投稿日:2011年11月28日/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会は、デジタルゲーム及びその研究について大きな貢献を果たしたと認める者を顕彰し、本学会及び学術の発展をはかることを目的として、日本デジタルゲーム学会学会賞を制定し、昨年は、学会賞1名、若手奨励賞2名を選出いたしました。

http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=332

本年度も学会賞及び若手奨励賞を募集いたします。もし、受賞者のご推薦がございましたら学会賞規程第7条の内容に基づきまして、表題を「学会賞・若手奨励賞推薦」として、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までご連絡いただきますようにお願いいたします。こちらの締め切りは1月30日(月)とさせていただきます。

/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の第5巻第1号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は、2010年度会員各位に送付させていただきました。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=9

投稿日:2011年11月17日/ 更新日:2013年3月13日


ゲームデザイン研究会では学術研究の発表、現場で使われている技術討論、哲学や考え方の議論などあらゆる面からゲームデザインをめぐってディスカッションを行います。

定期的に研究会を行い、ゲームデザイン研究をゲーム開発者に知らせ、役立ててもらうのと同時に開発者から研究者へのフィードバックを行うマッチングの場を提供するのが主な目的です。

前回では「ゲームデザイン研究の現状」をテーマにし、海外のムデザイン研究の動向、そしてゲームデザイン研究における問題点について紹介しました。

(動画はこちら: http://www.ustream.tv/user/DiGRA_JAPAN_CHANNEL/videos)

今回の研究会のテーマは「ゲームデザインのモデル化」です。

「仕組み」からゲームを製作していく制作側、「結果」と「体験」からゲームを分析する側、それぞれ異なる観点からゲームを見ています。

両者は同様に「ゲーム」に関わっていますが、大きなコミュニケーションギャップが存在しています。

その一つの理由として、彼らの間に「共通言語」が存在しないからなのではないでしょうか? そもそも、開発者の間、研究者の間ですら、共通言語は存在していないのではないでしょうか?

より一層開発、研究側の間のコミュニケーションを活発にするために、まず第一歩として、ゲームデザイン研究会ではそのコミュニケーションの土台となる「ゲームデザインのモデル化」を目指しています。

■対象者
ゲーム開発者、研究者、学生、ゲーム研究に興味を持たれる方

■研究発表者募集
ゲストテーマとしてゲームデザインを中心とした学術研究発表を募集しております(発表時間は30分以内で希望する時間)。研究会のテーマ(ゲームデザインのモデル化)に必ずしも沿った内容である必要はありません。

学会発表ではなく、あくまで研究の紹介ですので、軽い気持ちで発表とディスカッションをしていただけれと思っております。開発側の意見が伺える良い機会なので、奮ってご参加ください。

「ゲームデザイン」という言葉は多分に曖昧な要素を含んではいますが、ここではゲームプレイのために用意される遊びの仕組み全般とします。

■開催概要
日程:12月4日 14時~16時
会場: 日本工学院専門学校蒲田キャンパス 3号館8階、30818教室

http://www.neec.ac.jp/campus/kmt/

日本工学院の一番大きな建物になります。
正面より入館して、右手(日本工学院の名前が書いてあります)に入り
すぐ右手にエレベータがありますので、8階までお願いします。
(体験入学同時開催なので、誘導員に聞いていただければ案内いたします)

定員数: 60 (Ustream中継検討中、ない場合動画を後日アップロードする予定)
予約締切時間 2011-12-03 16:00
参加費 無料

参加登録はこちら:
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dGlwd1EtWGU4Q0pJWTZyMVJpUEpHNEE6MQ#gid=0

講演応募はこちら:
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dEtIa2x1bm5EMTA2SU1oNnFhYV81Z3c6MQ#gid=0

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日本デジタルゲーム学会
2011年12月 ゲームデザイン研究会(第二回)
~ゲームデザインのモデル化~
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14:00 趣旨説明
14:10 ゲームデザインモデル化の入門編:MDA Frameworkの紹介 (ケネス・チャン: キューエンタテインメント株式会社)
14:30 ゲームデザインのモノサシ (大野功二:オープランニング)
14:50 ゲスト講演 (手塚忠孝:フリーランス)
15:10 ゲームデザインのモデル化 – パネルディスカッション
16:00 閉会

■講演内容
1.講演タイトル:ゲームデザインモデル化の入門編:MDA Frameworkの紹介

講演内容:ゲームデザインのモデル化はなぜ重要なのか?モデル化することで何を得られるのか?何をすればゲームデザインのモデル化が出来るのか?本セッションでは以上の3つの問題にフォーカスし、ゲームデザイン研究会の今後の活動アジェンダであるゲームデザインのモデル化について説明します。
本セッションでは、主にGDCなどで紹介されている、MDA Frameworkというモデルを中心に紹介します。事前にMDAに関する資料を予習することをお勧めします:
MDA Framework (原文) http://www.cs.northwestern.edu/~hunicke/MDA.pdf
MDA Framewok(和訳・まとめ) 後日公開予定

