投稿日:2011年9月22日/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会は研究会第四回を開催いたします。

日本デジタルゲーム学会では昨年2月に「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」を開催いたしました。この第二弾として研究会「メディアの変遷とゲーム会社の対応」を開催いたします。

第一回目の内容は紙からインターネットへとメディアが変遷する中で、ゲームジャーナリズムがゲーム産業の発展にどのように寄与し、ユーザーコミュニティを育成してきたかを、ゲーム雑誌・メディア編集者の視点で振り返り、議論をするという内容でした。第二回目では視点をゲームメーカー側に移し、同様にメディアが変遷する中で、宣伝・広報の立場からユーザーコミュニティをどのように形成してきたか、また今後どのように捉えていくべきかを議論します。

当日はパッケージ系から一名・オンライン系で元セガAM2研でプロモーションなどを手がけられ、現在はNHN Japanでコンシューマ系企業とタイトルの共同開発を進められている黒川文雄様にご登壇いただきます。またパネルディスカッションでは、ゲームメディア代表として元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長の山本直人さん、ゲーム開発者代表としてエンタースフィアの岡本基さんにもご参加いただき、テーマを多面的に掘り下げていきます。詳細につきましては確定次第、アップデートしていきます。

★詳細
◆日時:10月1日(土) 14:00-17:00(13:30開場)
◆会場:キャンパス・イノベーションセンター東京(東京・田町)
http://www.cictokyo.jp/

◆参加資格:ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生

◆参加費
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日、受付にてお支払いください)

◆スケジュール
13:30 開場
14:00 主催者挨拶
14:15 第一部 講演:コンソール系企業様/NHN Japan 黒川文雄様
15:15 休憩
15:30 第二部 パネルディスカッション
パネリスト:黒川文雄(NHN Japan)/山本直人(元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長)/岡本基(エンタースフィア)/鴫原盛之
司会:井上明人(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
16:30 終了
17:00 退出

◆主催:日本デジタルゲーム学会

◆申し込み:atndからお申し込みください(http://atnd.org/events/20212 )

◆企画・ファシリテーター紹介
鴫原盛之:フリーライター・コンテンツ文化史学会会員。1993年よりゲームライター活動を開始。その後ゲームメーカーの営業やゲームセンター店長などの職を経て、2004年よりフリーとなる。著書は『ファミダス ファミコン裏技編』(マイクロマガジン社、2006年)、『ファミダスライト 裏技編』(マイクロマガジン社、2010年)、『ゲーム職人第1集 だから日本のゲームは面白い』(マイクロマガジン社、2007年)の他、共著によるゲーム攻略本・関連書籍も多数。最近ではアーケードゲームの開発補助やテレビ番組の制作協力も行っている。

◆登壇者紹介
黒川文雄:NHN Japan コンテンツ営業企画事業部エグゼクティブプロデューサー事業部長にてメディアコンテンツ研究家。毎日新聞まんたんWeb、Gamebusiness.jpにてコラム連載。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」も更新中。

岡本基:任天堂情報開発本部にて、企画およびディレクションに携わる。『ピクミン』『ピクミン2』のテキストを手がけたほか、『はじめてのWii』(Wii/チーフディレクター)、『WiiFit』(Wii/トレーニングディレクター)などを担当。現在はディレクターまたはプランナーとして、複数のプロジェクトに関わっている。ソーシャルゲーム『エヴァンゲリヲン めぐりあう絆』(GREE)、PS VITAで『地獄の軍団』(スクウェア・エニックス)などの開発も担当。twitter @obakemogura

◆補足
参加表明後、ご都合が悪くなった場合は、必ずATNDで「キャンセル」をお願いします。また当日のキャンセルはできるだけご遠慮ください。
atnd

投稿日:2011年9月18日/ 更新日:2013年3月13日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第51号 2011年8月10日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集の
お知らせ
【2】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・産業トラック募集
のお知らせ
【3】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーショ
ントラック講演者募集のお知らせ
【4】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラッ
ク講演者募集のお知らせ
【5】 日本デジタルゲーム学会、CEDEC2011で講演
【6】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【7】 賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集のお知らせ
(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、「デジタルゲームに関する学術、
技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会
との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立され、
2007年に国際学会DiGRA2007を開催。その後も、公開講座や、論文
刊行などを続け、それらの熱意を受け継ぐ形で2010年12月に最初の
年次会が開催されました。当日は150名以上の研究者や業界関係者
が訪れ、一部はメディアで報道されるなど、業界内外でも大きな話
題となりました。

