投稿日:2009年7月10日/ 更新日:2013年3月12日


■□■□■□■□■□■□■□   □■□■□■□■□■□■□■
□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第33号 2009年07月10日  ■
□■□■□■□■□■□■□■   ■□■□■□■□■□■□■□

◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第33号をお送りします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【1】年次総会出欠ご連絡のお願い
【2】2009年7月公開講座のお知らせ
【3】特集論文募集のお知らせ
【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】年次総会のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会では、以下のとおり年次総会(2009年度)を
開催いたします。

会員の皆様には、ご多忙とは存じますが、ご参加を賜りますようよろ
しくお願い申し上げます。学会誌と併せまして、既に郵送にて、年次
総会出欠届・委任状を送付しております。
また、学会ウェブサイトからもご出欠の連絡が可能です。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37

出席者ないし委任数が定数に満たない場合、年次総会を開催すること
ができません。
7月27日までに必ずご連絡をお願いいたします。

なお、ウェブサイトにて20:00~21:00と掲載されておりましたが、公
開講座の都合上18:00~19:00に変更となりました。
すでにお申し込み頂いた方にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご
了承下さい。

日本デジタルゲーム学会年次総会(2009年度)
日時:2009年7月31日(金) 18時~19時
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
議題:
(1)会務・財務等の報告と計画の審議
1.2008年度活動報告
2.2009年度活動計画
3.2008年度決算
4.2009年度予算案
(2)その他

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】2009年7月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2009年7月公開講座では、7月に出版されます「CEROの禁止表現および
Z区分表現の妥当性に関する調査」報告書につきまして、実際に調査・
執筆をされた、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)を講
師としてお招きし、内容についてレビューして頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※総会から引き続いて参加される方も、別途参加申し込みが必要です。
お手数をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

以下は概要です。

タイトル:
『ゲームレーティング研究会
「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」
報告書レビュー』

講師:
「ゲームレーティング研究会」
佐々木 輝美(国際基督教大学教養学部 教授)研究会代表
猪股 富美子
(お茶の水女子大学人間発達教育研究センターアソシエートフェロー)
坂元 章
(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授、
コンピュータエンターテインメントレーティング機構 理事)
渋谷 明子
(慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所 研究員)
新 清士
(ジャーナリスト、
国際ゲーム開発者協会 日本 代表、
立命館大学映像学部 講師)
竹村 朋子
(桃尾・松尾・難波法律事務所 弁護士)

概要:
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)では
、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)が行った2008年度
調査「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告
書を、PDF出版という形で、7月下旬にリリースする予定である。

この報告書は、2007年度「テレビゲームとレーティングの社会的受
容に関する調査」に引き続き、コンピュータエンターテインメント
レーティング機構(CERO)からの委託を受けて行った調査プロジェク
トの報告であり、CEROのレーティングにおける禁止表現やZ区分表現
の妥当性などについて検討したものである。

本プロジェクトでは、以下に掲げる3つのリサーチクエスチョン
(RQ)とサブリサーチクエスチョン(SRQ)を立て、それらを検討す
るために、7つの調査を行っている。

(RQ1) CERO禁止表現の取り組みは妥当か?
(RQ2) CERO禁止表現の基準をどうすべきか?
(RQ3) Z区分表現の基準をどうすべきか?
(SRQ1) メディア態様の違いにどう対応すべきか?
(SRQ2) 表現の量的評価を取り入れるべきか?
(SRQ3) 例外的表現を取り入れるべきか?