講演者:ケネス・チャン
講演者プロフィール:香港とオーストラリアで育てられた香港人。英語、広東語、北京語と日本語のクヮドリンガル。2008年にアメリカのノートルダム大学 の工業デザイン学科を卒業し、2009年から東京工科大学の大学院修士課程で脳波分析を基づいてゲームデザインについて研究。Siggraph Asia 2010、Nicograph International 2011などで研究発表を行う。IGDA Japan i18n Force (Internationalization Force)の他、DiGRA Japan研究委員会学生フェローとしてゲームデザインの学問化に向けて活動。Global Game Jam 2011東京工科大学会場の開催にも携わった。現在キューエンタテインメント所属。
連絡先:@chankenneth(ツイッター)、chan.kenneth.k(あっと)gmail.com

2.講演タイトル:ゲームデザインのモノサシ(スカイプ講演)
講演内容:ゲーム制作において、ゲームデザインにおける面白さをスタッフ間で共有することは、とても重要なことです。しかし、現在、日本のゲーム開発において、ゲームデザインを表現するための言葉が多いとは言えません。
「その仕様の面白さは、具体的にどういうことなの?」
このような問いかけに対して、議論が起こることは少なくありません。
しかし、その議論でさえ、開発スタッフ同士が「共通のゲームデザインのモノサシ」を持っていなければ、成立しえないのが現実です。そこで、本講演ではゲーム開発における「ゲームデザインのモノサシ」とは何か? について掘り下げてみます。

講演者:大野功二
講師プロフィール:学生時代に工学社 月刊I/Oの投稿ライターとして活躍。その後、ゲームプログラマーとしてゲーム会社に就職。現在は、ゲームプランナーおよびテクニカルサポートとして活躍中。

3.)講演タイトル:ゲームデザインのモデル化 – パネルディスカッション

講演内容:制作側、研究側が双方の知見を基に、ゲームデザインのモデル化についてディスカッションします。モデル化において、両側がどのように貢献できるか、どこまで実現できるか、そして望ましいモデルとは何なのかについて討論します。

登壇者:大野功二、簗瀬洋平、井上明人
司会:ケネス・チャン

講師プロフィール:
大野功二:学生時代に工学社 月刊I/Oの投稿ライターとして活躍。その後、ゲームプログラマーとしてゲーム会社に就職。現在は、ゲームプランナーおよびテクニカルサポートとして活躍中。

簗瀬洋平:北海道札幌市出身。埼玉県川口市育ち。電気通信大学電子情報学科出身。1996年にゲーム業界に入りデバッグのアルバイトからスクリプター、シナリオライターを経てゲームデザイナー。日本コンピューターシステムメサイヤ事業部、株式会社キャリアソフト、株式会社コーエーネット、株式会社日本コンピューターエンターテインメント、株式会社アトラス、株式会社ゲームリパブリックを経て現在株式会社サイバーコネクトツー在籍。シナリオ、システム、レベルの一体化とAIによるインタラクション豊かなゲームデザインを目指して開発をしています。

井上明人:1980年生まれ。国際大学GLOCOM研究員/助教。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同、助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回学会賞(若手奨励賞)受賞。論文に「遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか」など。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。現在Gamificationの書籍を執筆中。

投稿日:2011年11月14日/ 更新日:2013年3月13日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第53号 2011年11月10日
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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集延期の
お知らせ
【2】 立命館大学ゲーム研究センター開設記念で当学正会員が発表
【3】 ゲームメディア研究会第二回 開催
【4】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【5】 学会誌発送のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集延期の
お知らせ(CFP:締め切りは2011年11月11日までです!)
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共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、2012年2月25日(土)及び26日(日)
に「デジタルゲーム研究の地平」と題し、2011年度の年次会を
開催する予定です。会場は、京都の立命館大学衣笠キャンパスを
予定しています。そのための講演者の募集をはじめていますが、
この度、募集期間を2011年11月11日まで延期いたしました。下記の
申込方法を確認しつつ、奮ってご応募下さい。

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい) 。

締切は11月11日です。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)まで
にWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイル
をWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発表
を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッションは
2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載
は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえで、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。セッ
ション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッション名、
2)セッション代表者名、3)各発表者の名前と所属、4)発表タイトル、
5)セッション要旨 6)発表要旨
(100~200字程度)、を添えたうえで表題に「企画セッション応募」として、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp(あっとは@に変更して送信下さい)