更に、2010年12月には日本デジタルゲーム学会関西研究会(DiGRA-
K)が、2011年6月には日本デジタルゲーム学会中部研究会(DiGRA-
C)が設立されるとともに、ゲームデザイン研究に特化した専門部
会であるゲームデザインSIGが新たに設立されるなど、ゲーム研究
の地平は更なる広がりを見せています。同時に産業界ではタブレッ
トデバイスやスマートフォンの発展により、ゲームをこれまで以上
に気軽プレイできる環境が整備されるとともに、家庭用ゲーム機
メーカーによる新たなプラットフォームの提案は従来の定義では括
ることが出来ないゲームの誕生を予感させました。また、社会のあ
らゆる側面においてゲーム性が浸透することを示す「ゲーミフィ
ケーション」と言う言葉が欧米を中心に話題となるなど、現在は正
に日常の中に自然に「ゲーム」が存在する時代となっています。そ
こで2011年度の年次会はゲームそのものを対象とした研究だけでな
くその周辺領域までを視座に「デジタルゲーム研究の地平」と題し
より多様な側面から改めてデジタルゲームを言及していきたいと思
います。今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの可能性と
その存在意義を改めて考えるうえでの一助になることを期待してい
ます。

開催日  2012年2月25日(土)・26日(日)
会 場  立命館大学 衣笠キャンパス

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

締切は10月28日です。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)
までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文
ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発
表を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッ
ションは2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲
載は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえ
で、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。
セッション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッ
ション名、2)セッション代表者名、3)各発表者の名前と所属
、4)発表タイトル、5)セッション要旨 6)発表要旨
(100~200字程度)、を添えたうえで表題に「企画セッション応
募」としてうえで、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】日本デジタルゲーム学会2011年次大産業トラック講演者募集
のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

産業界の中で、学術発表というきっちりとした形で、定式化したい
成果について、発表の場を提供するものです。産業において育まれ
た知識の定式化と共有を促し、学との知識ベースの相互コミュニ
ケーション、相互発展を目指します。産業トラックは、学術という
場における産学との接点の場となること、そして、発表者にとって
益のある場を目指します。ご応募、お待ちしています。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)産業ト
ラックで
の講演希望と表題に明記したうえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーション
トラック講演者募集のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーミフィケーショントラックは、ゲームで培われた技術やノウ
ハウをゲーム以外の様々な分野にて応用するという概念を示しま
す。本セッションにおいては、幅広い分野での応用事例や研究成果
に対する講演者を募集します。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、
4)ゲーミフィケーショントラックでの講演希望と表題に明記した
うえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラック
講演者募集のお知らせ(CFP:2010年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学生制作実践トラックは、ゲーム制作に関わる技術的研究の実践
報告をおこなっていただき、ゲーム業界関係者から直接的な指導を
受けるというセッションです。発表の対象者は学生に限定させてい
ただきます。発表者は業界関係者によって選定されます。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)学生制作
実践トラックでの講演希望と表題に明記し

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】 日本デジタルゲーム学会CEDEC2011で講演
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。その上でこの度は、昨年の年次会
のコーディネータを務めた小山友介准教授と、遠藤雅伸理事(研究
委員会担当)により「日本デジタルゲーム学会2010年大会・開催報
告:基調講演を中心に」と題した講演を行います。
詳細は、CEDEC2011公式ホームページをご確認下さい。

http://cedec.cesa.or.jp/2011/program/AC/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについて
は、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2012年1月末ご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第2号(2012年9月刊行予定)に掲載できるようにいたしま
す。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予
定)に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム
教育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付
けております。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年8月11日/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会 は学生フェロー主催で CEDEC(Computer Entertainment Developers
Conference)の1日目終了後に学生中心の交流会を行います。本交流会では学生同士が交流を行い、今後の交流を促すことを目的としています。
学生同士の交流する機会が大きなイベントしかなく、あまり盛んでないのが現状です。本交流会を足掛かりにして様々な地域での交流会が発足されることを目標としております。
学生だけでなくこのような交流会にご興味のあるゲーム企業の方やゲーム研究者の方がいらっしゃいましたら、是非とも奮ってご参加ください。

以上の主旨に基づきまして、9月6日(火)に19時からパシフィコ横浜会議センター噴水前集合でCEDEC2011 学生交流会を開催いたします。

詳細・登録は以下からよろしくお願いします。
http://atnd.org/events/18564

主催者:
竹渕瑛一(日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) 研究委員会 学生フェロー)
本件に関するご質問などは、
mail: nanashi4129 (あっと) gmail.com
までよろしくお願いします。

