投稿日:2014年6月22日/ 更新日:2014年6月22日


東京工科大学メディア学部主催で本学会も開催協力をした第1回シリアスゲームジャム(2月22-23日 http://digrajapan.org/?p=1178)にて制作された、英語学習シリアスゲーム「RIDDES IN PIECES」の完成版(制作:Team RIP)が、シリアスゲームジャムのウェブページで公開されています。

このゲームは、古い洋館に閉じ込められた主人公が、各部屋に隠されたバラバラの英単語を、並べ替えて謎を解き、脱出を図るというストーリーです。「第1回シリアスゲームジャムGame Jam for“Happy English”」(会場:グリー株式会社)で制作された英語学習ゲーム5作品のうちの1作で、イベント終了後も改良を重ね、この度完成したものです。

「シリアスゲーム」とは、主に娯楽を目的とした従来のビデオゲームとは異なり、教育や社会問題の解決に「ゲームのチカラ」を活かす目的で制作されるゲームです。謎解きのワクワク感は勿論、美しいグラフィックや軽快なアクションで楽しく遊んでいるうちに、英文法の基礎が身に付く、素晴らしい学習ゲームに仕上がっています。ぜひプレイしてみてください。

「RIDDLES IN PIECES」

http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/final/final.html#rip

動作環境: PC または タブレットのGoogle Chrome/Safari

 

『第一回シリアスゲームジャム Game Jam for “Happy English”』

公式ウェブサイト http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/

お問合せ先:東京工科大学メディア学部 岸本好弘(kishimotoy [あっと] stf.teu.ac.jp)

 

sgj_rip

 

 

投稿日:2014年6月18日/ 更新日:2014年6月21日


ゲームコミュニティサミット2014(CGC2014)が、7/5(土)国立情報学研究所にて開催されます。

★会期:2014年7月5日(土)
★会場:国立情報学研究所(東京都千代田区)
★公式ウェブサイト : https://sites.google.com/site/gamecs2014/

★ DiGRAJは12:00-12:50「 日本におけるゲーム研究の集積所、DiGRA JAPAN」というタイトルで研究委員の遠藤雅伸会員、 一小路武安会員が発表いたします。
発表内容:日本デジタルゲーム学会にて昨年行われた、夏季研究発表大会(東京工芸大学)、年次大会(はこだて未来大学)の研究発表の中から、関心が高いと思われる研究について紹介します。また、今年から活動開始するゲームデザイン、ゲーム教育、ゲームメディア、オンラインゲームといった研究専門部会(SIG)及び、今後の活動方針について発表いたします。

是非、皆様奮ってご参加ください。

★ 参加申し込みは上記サイト参照ください

投稿日:2014年6月16日/ 更新日:2014年6月16日


日本デジタルゲーム学会の事務業務を外部委託している株式会社ガリレオが6/23より移転するにあたり、当学会の事務局の住所・電話番号も変更になります。
入退会などの手続きを郵送等の手段で取られる際には、ご留意のほどよろしくお願いいたします。

◆旧連絡先(6月20日まで)
〒170-0004
東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
株式会社ガリレオ 東京オフィス 学会業務情報化センター内 日本デジタルゲーム学会事務局
TEL:03-5907-3750 FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

◆新連絡先(6月23日から)
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-24-1 第2ユニオンビル4F
株式会社ガリレオ 東京オフィス 学会業務情報化センター内 日本デジタルゲーム学会事務局
TEL:03-5981-9824 FAX:03-5981-9852
※E-mailアドレスは「g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp」からの変更はございません。

投稿日:2014年6月6日/ 更新日:2014年6月18日


日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIGは「マイコンBASICマガジン」「ゲーメスト」の両雑誌で編集長を務められたお二人の出版人を講師にお招きし、第6回研究会「ゲームメディア黎明期の歴史を紐解く」を開催します。

まだゲーム専門誌が存在しなかった時代にあって、ゲームがなぜメディアに取り上げられるようになったのか、そしてどのようしてゲーム専門誌が定期刊行物として定着し、読者の獲得やビジネスとして成立するまでにはどのような経緯があったのか、「マイコンBASICマガジン」で編集長を務められた大橋太郎氏と、「ゲーメスト」で編集長を務められた石井ぜんじ氏という、お二人の証言を元にその歴史を振り返ります。

○日時: 2014/06/29 (日)

○会場: GMO Yours (東京都渋谷区)   ※会場、入館方法の詳細・注意点は参加申込ページをご確認ください。

○参加申込について
参加申込ページ: http://peatix.com/event/40281/
研究会のみ 1,000円、 研究会+懇親会 3,000円
※日本デジタルゲーム学会の正会員・賛助会員は受付で500円、学生会員は1000円を払い戻しいたします。受付でお申し付けください。 (さらに…)

投稿日:2014年6月5日/ 更新日:2014年6月5日


当学会の七邊信重会員が「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」を公開されました。七邊会員にご快諾頂き、この度当サイトにも転載して、学会で連携してこの情報を公開、更新を行うことにいたしました。

ゲーム研究に興味がある学生および社会人の方の進路の参考に、研究者間の情報交換にお役立てください。

また、今後このリストを充実させていきますので、下記ページをご参照の上、七邊会員宛に最新情報をお寄せください。

 

日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト

投稿日:2014年4月28日/ 更新日:2014年8月28日


日本デジタルゲーム学会では、2014年8月24日に第3回となる夏季研究発表大会を開催いたします。 本研究発表大会では「技術・研究・教育」をスローガンとして、既存研究に新たな視野を提示する発表から、新しい研究分野を切り開く意欲的な発表まで、 幅広い分野での研究発表を対象としています。 産業・学術においてゲームを対象とした研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加と活発な議論をお待ちしております。

