベントに参加できるだけでなく、ゲーム会社へのスタジオツアーやメンターミーティング、各種パーティへの参加などを通したネットワーキングなど、さまざまなイベントが実施されるとのことです。

スケジュール

■コース1:CEDEC
8月29日(火) スタジオツアー
8月30日(水) CEDEC参加
8月31日(木) CEDEC参加/デベロッパーズナイトパーティ参加
9月01日(金) CEDEC参加

■コース2:東京ゲームショウ
9月20日(水) スタジオツアー
9月21日(木) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
9月22日(金) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
センスオブワンダーナイト参加/懇親会参加
9月23日(土) 東京ゲームショウ 一般公開日参加

*スケジュールは都合により予告なく変更される可能性があります。

 

またあわせて、スカラーシップ実施にあたり、ゲーム業界の開発者向けに、学生のフォローアップをボランティアで行うメンター(師匠・先輩)も募集しています。

 

参加特典や応募要項など詳細は、下記URLをご確認ください。

http://www.igda.jp/?p=6754

投稿日:2017年5月8日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第99号
2017年 5月 2日

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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員
の方々にお送りしております。レイアウトが崩れている場合、等幅フォントで
ご覧ください

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【0】日本デジタルゲーム学会 HPに改善
【1】2017年夏季研究発表大会[9/2 専修大学 生田キャンパス]
【2】2017年夏季研究発表大会 発表者募集
【3】平成29年度マルチメディア振興センター情報通信月間講演会(第28回)
のご案内【5月24日(水)】
【4】『デジタルゲーム学研究:2016年次大会特集』投稿募集のお知らせ
【5】日本デジタルゲーム学会 2016年度年次総会報告
【6】日本デジタルゲーム学会 2016年度学会賞
および2016年度年次総会学生発表奨励賞 受賞者の発表
【7】Replaying Japan 2017に元セガアメリカのCEOトーマス・J・カリンスキー氏が登壇
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長の一言
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan
学会twitter: https://twitter.com/digra_japan
学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

DiGRA JAPAN ENGLISH SITE OPEN !   http://digrajapan.org/?cat=38
(さらに…)

投稿日:2017年5月3日


日本デジタルゲーム学会は、2017年夏季研究発表大会を9/2(土)に開催いたします。開催にあたり、発表者募集しております。

本大会では「デジタルゲーム研究の深化」をテーマに
・口頭発表を25分(質疑応答含む)に延長
・3分程度の映像で、研究や作品の発表・紹介を行う「PVセッション」の設置
と、新たな試みも行い、デジタルゲーム研究や開発、ビジネスなどに携わるさまざまな方々に参加いただき、交流も深まる場を目指します。

発表申込の締切は6/3(土)になります。発表ご希望の方は 募集要項 をご確認の上、こちらの発表申込フォームからお申し込みください。

大会の詳細については、下記の大会ページをご確認ください。
http://digrajapan.org/?page_id=4275

テーマ:デジタルゲーム研究の深化
開催日:2017年9月2日(土)
会場:専修大学 生田キャンパス 10号館 1階
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#ikuta
主催:日本デジタルゲーム学会

みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

投稿日:2017年4月30日


5月24日(水)、品川プリンスホテルにて、「人とAIの調和が開く未来ビジョン」をテーマにした、平成29年度マルチメディア振興センター情報通信月間講演会(第28回)が開催されます。

本講演会に、本学会の三宅陽一郎氏(理事・広報委員長)と、七邊信重氏(広報・編集委員)が登壇します。三宅氏はAIとエンタテイメント、七邊氏はフィンランドのプログラミング教育について講演の予定です。宜しければご参加下さい。
http://www.fmmc.or.jp/
http://www.fmmc.or.jp/pdf/news/FMMC28kouenkai.pdf

投稿日:2017年3月30日


DiGRA Japan Chapter
■DiGRA Japan Board:
The Sixth term (April, 2016 – March, 2018):
President: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Vice President: Masanobu Endo, Tokyo Polytechnic University
Vice President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Board Member: Yusuke Koyama, Shibaura Institute of Technology
Board Member: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Masahito Fujihara, Senshu University
Board Member: Toru Fujimoto, The University of Tokyo
Board Member: Hiroyuki Matsuguma, Kyushu University
Board Member: Koji Mikami, Tokyo University of Technology
Board Member: Yoichiro Miyake, SQUARE ENIX CO., LTD.
Chief of Secretariat: Hironori Hara, Tokyo Polytechnic University