/ 更新日:2013年3月13日


産業トラックとは、産業界の中で、学術発表というきっちりとした形で定式化したい成果について発表の場を提供するものです。産業において育まれた知識の定式化と共有を促し、学との知識ベースの相互コミュニケーション、相互発展を目指します。産業トラックは、学術という場における産学との接点の場となること、そして、発表者にとって益のある場を目指します。ご応募、お待ちしています。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)産業トラックで
digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。
⇒2011年11月11日までといたします。

/ 更新日:2013年3月13日


学生制作実践トラックは、ゲーム制作に関わる技術的研究の実践報告をおこなっていただき、ゲーム業界関係者から直接的な指導を受けるというセッションです。発表の対象者は学生に限定させていただきます。発表者は業界関係者によって選定されます。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)学生制作実践トラックでの講演希望と表題に明記したうえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表・企画セッションと同様です。
(2011年11月11日まで延期になりました)

投稿日:2011年8月10日/ 更新日:2013年3月13日


ゲーミフィケーショントラックは、ゲームで培われた技術やノウハウをゲーム以外の様々な分野にて応用するという概念を示します。本セッションにおいては、幅広い分野での応用事例や研究成果に対する講演者を募集します。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)を添えたうえで、
4)ゲーミフィケーショントラックでの講演希望と表題に明記したうえで
digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表・企画セッションと同様です。
⇒2011年11月11日が締め切りとなります。

/ 更新日:2013年3月13日


共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、「デジタルゲームに関する学術、技術
の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連
絡研究の場」となることを目的として2006年に設立され、2007年に
、国際学会DiGRA2007を開催。その後も、公開講座や、論文刊行など
を続け、それらの熱意を受け継ぐ形で2010年12月に最初の年次会が
開催されました。当日は150名以上の研究者や業界関係者が訪れ、
一部はメディアで報道されるなど、業界内外でも大きな話題となり
ました。

更に、2010年12月には日本デジタルゲーム学会関西研究会(DiGRA-K)
が、2011年6月には日本デジタルゲーム学会中部研究会(DiGRA-C)が設
立されるとともに、ゲームデザイン研究に特化した専門部会であるゲ
ームデザインSIGが新たに設立されるなど、ゲーム研究の地平は
更なる広がりを見せています。同時に産業界ではタブレットデバイス
やスマートフォンの発展により、ゲームをこれまで以上に気軽プレイできる環境が
整備されるとともに、家庭用ゲーム機メーカーによる新たなプラット
フォームの提案は従来の定義では括ることが出来ないゲームの誕生を
予感させました。また、社会のあらゆる側面においてゲーム性が浸透
することを示す「ゲーミフィケーション」と言う言葉が欧米を中心に
話題となるなど、現在は正に日常の中に自然に「ゲーム」が存在する
時代となっています。そこで2011年度の年次会はゲームそのものを対
象とした研究だけでなくその周辺領域までを視座に「デジタルゲーム
研究の地平」と題しより多様な側面から改めてデジタルゲームを言及
していきたいと思います。今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲ
ームの可能性とその存在意義を改めて考えるうえでの一助になること
を期待しています。

開催日  2012年2月25日(土)・26日(日)
会 場  立命館大学 衣笠キャンパス

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい) 。

締切は10月28日です。

⇒11月11日まで延期になりました。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)まで
にWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイル
をWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発表
を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッションは
2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載
は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえで、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。セッ
ション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッション名、2)セッション代表者
名、3)各発表者の名前と所属、4)発表タイトル、5)セッション要旨(100~200字程度)
6)発表要旨(100~200字程度)を列し、メールの表題を「企画セッション応
募」としてうえで、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

/ 更新日:2013年3月13日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第50号   2011年7月4日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会研究会第三回開催
【2】 第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催報告
【3】 細井会長、国立国会図書館関係者と懇談
【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
【5】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会研究会第三回開催

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研究会第三回 – ゲームデザイン研究の現状

国内ゲームデザイン研究の推進と質の向上のため、DiGRA Japan
ではゲームデザインを中心的なテーマとした研究部会の発足を検討
しています。-
定期的に研究会を行い、国内で行われているゲームデザイン研究
をゲーム開発者に知らせ、役立ててもらうのと同時に開発者から
研究者へのフィードバックを行うマッチングの場を提供するのが
主な目的です。
以上の主旨に基づき、日本デジタルゲーム学会研究会第三回を開催
いたします。今回のメインテーマは「ゲームデザイン研究の現状」です。

