投稿日:2013年12月30日


日本デジタルゲーム学会は、学会賞規定7条に基づき、デジタルゲーム及びその研究について大きな貢献を果たしたと認める者を顕彰し、本学会及び学術の発展をはかることを目的として、日本デジタルゲーム学会学会賞を制定し、昨年は、若手奨励賞1名を選出いたしました。

http://digrajapan.org/?p=535

本年度も学会賞及び若手奨励賞を募集いたします。もし、受賞者のご推薦がございましたら学会賞規程第7条の内容に基づきまして、表題を「学会賞・若手奨励賞推薦」として、

prizeあっとdigrajapan.org

(あっとは@に変換してください)までご連絡いただきますようにお願いいたします。こちらの締め切りは2月21日(金)とさせていただきます。

 

投稿日:2013年12月27日


日本デジタルゲーム学会2013年度年次大会が3/9-10にはこだて未来大にて行われます。

http://digrajapan.org/conf2013/

※当日会場でも参加受付できますが、スムーズな入場のために、上記サイトにて事前参加登録をお願いいたします。(参加費割引の事前参加登録は終了しました)

○函館からコンテンツやモノを創り出しているお二方の招待講演の詳細が決まりました。 http://digrajapan.org/conf2013/invited_talk.html

・阪口あき子氏「イカール星人の手下が語る!ヒットの裏側」
・塚田浩二氏「日用品インタフェースと社会展開」

○松原×三宅のAI企画セッションにムームーの森川幸人氏が参戦!「箱庭のAI、社会のAI」として鼎談を行います。 http://digrajapan.org/conf2013/three-person_talk.html

みなさまの参加をお待ちしております。

○日時 2014年3月9日(日)、10日(月)
○場所 公立はこだて未来大学 http://www.fun.ac.jp/
○ テーマ: ゲーム?考える

投稿日:2013年11月20日


先日掲載いたしました、立命館大学ゲーム研究センターの「ゲーム関連資料の寄贈に関するお知らせ」が更新されましたのでお知らせいたします。詳しくは下記サイトをご参照ください。

「ゲーム関連資料の寄贈に関するお知らせ」
http://www.rcgs.jp/p/n.html


以下、開催案内ページより転載
http://www.rcgs.jp/2013/11/2013.html

2013年度第五回定例研究会「「ゲーム=学習説」の可能性と限界」(井上明人)
来る12月6日(金)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2013年度第五回定例研究会を開催いたします。
お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

開催概要
日時 2013年12月6日(金)17:00~19:00
場所 立命館大学(衣笠キャンパス)学而館2階・第2研究会室
参加費 無料(事前申込み不要)
※終了後懇親会(有料)を予定しております。
タイトル 「ゲーム=学習説」の可能性と限界
発表者 井上明人

概要
 本発表では、コンピュータ・ゲームというメディアを考えるためのごく基礎的な論点として、「ゲーム」という現象の機序について考えたい。
 ゲームとはいかなる現象であるか、という問いを立てる時、いくつかの有力な立場がある。
 ゲーム理論的な観点に立てば複数のエージェントによる相互作用によって生まれる均衡のありようこそが問題になるだろうし、ルールやゴールといった要素からゲームという現象を説明しようとするもの、あるいは日常(一次的現実)からの距離に注目するなど、などさまざまな説明が可能なものである。
 中でも、特に強力な説明力をもった立場の一つとして、「ゲーム」を人の学習の認知プロセスとして捉えようというものがある。本発表では、(a)学習説がいかに高い説明力を持ち、この立場を採用することによってどのような視点がもたらされるか (b)学習説がいかなる限界を持つか という二点を整理して提示したい。
 なお、すべての論点については、カバーできないと思われるが、大まかには次のような論点についての議論を行いたいと考えている。

1.基礎的論点
言語の意味と、現象の機序
遊び/ゲームの分節に関する諸説
子どもの発達プロセスと遊び/ゲームの分節について
現象の多層性について:構造/認知/社会的作用etc…

2.学習説を支える論点
三目並べ
報酬系/依存と飽き
フロー体験
強化学習/ヒューリスティック検索

3.学習説の限界?可能性?
快楽説:単純快楽/多様な快楽
非日常説:マジックサークル(二次的現実)の時間的/空間的範囲をどう考えるか
依存行動と飽き
学習曲線とフロー体験は同じか?
ルール説:均衡/ゲーム理論
コミュニケーション
物語/ナラティヴ

 なお、本発表で扱う「ゲーム」は、必ずしもコンピュータ・ゲームのみを対象とするものではない。

アクセス
立命館大学
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
Contact(rcgs.jp)
衣笠キャンパスアクセスマップ(立命館大学ウェブサイト)
キャンパスマップ(立命館大学ウェブサイト)


シリアスゲームジャパンより転載
http://seriousgames.jp/2013/11/ludix-lab126.html


11月29日の開催に続き、NPO法人Educe Technologiesの研究ユニットLudix Labが主催する公開研究会「ゲームニクスが変えるビジネスで、日本は世界トップに立てる」が12月6日に東京大学本郷キャンパスで開催されます。

