投稿日:2016年8月24日/ 更新日:2016年8月24日


日本デジタルゲーム学会 2016年夏季研究発表大会参加者の皆様

日本デジタルゲーム学会事務局です。

夏季研究発表大会にご参加いただき、ありがとうございました。

このたび、8/6・7に行われました大会において、発行した領収書に不備がござい
ました。こちらの不注意で皆様に多大なるご迷惑をお掛けすることになり、誠に
申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

不備の内容は次のとおりです。
・担当者の押印漏れ
・発行年の間違い(正しい日付になっている方もいらっしゃいます)

正しい領収書を再発行して郵送させていただきますので、領収書が必要な方はお
手数ではございますが、 summer2016 [あっと] digrajapan.org
までその旨お知らせください。

今後は再発防止のために細心の注意をはらう所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本デジタルゲーム学会事務局
担当:原

投稿日:2016年8月8日/ 更新日:2016年8月8日


【遊戯史学会・日本デジタルゲーム学会】ゲームデザイン討論会 第19回
日時:2016年8月9日(火曜日) 22時30分
テーマ: ゲームと文化
​場所: ツイッタ―  #game_dsgn
​ゲスト: 
​アナログゲームの専門家の草場純 @kusabazyun 先生(遊戯史学会)

小野 @hourei 先生 (Table Games in the World)

ドロッセルマイヤーズの渡辺さん @Drosselmeylers_

司会:  三宅 @miyayou​ (日本デジタルゲーム学会)
前回の記録:

http://togetter.com/li/976438

 

投稿日:2016年8月6日/ 更新日:2016年8月7日


日本デジタルゲーム学会 ゲームメディアSIGは、8月22日(月)20時より第8回研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」をYoutubeのDiGRA JAPANチャンネルにて放送いたします。

元々は商業誌で攻略記事などの原稿を書いていたゲームライターが、やがて自分自身がゲームを作る立場、すなわち開発者となって活躍する方が少なからずいることは、ゲーム業界・産業ならではの特徴であると言えるでしょう。

そこで今回は、まだゲーム専門誌が存在しなかった時代からゲーム同人誌の制作活動を始め、その後ゲームライターを経てプロのゲーム開発者となったゲストをお招きし、なぜ遊ぶ側から作り手側へ転身することができたのかを、オーラル・ヒストリーとして記録していきます。
(開催日時)

8月22日(月) 20:00〜23:00
Youtube DiGRA JAPANチャンネル https://www.youtube.com/user/digrajapan

※動画ページは開催時刻になりましたら公開になります。
※終了時間は多少前後する可能性があります。

なお、放送中はTwitter上にて、みなさまからの質問を随時お受けいたします。ご発言の際は、ハッシュタグ #digraj を添えてツイートしてください。
(※内容や時間の都合などにより、すべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承下さい。)

■ゲスト紹介

・大堀康祐

高校在学中に友人と制作した同人誌『ゼビウス1000万点への解法』が大人気を博し、当時のアーケードゲームのプレイヤー間で一躍その名を知られる。ライター時代は『マイコンBASICマガジン』など多数のゲーム雑誌に記事を寄稿し、その後サイトロン・アンド・アートを経て株式会社マトリックスを設立、同社代表取締役となる。これまでに開発を手掛けた作品には『ランドストーカー』『アランドラ』などがある。

・見城こうじ

学生時代からアーケードゲームの同人誌を発行し、後に『マイコンBASICマガジン』誌にてライターを務める。大学卒業後はナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)に入社し、『コズモギャング・ザ・ビデオ』『コズモギャング・ザ・パズル』などのアーケードゲームの企画・開発を手掛ける。同社退社後は株式会社ノイズを設立し、『カスタムロボ』シリーズなどを開発する。現在はフリーランスの開発者として活躍中。