日程:7月17日(日)
会場:国際大学GLOCOM
東京都港区六本木ハークス六本木ビル2F ホール

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催報告

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

さる、6月17日、通算第三回、今年度最初となる関西研究会が
開催されました。当日は、大学研究者、学生、ならびに業界関係者
、40名程が集まる中、日本マイクロソ フト株式会社より
田代昭博氏をお招きし「KINECTが示すコンピューティングライフ
の未来」をテーマにご講演いただきした。田代氏の
講演に加え、徳留和人氏によるKINECTのデモンストレーションも
行われ開場は大いに盛り上がりました。講演後の交流会では、
産学といった垣根を越えた話し合いが行われました。

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【3】細井会長、国立国会図書館と「ゲーム保存」について意見交換
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
さる、6月22日、DiGRA Japan会長、細井浩一教授と、同副会長
中村彰憲准教授、並びに同学会理事の福田一史氏が国立国会図書館、
文化庁らの要請を受け、ゲームアーカイブプロジェクトに
関する意見交換をおこなうため、国立国会図書館関西館へ赴きました。
当日は、TV会議システムを用い東京本館をつなぎ総勢23名もの
関係者によってデジタルゲーム保存の実際と今後について話し合い
がおこなわれました。そこでは文化資源としてのゲームの重要性が
改めて指摘されました。さらに00年から、パッケージ系電子出版物
の国会図書館への納本が義務づけられているのにも関わらず、ゲーム
メーカーからの納本率は、同規定が発足されてから10年たった今でも
20-30%程度であるとのこと。大切な文化資産としてのゲームが失わ
れないためにも互いに努力するべきという認識を改めて共有出来ました。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。3月にはDiGRA 公式ホームページ
にて公募に関し告知協力をさせていただきましたが以降も適宜
提携の具体的な内容などをMLにてお伝えしていきますので
よろしくお願いします。
CEDEC2011の公式ホームページは以下のとおりです。
http://cedec.cesa.or.jp/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2011年7月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第1号(2012年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年7月17日/ 更新日:2013年3月27日


日本デジタルゲーム学会では、国内ゲームデザイン研究の推進と質の向上のため、DiGRA Japanではゲームデザイン研究会を発足を検討しています。

定期的に研究会を行い、国内で行われているゲームデザイン研究をゲーム開発
者に知らせ、役立ててもらうのと同時に開発者から研究者へのフィードバック
を行うマッチングの場を提供するのが主な目的です。

以上の主旨に基づき、日本デジタルゲーム学会研究会第三回として
ゲームデザイン研究会(第二回)を開催いたします。

今回のテーマは「ゲームデザイン研究の現状」です。
日本、海外におけるゲームデザインの動向を紹介します。
■対象者
ゲーム開発者、研究者、学生、ゲーム研究に興味を持たれる方

■研究発表者募集
ゲストテーマとしてゲームデザインを中心とした学術研究発表を募集しております(発表時間は30分以内で希望する時間)。開発側の意見が伺える良いい機会なので、奮ってご参加ください。

「ゲームデザイン」という言葉は多分に曖昧な要素を含んではいますが、ここ
ではゲームプレイのために用意される遊びの仕組み全般とします。

日程:7月17日 14時~17時
会場:国際大学GLOCOM
東京都港区六本木ハークス六本木ビル2F
ホールA/B
定員数 20人 (UST放送もする予定です)
予約締切時間 2011-7-16 16:00
参加費 無料

参加登録はこちら:
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dEJxWGw0MVFVZ09PdWFXLVF3Y3dRM3c6MQ

講演応募はこちら:
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開始時間 14時00分
定員数 20人

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日本デジタルゲーム学会研究会第三回 – ゲームデザイン研究の現状
~研究者はゲームに求めるもの、開発者がゲームデザイン研究に求めるもの~
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14:00 趣旨説明
14:10 井上明人(国際大学GLOCOM研究員)
14:40 ケネス・チャン(東京工科大学 修士課程)
15:10 ゲスト研究発表
16:10 ディスカッション

■講演内容
タイトル:ゲームデザインを「研究」するための前提
講演内容:ゲームデザインには数多く議論がなされているが、「研究」としてゲームデザインを考えていくためには何が必要だろうか。そのための前提を考えたい。
講演者:井上明人
議論演者ープロフィール:1980年生まれ。国際大学GLOCOM研究員/助教。2005年慶應義塾大学院
政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同、助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回学会賞(若手奨励賞)受賞。論文に「遊びとゲームをめぐる試論
―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか」など。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。