調査1は、「個々のメディア表現に関する意識調査」であり、CERO
の個々の禁止表現やZ区分表現などについて、ゲームユーザー、保護
者、教員がどれだけ受容しているかを調査するものであった。
調査2は、「海外ゲームレーティング機関の取り組み調査」であり、
米国のESRB、ヨーロッパのPEGIなどにおける禁止表現や18+表現
(18才以上のみに接触を許す表現)の取り組みについて、電子メール
による聞き取りや、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調査した。
調査3は、「日本のハードメーカーの取り組み調査」である。任天
堂、ソニーエンターテインメント、マイクロソフトの3社に対して、
CERO禁止表現に対する考え方などについて聞き取り調査を行った。
調査4は、「日本における他メディアの取り組み調査」であり、さ
まざまなメディアの倫理ないしレーティング機関における禁止表現や
18+表現の取り組みについて、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調
査した。
調査5は、「青少年条例に関する現状調査」であり、都道府県の青
少年条例における有害図書類に関する扱いなどについて調査した。
調査6は、「メディア表現の影響に関する学術的検討」であった。
心理学分野の文献調査によって、メディア表現の影響に関する研究動
向を調査と、これまで社会的問題になってきた表現の事例についても
文献調査された。
調査7は、「メディア表現の規制に関する法的検討」であり、これ
までの判例や法理論などから、メディア表現の規制や、CEROの取り組
みの妥当性について分析した。

それらの調査をまとめ、現在のCEROのレーティング基準についての
妥当性の検討と、将来のレーティング結果に対しての提言を行ってい
る。
これらの報告書の結果を、それぞれの章を担当した執筆者が
レビューする形で、紹介する。

開催日時:
2009年7月31日(金)19:00開始 21:00終了
※総会の都合上開始時間が遅く設定されております。ご了承ください。
※受付開始予定時間は18:30です。総会から引き続き参加される方は
総会終了後隣の教室に移動して頂きますが、別途こちらにもお申込
みをお願いいたします。

会場:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)

ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=38

※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会
及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】特集論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

DiGRA Japan編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践
論文、ショートペーパー)を募集します。
多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。

□ テーマ    ゲームのユーザエクスペリエンス研究

□ 投稿締切   2009年 7月31日

□ 掲載予定   2010年 3月発行の学会誌(第4巻1号)

□ 対象分野
ユーザエクスペリエンスとは、製品を使用した際のユーザの体験全般
を指す用語であり、近年のデジタルゲーム研究の重要課題の一つです。
ゲームによってもたらされるユーザエクスペリエンスの研究は、ゲー
ムの面白さの解明へ向けたフレームワークの構築からゲームデザイン
への応用に至る、多様な取り組みがなされています。

本特集においては、プレイヤーの視点に立脚し、そのユーザエクスペ
リエンスの理解と質的向上に関わるゲーム研究について、幅広い範囲
での論文を募集いたします。例えば、以下のような研究が、本特集の
対象となります。

■ デジタルゲームにおけるユーザエクスペリエンスの評価事例
■ ユーザエクスペリエンスの評価方法や測定モデルの構築
■ ユーザエクスペリエンスの観点からのゲームデザイン

また、ユーザエクスペリエンスを広く捉え、ゲームの与える生体影響
の評価なども、本特集の対象として含まれます。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を

「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」

とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に

「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」

と朱書きすること。

□ 問合せ先   g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp

編集委員会委員・特集エディター
河合隆史(早稲田大学 大学院国際情報通信研究科)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

DiGRA Japan編集委員会では原著論文、実践論文、ショートペーパー
の募集をしております。7月末までにご投稿いただければ、迅速に査
読をし、2010年3月刊行予定の『デジタルゲーム学研究』第4巻第1号
に掲載いたします。また、書評、産業界からの声、産学官連携、参加
記に関しましては11月末までにご投稿いただきますと、同じく会誌
第4巻第1号に掲載いたします。会員の皆様の積極的なご投稿をお待ち
しております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

遅れまして申し訳ありませんが、5月の公開講座の資料が、全て揃
いましたので、ご活用ください。

サッカーシミュレーションのAI、サッカーゲームのAI
http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=264

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140-2-300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▼

ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

▲∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

投稿日:2009年6月26日/ 更新日:2013年3月27日


「改造」という創作
(DigraJ公開講座09年6月期)

2009年6月26日(金) 18:00 開始

開始時間 18時30分
定員数 120人

※今回の公開講座では取材をお断りしております。ご了承ください。

2009年6月公開講座では、ゲームクリエイター・プロデューサーとして著名な岡本吉起氏を講師としてお招きし、ゲーム開発についての講演を行います。
開発者のみならず、研究者・学生の皆様におきましても有意義な講演となることと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。