までお申し込みください。また、業界関係者に発表の場を提供する、
産業トラック、ゲームの他分野への利活用に関する発表を意識した
ゲーミフィケーショントラックそして学生たちによるゲーム開発プロジェクトの
発表の場である学生制作実践トラックも募集中です。

締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

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【2】立命館大学ゲーム研究センター開設記念で当学会正会員が発表
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さる、10月14日(金)、立命館大学ゲーム研究センター発足を記念して
開催されたキックオフカンファレンス「ゲーム研究の現在形」の第一部
「ゲーム研究の現在―その課題と展望」にて当学会正会員の井上明人氏
(国際大学GLOCOM研究員/助教)、七邊信重氏(東京工業大学特任講師)
並びに高橋志行氏(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)が講演
されました。会場は、関西の大手ゲーム開発スタジオの方々も含め
50名以上の人たちで埋め尽くされ、大いに盛り上がりました。
総合大学において「ゲーム」を主要な研究対象として据えた学術
機関が設立される事は当学会にとっても意義があります。当学会としては
この度のキックオフカンファレンスを契機に今後も引き続き
同団体との友好関係を構築していきたいと存じます。

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【3】ゲームメディア研究会第二回 開催
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さる10月1日、DiGRAJ ゲームメディア研究会の第二回研究会「メデ
ィアの変遷とゲーム会社の対応」をキャンパス・イノベーションセン
ター(東京・田町)にて、開催いたしました。
第一部の講演では、NHN Japanの黒川文雄氏とグラスホッパー・マニ
ファクチュアの熊谷一幸氏が、スーパーファミコン時代から現在に至
るまでの、企業の宣伝・広報活動の変遷について振り返りました。
第二部のパネルディスカッションでは、黒川氏・熊谷氏に加えて、
元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長の山本直人氏、エンタ
ースフィアの岡本基氏、本研究会の幹事であるフリーライターの鴫原
盛之氏が参加して、議論を行いました。司会は国際大学グローバル・
コミュニケーション・センターの井上明人氏が務めました。
会場はゲームメディアやゲーム会社広報などを中心に40名が参加
し、Ustreamでの中継では累計86名の視聴者を数えました。
ゲームメディア研究会はインターネットの普及と共に、あらゆる人
・企業・団体による情報発信が可能になる中、どのようにユーザーコ
ミュニティを形成していくか議論することを目的としています。

また開催に先立ち、Twitter上でラウンドテーブルが2回行われました。

DiGRAJ「ゲームメディア研究会」第2回プレトークまとめ
http://togetter.com/li/194043

DIGRAJ「メディアの変遷とゲーム会社の対応」プレトーク2
http://togetter.com/li/194821

当日の模様は下記にて実況されています。

DiGRAJ「ゲームメディア研究会」10月1日実況まとめ
http://togetter.com/li/195353

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【4】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2012年1月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第2号(2012年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】学会誌発送のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

学会誌『デジタルゲーム学研究』第5巻第1号を刊行しました。都合に
より、発送が遅れましたことをお詫びいたします。

2010年度(2010年4月~2011年3月)分の年会費を納入済みの会員各位
に送付させていただきます。

学会誌の目次は、以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=9

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【6】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年11月12日/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集を全トラック終了
いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

これから、年次会実行委員会・研究委員会にて審査を進め、近々のうちに結果を皆さまにご連絡させていただきます。

投稿日:2011年11月3日/ 更新日:2013年3月13日


日本デジタルゲーム学会中部(DiGRA C)では会員そして一般の方を対象として

下記の特別講演会を主催します。

日時:2011年11月18日(金)
場所:学校法人河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校(F31教室)

14:45 受付開始
15:00-16:00「これからの映像表現におけるCGの可能性や課題」
粟津 順 監督
代表作「惑星大怪獣ネガドン」「プランゼット」など

16:10-17:40「キネクトの可能性」
日本マイクロソフト株式会社
インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス
田代 昭博氏

個人での参加をご希望の方は以下よりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/20868/

投稿日:2011年11月2日/ 更新日:2013年3月13日


IGDA日本は11月12日(土)に「学生ゲーム業界勉強会」を主催します。Ustreamでの配信も行います。

本勉強会はゲーム業界をめざす学生を対象に、業界の第一線で活躍する様々な立場の人間が過去、培ってきた知見などを提供することで、業界に対する見識を深めてもらうと共に、ボトムアップでの産学連携の促進を目的としています。

本勉強会は当初、フリーランスゲームプランナー・シナリオライターで、HAL東京で特別講師も兼務する川村泰久氏により企画されました。その後、準備を進めていく課程で、その趣旨に賛同したIGDA日本が主催、日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)研究委員会が後援、国立情報学研究所が協力を行い、同会場にて開催が決定いたしました。