ゲーム開発のノウハウをデザイン原則として体系化してゲームニクスを生み出したサイトウアキヒロ氏(立命館大学映像学部教授)をお招きして、ゲームニクスのビジネスへの応用のポイントやデザインの実際について実例を交えつつ解説していただきます。ユーザーの経験を高めるためのデザインに携われている方やゲームデザインを社会に活かすことに関心のある方を対象としています。

参加ご希望の方は、下記の開催案内ページよりお申し込みください。
http://ptix.co/1dccFVY

—以下開催案内ページより転載–

Ludix Lab公開研究会: ゲームニクスが変えるビジネスで、日本は世界トップに立てる

概要:
「ゲームニクス」は、優れたゲームの持つ、「マニュアルを読まなくても誰でも操作を覚えてプレイできる」、「自発的に目標を立てて前向きに学習できる」「いつの間にか上達できる」、「長時間夢中になる」といった、日本で生まれたゲームデザインの重要な要素を実現するための方法論として考案されました。すでに教育、モバイルアプリ、家電などのさまざまな分野で実績を上げており、ユーザー経験の向上が求められる各分野への応用が期待されています。また、ハード偏重のモノ作りからソフト重視の製品が求められている時代、日本ゲーム産業を世界トップに押し上げたソフトウェアノウハウとして、日本産業の世界への突破口としても注目されています。

今回の公開研究会では、ファミコンの初期から任天堂のタイトルを中心にゲーム開発に長年携わり、ゲーム開発のノウハウをデザイン原則として体系化してゲームニクスを生み出したサイトウアキヒロ氏(立命館大学映像学部教授)をお招きして、ゲームニクスのビジネスへの応用のポイントやデザインの実際について実例を交えつつ解説していただきます。ユーザーの経験を高めるためのデザインに携われている方やゲームデザインを社会に活かすことに関心のある方を対象としています。

ゲスト: サイトウ アキヒロ 氏(立命館大学映像学部教授)
モデレーター: 藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター 助教)

ゲストプロフィール:
立命館大学映像学部教授。多摩美術大学在学中よりCMディレクターやアニメ・プロデューサーとして活動しながら、ファミコンの初期から任天堂を中心にゲーム・クリエーターとしても活動を開始。以後、最近まで多数のゲーム制作を指揮する。現在は、ゲームにおける「人を夢中にさせるノウハウ」の他分野での活用を提唱し、これを「ゲームニクス」と命名して実践している。その実践例はカーナビや教具、スマートフォン用アプリなど多岐に渡る。著書に「ビジネスを変えるゲームニクス」(日経BP)などがある。

日時:2013年12月6日(金)19時00分~20時45分
(18時半開場で簡単なお食事をご用意しています。)
会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1・2(B2F)

参加費:
一般:前売4500円、当日5000円
学生:前売2500円、当日3000円

定員: 40名(定員に達し次第〆切)

主催: Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)
問い合わせ: contact01@ludixlab.jp


シリアスゲームジャパンより転載
http://seriousgames.jp/2013/11/ludix-lab1129.html

NPO法人Educe Technologiesの研究ユニットLudix Labが主催する公開研究会「「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン-『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法-」が11月29日に東京大学本郷キャンパスで開催されます。

『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者の山本貴光氏をゲストに、本書のゲームデザインの考え方や技法への理解を深め、参加者のデザインスキル向上に役立てることを趣旨とした研究会です。

参加ご希望の方は、下記の開催案内ページよりお申し込みください。

http://ptix.co/17OkQaK

—以下開催案内ページより転載–

Ludix Lab公開研究会:「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン
-『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法-

概要:
 サレン&ジマーマン著『ルールズ・オブ・プレイ』 は、ゲームのルールや構造、インタラクションのデザイン、ゲームがもたらす遊びや文化の形成とその周辺概念が詳細に検討されており、ゲーム開発者、研究者はもとより、広くデザインに関心のある人に多くの示唆を与えてくれる大著です。一方で、一般読者が独力で読み解いて活用するには少々手強いところがあるため、本書の価値が十分に活かし切れていないのが惜しいところです。

 そこで今回は、ゲーム作家で『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者の山本貴光氏をゲストに、本書が扱うゲームデザインを題材に話題提供していただき、本書のゲームデザインの考え方や技法への理解を深め、参加者のデザインスキル向上に役立てることを趣旨とした研究会を行います。

 本書を読みこなせていない方、関心はあったけど手が伸びてなかった方、本書のことは知らなかったけどゲームデザインの手法に関心のある方など、本書を読まれていない方対象ですが、もちろん既に本書を読まれた方が参加されても、さらに本書を「使い倒す」ための糸口を得る機会になると思います。どうぞご参加ください。

ゲスト: 山本 貴光 氏(『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者、ゲーム作家)
モデレーター: 藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター 助教)

ゲストプロフィール:
ゲーム作家、文筆家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年よりコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事し、2004年からフリーランスとして活動。著書に『心脳問題』、『問題がモンダイなのだ』、『ゲームの教科書』、『デバッグではじめるCプログラミン グ』『コンピュータのひみつ』など。最新刊はサレン+ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(訳書)。ゲームの代表作は 『That’s QT』『戦国無双』『三國志VII』他。