タイトル:ゲームデザイン研究 ~どこから来たのか?どこに向かっているのか?~
講演内容:既存のゲームデザイン研究の全体像がどうなっているか?どのような問題を抱えているのか?産業側とのコミュニケーションギャップがなぜ存在するのか?海外究事例を紹介することを通して以上の3つの質問をアプローチし、今後ゲームデザインの研究者は何に向けて進めばよいのかを考察していきたい。
講演者:ケネス・チャン
講演者プロフィール:香港とオーストラリアで育てられた香港人。英語、広東語、北京語と日本語のクヮドリンガル。2008年にアメリカのノートルダム大学の工業デザイン学科を卒業し、2009年から東京工科大学の大学院修士課程で脳波分析を基づいてゲームデザインについて研究しています。Siggraph
Asia 2010、Nicograph International 2011などで研究発表をしている。9月卒業予定。IGDA Japan
i18n Force (Internationalization Force)の他、DiGRA
Japan研究委員会学生フェローとしてゲームデザインの学問化に向けて活動中。Global Game Jam
2011東京工科大学会場の開催にも携わっている。連絡先:@chankenneth(ツイッター)、chan.kenneth.k(あっと)gmail.com

投稿日:2011年7月4日/ 更新日:2013年3月12日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第49号 2011年6月2日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年第二回研究会の報告
【2】 第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催のお知らせ
【3】 日本デジタルゲーム学会中部研究会が発足します
【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
【5】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会2011年第二回研究会の報告

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研究委員会は、ゲーム関連研究を推進することを目標に活動しております。
第一回(3月6日、若手研究会)を開催しましたが、5月14日、第二回
として「3DC安全ガイドラインに基づく、快適な立体視ゲームの作り方」
を開催しました。定員50名の参加者と共に100名を超える方に
Ustream中継をご欄頂きました。

INSIDE GANES で記事にして頂いておりますのでご覧ください。

ゲームで最適な3D立体視を実現するためには・・・DiGRAで開発者が議論
http://www.inside-games.jp/article/2011/05/24/49190.html

また資料を一般公開しておりますので、是非、ご活用
ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/

研究委員会では、デジタル・アナログを問わず、特定分野の研究会を長期的
に継続して開催して行く予定です。継続的に開催したい研究分野のご提案
などは、三宅までお知らせください。

研究委員 三宅 陽一郎 y.m.4160(あっと)gmail.com

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【2】第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催のお知らせ
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通算第三回、今年度最初の関西研究会ではE3の熱も冷めやらぬ中、
日本マイクロソ フト株式会社よりゲストをお招きしKINECTが示す
コンピューティングライフの未来像についてご講演頂きます。

◆開催日時 2011年6月17(金) ※要予約(お申込み締切:6月15日)
◆時間 17:00-18:30
19:00-21:30(交流会)
◆講演内容 KINECTが示すインタラクティブエンタテインメントと
コンピューティングライフの未来(仮)
◆講演者  田代昭博氏(予定)
マイクロソフト株式会社
ホーム&エンターテイメント事業本部
ゲームデベロッパー部シニアマネージャ
◆場所 立命館大学アートリサーチセンター多目的ルーム
◆参加資格 ゲーム業界関係者の方、研究者、ゲーム業界に興味の
ある一般・学生 の方
◆参加費 無料
※交流会は別途参加費用が必要となります。一般3,000円(予定)/
学生2,000円(予定)
※上記参加費に変更ある際には随時お知らせさせて頂きます。
●主催:日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・株式会社KINSHA
●共催:立命館大学グローバルCOE WEB活用技術研究班・立命館大学
ゲーム研究センター(RCGS)・ゲームアーカイブプロジェクト、
京都リサーチパーク株式会社
◆申込方法 下記宛に①参加者氏名②所属名③メールアドレス④交流会への
参加有無をお知らせください。digrak@kinsha.co.jp

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【3】 日本デジタルゲーム学会中部研究会が発足します。
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2010年度の関西研究会に続き、日本デジタルゲーム学会中部
研究会(通称DiGRA+C)が発足されいます。設立総会が、6月4日(土)、
学校法人河合塾学園、トライデントコンピュータ専門学校にて行われます。
設立に関わった皆さまに心から感謝の意をお伝えすると同時に、
これを機に日本におけるデジタルゲーム研究が更に発展すること
を心から願います。

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【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
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日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。3月にはDiGRA 公式ホームページ
にて公募に関し告知協力をさせていただきましたが以降も適宜
提携の具体的な内容などをMLにてお伝えしていきますので
よろしくお願いします。
CEDEC2011の公式ホームページは以下のとおりです。
http://cedec.cesa.or.jp/

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【5】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2011年7月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第1号(2012年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【6】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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