すでに事前予約は満席となっていますが、若干名の追加募集があるようです。参加希望者はこちらのサイトをご覧ください(http://atnd.org/events/20475)

学生ゲーム業界勉強会
日時:2011年11月12日 10:00-18:30(開場9:30)
会場:国立情報学研究所
所在地:〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
主催:IGDA日本
後援:日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) 研究委員会
協力:国立情報学研究所
企画・編成・運営:川村泰久(フリーランスゲームプランナー・シナリオライター・HAL東京特別講師)
企画・編成・運営協力:竹渕瑛一(神奈川工科大学情報学部4年/日本デジタルゲーム学会 研究委員会 学生フェロー)
受講料:500円
問い合わせ:竹渕瑛一(@GRGSIBERIA) nanashi4129あっとgmail.com

スケジュール
09:30 開場
10:00 午前の部 開演
講師:真木修一/小野憲史/石川将光 他
12:30 休憩
13:30 午後の部 開演
講師:重馬敬/mizuki_izuna/MissX/河西顯仁/朝日奈むかで/風之宮そのえ 他
16:30 ラウンドテーブル
17:30 ワークショップ
18:30 終了

*Ustreamでの配信も行います(録画は行いません)

投稿日:2011年10月30日/ 更新日:2013年3月13日


2012年2月25日(土)、及び26日(日)に開催される
日本デジタルゲーム学会2011年次大会ですが、各種
講演者の募集期間を2011年11月11日までといたします。

募集概要は前回記した通りですので、是非ご応募を
ご検討ください。

投稿日:2011年10月21日/ 更新日:2013年3月13日


DiGRA-Cは、11月16日、名古屋大学にて、シリコンバレーの
ベテラン投資家で、Zynga Japanの最高責任者も歴任し
同社の世界戦略にも大きく貢献したロバート・ゴールドバーグ
氏を招いた講演会を開催します。

本イベントは、名古屋アメリカンセンターとの共催で
行われ、同時通訳も入ります。

世界経済の停滞が続く中、起業と技術革新は如何なる形で
再生への足がかりとなるのか、興味のある皆さまは
是非ご参加ください。

具体的な参加方法はこちらから

投稿日:2011年10月19日/ 更新日:2013年5月7日


デジタルゲームに関連した国際学会、GAMEON ASIA 2012 & ASTEC 2012 が発表者の募集をしています。

開催日 2012 2月24日~26日 立命館大学衣笠キャンパス(京都)

GAMEON ASIA 2012 & ASTEC 2012は日本デジ
タルゲーム学会2011年次大会と同時開催され、日本デジタルゲーム
学会参加者は、GAMEONASIA2012並びにASETEC 2012へも
特別料金にてご参加いただけます。

GAMEON ASIA 2012 発表会

Games Development Methodology
Artificial Intelligence
Learning and Adaptation
Intelligent/Knowledgeable Agents
Collaboration & Multi-agent Systems
Opponent Modelling
Physics and Simulation/Graphical Simulation
3D Scalability
Facial, Avatar, NPC, 3D in Game Animation
AI and Simulation Tools for games design
Game Design
Rendering Techniques
Voice Interaction
Artistic input to game and character design
Affective Computing
Storytelling and Natural Language Processing
Online Gaming – Security Issues in Online Gaming
MMOG’s
Serious gaming
Wargaming Aerospace Simulations, Board Games etc….
Games for training
Games Applications in education, Government, health, Corporate…
Games Consoles
Games Console Design
Mobile Gaming
Perceptual User Interfaces for Games

ASTEC 2012 発表課題
Simulation Methodology
Discrete Event Simulation Technology
Simulation Tools
Agent Based Simulation
Simulation in Aerospace
Engineering Simulation
Simulation in Logistics and Transport
Robotics Simulation
Simulation in Manufacturing
Simulation in Electronics and Telecommunications
Automotive Simulation
Simulation in Civil and Building Engineering
Simulation in Energy and Power Systems
Graphics Simulation
Ecological Sustainable Development

COPの締め切りですは、
アーリーバード投稿締め切り:2011年11月15日
締め切り: 2011年12月1日
最終締め切り:2011年12月20日
発表可否に関する連絡:2012年1月5日

最終的な発表用原稿締め切り:2012年2月1日
Authors provide camera-ready manuscript: FEBRUARY 1ST, 2012

詳細は、各学会ごとの公式ページを確認下さい。
#GAMEON ASIA 2012 INDEX PAGE
http://www.eurosis.org/cms/?q=node/1883
ASTEC 2012 INDEX PAGE
http://www.eurosis.org/cms/?q=node/1882