The Fifth term (April, 2014 – March, 2016):
President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Vice President: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Vice President: Etsuo Genda, Kyushu University
Board Member: Takeyasu Ichikoji, Toyo University
Board Member: Masanobu Endo, Mobile & Game Studio Inc. / Tokyo Polytechnic University
Board Member: Yusuke Koyama, Shibaura Institute of Technology
Board Member: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Toru Fujimoto, The University of Tokyo
Board Member: Koji Mikami, Tokyo University of Technology
Board Member: Yoichiro Miyake, SQUARE ENIX CO., LTD.
Student Board Member: Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University

The Fourth term (April, 2012 – March, 2014):
President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Vice President: Akira Sakamoto, Ochanomizu University
Vice President: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Board Member: Masanobu Endo, Mobile & Game Studio Inc.
Board Member: Etsuo Genda, Kyushu University
Board Member: Kiyoshi Shin, International Game Developers Association Japan
Board Member: Akira Baba, The University of Tokyo
Board Member: Hiroshi Yamaguchi, Komazawa University
Student Board Member: Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University

The Third term (December, 2010 – March, 2012):
President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Vice President: Akira Sakamoto, Ochanomizu University
Vice President: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Board Member: Masanobu Endo, Mobile & Game Studio Inc.
Board Member: Etsuo Genda, Kyushu University
Board Member: Kiyoshi Shin, International Game Developers Association Japan
Board Member: Akira Baba, The University of Tokyo
Board Member: Hiroshi Yamaguchi, Komazawa University
Student Board Member: Takeyasu Ichikoji, The University of Tokyo
Student Board Member: Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University

The Second term (April, 2008 – March, 2010):
President: Akira Baba, The University of Tokyo
Vice President: Akira Sakamoto, Ochanomizu University
Vice President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Board Member: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Board Member: Masanobu Endo, Mobile & Game Studio Inc.
Board Member: Etsuo Genda, Kyushu University
Board Member: Kiyoshi Shin, International Game Developers Association Japan
Board Member: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Hiroshi Yamaguchi, Komazawa University
Student Board Member: Shinsuke Tomiyasu, The University of Tokyo
Student Board Member: Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University

The First term (April, 2006 – March, 2008):
President: Akira Baba, The University of Tokyo
Vice President: Koichi Hosoi, Ritsumeikan University
Board Member: Kenji Ito, Graduate University for Advanced Studies
Board Member: Toru Iwatani, Tokyo Polytechnic University
Board Member: Masanobu Endo, Mobile & Game Studio Inc.
Board Member: Akira Sakamoto, Ochanomizu University
Board Member: Kiyoshi Shin, International Game Developers Association Japan
Board Member: Akinori Nakamura, Ritsumeikan University
Board Member: Hiroshi Yamaguchi, Komazawa University
Student Board Member: Shinsuke Tomiyasu, The University of Tokyo
Student Board Member: Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University


DiGRA Japan Chapter
■Awards:
DiGRA Japan Award:
Koichi Hosoi, Ritsumeikan University, 2016
Akira Sakamoto, Ochanomizu University, 2015
Etsuo Genda, Kyushu University, 2015
Masayuki Uemura, Ritsumeikan University, 2012
Akira Baba, The University of Tokyo, 2011

Young Researcher Award:
Takashi Obana, Chubu University, 2016
Shinji Matsunaga, Ritsumeikan University, 2016
Masahito Fujihara, Senshu University, 2015
Kazufumi Fukuda, Ritsumeikan University, 2015
Tatsuya Tamai, The University of Tokyo, 2014
Daisuke Yoshinaga, Yamagata University, 2014
Yusuke Koyama, Shibaura Institute of Technology, 2013
Yoichiro Miyake, SQUARE ENIX CO., LTD., 2012
Atsushi Hirata, Kagoshima University, 2012
Nobushige Hichibe, The University of Tokyo, 2011
Akito Inoue, International University of Japan, 2011

Student Conference Award:
Yuki Tsukamoto, Future University Hakodate, 2016
Moe Aibara, Nihon University, 2015
Matsurika Tani, The University of Tokyo, 2015
Tomohiro Kimura, The University of Tokyo, 2015
Ji Soo Lim, The University of Tokyo, 2015
Mizuki Sakamoto, Waseda University, 2014
Shunya Hamada, Kyoto University, 2014
Yuki Fukuyama, Waseda University, 2014
Keizo Sato, Tohoku University, 2014
Toshiki Otake, Nihon University, 2014


DiGRA Japan Chapter
■Organization:
・DiGRA Japan Board
・Research Committee
・Game Media SIG
・Game Education SIG
・Game Design SIG
・Online Game SIG
・Editorial Committee
・Public Relations Committee
・International Committee