当日の様子

○ツイッターつぶやきまとめ:http://togetter.com/li/710920

○発表スケジュール:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_schedule.pdf (pdf)

○予稿集はオンライン上で公開しております。各自事前にダウンロードをしていただけると便利です。

予稿集:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_proceeding.pdf (pdf : 約13MByte)

S09B:http://digrajapan.org/summer2014/S09B.pdf (pdf)

○当日の口頭発表の様子を、Ustreamによる中継、録画をいたしました。(機材の具合でセッション2が冒頭の挨拶しか収録されておりません。予めご了承ください。)

KE402会場 http://www.ustream.tv/channel/digra-japan-channel

KE403会場 http://www.ustream.tv/channel/digraj-summer-2014-2

大会要綱

○開催日:2014年8月24日(日)

○会場:東京工科大学 八王子キャンパス 片柳研究所棟4階

交通・バス停案内 / キャンパスマップ / バススケジュール

○大会参加費:

学生会員(要事前参加登録) 無料、学生非会員 ¥1,000

一般会員(要事前参加登録) ¥2,000、一般非会員 ¥3,000

※事前参加登録は終了しました。参加ご希望の方は直接会場にお越しください。

○発表スケジュール:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_schedule.pdf (pdf、8/23更新)

詳細は こちらのページ をご覧ください。

/ 更新日:2014年4月28日


先日掲載いたしました、日本デジタルゲーム学会2013年度年次総会議事録ですが、規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開したところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、これを総会決議と認めることとなりました。

皆様のご協力、ありがとうございました。

投稿日:2014年4月4日/ 更新日:2014年4月4日


以下、主催者案内ページより転載

中山隼雄科学技術文化財団:社会を変える「夢のゲーム」アイディア大募集

■募集内容
ゲームについてのジャンルは問いません。 ゆとりと活力のある社会に貢献する「夢のゲーム」アイディアについて 自由に発想してください。

【発想のご参考】
現代の社会問題を解決するゲームアイディア
人々の暮らしを豊かにするゲームアイディア
今後実現するであろう科学技術を使ったゲームアイディア
純粋に”おもしろい!”ゲームアイディア

【例えば…】
地域のまちづくりについて大勢が議論やシミュレーションできるオンラインゲーム
発災時の対応について家族で訓練できるゲーム など

アイディアを800文字以内で説明してください。
(具体的な事例なども含めアイディアについてなるべく詳細な記載をお願いします)
写真・表等の画像は1点のみ添付可能です。

■公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団の活動について
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では”人間と遊び”という視点に立った「科学・技術・文化」に関する研究開発に対し支援を行っています。
今回ご応募いただいたアイディアについては、財団による審査の結果、優秀作品を表彰するとともに、応募作品の中で実現可能性が高いアイディアと判断した内容につきましては「研究開発テーマ」と定め、専門家による調査研究を行ないます。

■応募規程
社会を変える「夢のゲーム」アイディアを800文字以内で説明してください。
(具体的な事例なども含めアイディアについてなるべく詳細な記載をお願いします)
写真・表等の画像は1点のみ添付可能です。複数のご応募が可能です。

■募集期間
平成26年4月7日(月曜日)~平成26年5月25日(日曜日)

■応募資格
どなたでもご応募いただけます。

■表彰区分
最優秀賞1点 副賞10万円
特別賞 3点 副賞3万円
優秀賞 10点 副賞1万円

■発表
6月中旬頃当ホームページにて発表いたします。
入賞者には事務局より直接ご連絡いたします。

■応募方法等詳細:
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme2014.html

投稿日:2014年3月23日/ 更新日:2014年3月23日


会員各位                                       2014年3月9日

日本デジタルゲーム学会 会長 細井 浩一

 

 

2013年度日本デジタルゲーム学会会員総会において、学会規約第17条2項および第24条2項に基づき、次期役職者の任命が行われたことを公示する。

 

 

 

・副会長

岩谷 徹

源田 悦夫

・委員長

1) 研究委員長:遠藤 雅伸

2) 編集委員長:三上 浩司

3) 広報委員長:中村 彰憲

・事務局長(会計担当を兼務)

福田 一史

・任期

2014年4月1日より2016年3月31日まで

以上

※本公示については、2013年度会員総会出席者が過半数に達せず仮総会となっているため、学会規約第36条2項の定めに従い、総会議決の確定を待って効力を発するものとする。

/ 更新日:2014年3月23日


会員各位

2014年3月9日

日本デジタルゲーム学会 会長 細井 浩一

 

 

2013年度日本デジタルゲーム学会会員総会において、第一回役員選挙の結果に基づいて選出された以下の新役員候補について、「会長および理事選挙規定」第14条および第25条に基づき正式に次期役員としての就任が承認されたことを公示する。

 

 

 

・会長

細井 浩一

 

・理事(9名)

一小路武安(新)、岩谷 徹、遠藤 雅伸、源田 悦夫、小山 友介(新)、中村 彰憲、藤本 徹(新)、三上 浩司(新)、三宅陽一郎(新)

 

・任期

2014年4月1日より2016年3月31日まで

 

以上

※本公示については、2013年度会員総会出席者が過半数に達せず仮総会となっているため、学会規約第36条2項の定めに従い、総会議決の確定を待って効力を発するものとする。