投稿日:2016年3月5日/ 更新日:2016年3月5日


当学会会員の蔵原大氏より、国際会議「Wargaming Connections 2016」について、下記のご案内を頂きましたので転載いたします。

【国際的なゲーム研究大会へご招待―Wargaming Connections 2016】

いま国際社会ではシリアスゲームの一つであるウォーゲーム(別称で紛争検証学、兵棋演習など)の研究活動が広がりつつあります。

その活動の主軸であるNPO団体「ウォーゲーム連合研究会」(Wargaming Connections)から日本のゲーム研究者にあてて2016年度研究大会への招待状をいただきました。

後述する招待状の差出人は上記研究会幹事のマシュー・カフリー氏(アメリカ空軍退役大佐、アメリカ空軍ウォーゲーム研究所元所長)。なお同NPO団体はアメリカ、NATO、スウェーデン、オーストラリアなどの軍人や民間研究者から構成され、現在ではイギリス、オーストラリアなど各国に支部が設けられています。

大会の概要は2015年度大会に参加した学会会員の蔵原大(東京電機大学非常勤講師)によるルポをご参照ください( http://prologuewave.com/archives/5114 )。

ゲーム研究に新しい潮流をもたらす2016年度の国際的研究大会オファー、皆さんもぜひご検討してみませんか。

【題 目】Wargaming Connections Conference 2016
【日 時】August 8-11, 2016
【場 所】Air Force Wargaming Institute at Maxwell Air Force Base (Montgomery, Alabama, USA):http://www.maxwell.af.mil/
【主 催】Wargaming Connections:https://connections-wargaming.com/
【参加登録】参加には事前登録必須、登録ページは近日開設予定。
【参考資料】ウォーゲーム研究大会・参加談―イギリスで戦略をプレイするということ(蔵原大):http://prologuewave.com/archives/5114

DSC_0601

(2015年度イギリス研究大会の様子。蔵原大撮影)

■1.招待状(日本語訳) (さらに…)

投稿日:2016年3月2日/ 更新日:2016年3月2日


日本デジタルゲーム学会2015年次総会におきまして、学会賞規程に基づき、学会賞審査委員会が審議した結果、

日本デジタルゲーム学会賞に
立命館大学 細井 浩一 氏

日本デジタルゲーム学会若手奨励賞に
中部大学  尾鼻 崇 氏
立命館大学 松永 伸司 氏
を選定いたしました。

また、日本デジタルゲーム学会 学生大会奨励賞規程に基づき、2015年度学生大会奨励賞審査委員が審査した結果、
2015年度の学生大会奨励賞に
公立はこだて未来大学 塚本 裕樹 氏
を選定いたしました。

詳細並びに選定理由につきましては、こちらをご確認下さい。

投稿日:2016年3月1日/ 更新日:2016年3月2日


日本デジタルゲーム学会 2015年度年次総会が、2016年2月28日(日)に芝浦工業大学大宮キャンパスにて開催されました。

下記に、議事録の公開をいたします。

http://digrajapan.org/?page_id=3182

総会開催時の有効会員総数は248名でした。本総会の参加者と議決委任の合計が102名と有効会員数の2分の1を越えなかったため、総会実施時点では不成立となりました。

ただし、規約の第34条ならびに第36条に則り、仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられました。異議がある場合は、上記議事録ページに記載している連絡先まで、書面にてご連絡ください。