日時:2013年11月29日(金)19時00分~20時40分
(18時半開場で簡単なお食事をご用意しています。)

会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1・2(B2F)

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

参加費:
一般:前売2500円、当日3000円
学生:前売1600円、当日2000円

定員: 40名(定員に達し次第締切)

主催: Ludix Lab (NPO法人Educe Technologies)
問い合わせ: contact01@ludixlab.jp


開催案内ページより転載
http://www.todainavi.jp/?p=4796
—–
メディア創造ワークショップ・特別公開セッション「社会問題に対応したデジタルゲーム開発の技術」

近年、ゲームエンジンなどのデジタルゲーム開発のために開発された技術が、娯楽以外の社会的な用途のゲームやシミュレーション(シリアスゲーム)の開発に利用される事例が増えており、ゲーム産業と社会をつなぐ新たな可能性を示しています。中でも近年ゲームエンジン「Unity」が採用される例が多くなり、教育や医療、さまざまな社会活動のためのデジタルゲーム開発にも貢献しています。この公開セッションでは、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの伊藤周氏をお招きして、Unityが提供する開発環境の概要と、教育用ゲームや訓練用シミュレータの開発事例やヘッドマウントディスプレイ等の技術との組み合わせによる新たな経験を生み出す可能性について解説していただきます。

本セッションは、東京大学駒場キャンパスで開講中の「メディア創造ワークショップ」の特別公開セッション第2回です。 学外の方の参加も歓迎いたしますのでどうぞご参加ください。

(セッション1) Unity の開発環境が生み出す可能性
講師: 伊藤 周(いとう まこと)氏(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 エバンジェリスト)
(プロフィール)
株式会社セガでアーケードゲーム「頭文字D」「ガンダムカードビルダー」やモバイルゲーム「三国志コンクエスト」を開発。その後Unity Technologies Japan合同会社に転職し、Unityエバンジェリストとして今に至る。個人(@warapuri)としてもOculus Rift用ゲーム「Titan」を開発。短時間でゲーム開発を競うWEG:ゲームクエスト市川チャレンジの初代優勝者。

(セッション2) Unityを用いた教育コンテンツ開発事例
講師:
清水 宏一(しみず ひろかず)氏(株式会社キャドセンター 取締役社長)
曽我 光厳(そが みつよし)氏(株式会社キャドセンター インタラクティブコミュニケーショングループ)

日時
2013年11月26日(火)18時30分~20時15分

場所
東京大学駒場キャンパス21KOMCEEレクチャーホール(B1F)

対象
学内・一般 100名(学内生を優先しますが、一般からも参加歓迎いたします)

事前申込
必要(下記の参加申込フォームよりお申し込みください。)
http://bit.ly/mcw2013-sp02

参加費
無料

お問い合わせ
担当講師:藤本・中原宛
mcw<at> tree.ep.u-tokyo.ac.jp

主催: 東京大学 大学総合教育研究センター 教育課程・方法開発部門

投稿日:2013年11月6日


※12/27追記:応募受付を終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

2013年度の年次大会を2014年3月9日(日)、10日(月)に公立はこだて未来大学にて行います。

大会詳細はこちら:http://digrajapan.org/?p=994

つきましては、以下の要綱にて発表者を募集いたします。
みなさまの日頃の研究の成果を、是非年次大会でご発表ください。

発表ご希望の方は、以下の要領をご確認の上お申し込みください。

※日本デジタルゲーム学会会員でない方もご応募いただけます。ただし、会員による発表と同様、実行委員会による審査がございます。

○発表形式
発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)企画セッション があります。

(さらに…)


日本デジタルゲーム学会2013年度年次大会のホームページを公開しました。

http://digrajapan.org/conf2013/

みなさまの参加をお待ちしております。

○日時 2014年3月9日(日)、10日(月)
○場所 公立はこだて未来大学 http://www.fun.ac.jp/
○ テーマ: ゲーム?考える

※スケジュール詳細や参加登録ページは2014年1月上旬に公開いたします。

(さらに…)

投稿日:2013年11月2日


IGDA日本SIG-AI(ゲームAI専門部会)は、近年国内外で取り組みの増えている「ゲームAIコンテスト」に関するセミナーを実施いたします。

11/06(水)は国内の事例として、ACM-ICPCアジア予選「Javaチャレンジ」、CEDEC「ゲームAIプログラミングコンテスト」、情報処理学会「SamurAI Coding」を手掛けた、国立情報学研究所の坂本一憲氏に、動向や現状をお話しいただきます。

11/11(月)は海外の事例として、「StarCraft AI Competition」を手掛けている、University of AlbertaのDavid Churchill氏に、動向や現状をお話しいただきます。

何れの講演も、オーソライズされたゲームAIコンテストの運営者によるもので、「中の人」の声を聞く大変貴重な機会となります。

是非、ご参加ください。

■ 申し込みページ(6日、11日とも共通です。11日だけの方もこちらにお申し込みください。)

http://kokucheese.com/event/index/122775/