<概要>

■講師:
岡本 吉起
(株式会社ゲームリパブリック 代表取締役社長)

■タイトル:
「改造」という創作

■概要:
ゲーム業界における「創造」の本質とは?
数々のヒットゲームに携わってきた岡本吉起が、「結合」「分離」「調整」の3つのキーワードを軸に、豊富な実例をまじえて語る。

■開催日時:
2009年6月26日(金)18:30開始 20:30終了
※受付開始予定時間は18:00です。混雑が予想されますので、お早めにご来場ください。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール地下2階
福武ラーニングシアター
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

■定員:
180名 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:3,000円
(当日 受付にてお支払いください)

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催前々日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。

※領収書が必要な方は、下記の領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。

投稿日:2009年6月8日/ 更新日:2013年3月12日


■□■□■□■□■□■□■□   □■□■□■□■□■□■□■
□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第32号 2009年06月08日  ■
□■□■□■□■□■□■□■   ■□■□■□■□■□■□■□

◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第32号をお送りします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【1】2009年6月公開講座のお知らせ
【2】年次総会出欠ご連絡のお願い
【3】学会誌発送のお知らせ
【4】DiGRA2009のお知らせ
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【6】2009年5月公開講座レポート
【7】賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2009年6月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2009年6月公開講座では、ゲームクリエイター・プロデューサーとし
て著名な岡本吉起氏を講師としてお招きし、ゲーム開発についての講
演を行います。
開発者のみならず、研究者・学生の皆様におきましても有意義な講演
となることと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。

以下は概要です。

※今回の公開講座では取材をお断りしております。ご了承ください。

タイトル:
「改造」という創作

講師:
岡本 吉起
(株式会社ゲームリパブリック 代表取締役社長)

概要:
ゲーム業界における「創造」の本質とは?
数々のヒットゲームに携わってきた岡本吉起が、「結合」「分離」
「調整」の3つのキーワードを軸に、豊富な実例をまじえて語る。

開催日時:
2009年6月26日(金)18:30開始 20:30終了
※受付開始予定時間は18:00です。混雑が予想されますので、お早め
にご来場ください。

会場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 地下2階
福武ラーニングシアター
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

定員:
180名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:3,000円
(当日 受付にてお支払いください)

ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37

※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会
及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】年次総会のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会では、以下のとおり年次総会(2009年度)を
開催いたします。

会員の皆様には、ご多忙とは存じますが、ご参加を賜りますようよろ
しくお願い申し上げます。郵送にて、年次総会出欠届・委任状を送付
しておりますので、7月27日までに必ずご返送をお願いいたします。

日本デジタルゲーム学会年次総会(2009年度)
日時:2009年7月31日(金) 20時~21時(予定)
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
議題:
(1)会務・財務等の報告と計画の審議
1.2008年度活動報告
2.2009年度活動計画
3.2008年度決算
4.2009年度予算案
(2)その他

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】学会誌発送のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第1号を刊行しました。都合に
より、発送が遅れましたことをお詫びいたします。

2008年度(2008年4月?2009年3月)分の年会費を納入済みの会員各位
に送付させていただきます。

学会誌の目次は、以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=5

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】DiGRA2009のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今年の9月1日から9月4日(現地時間)にかけて、ロンドンのBrunel大
学において、DiGRA2009が開催されます。

ゲームに関する最大の国際学術会議であるDiGRAは2年おきに開催され、
2007年は日本で、当学会が運営を担当いたしました。

DiGRA2009のテーマは「Breaking New Ground: Innovation in Games, Play, Practice and Theory」となっております。
著名な研究者による基調講演なども予定されております。

詳しい情報につきましては、下記の公式サイトからご確認ください。
http://amd.newport.ac.uk/displayPage.aspx?object_id=10073&type=PAG

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務局
宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】2009年5月公開講座レポート
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2009年5月期公開講座では、AIについて開発者と研究者の両面から
議論することを狙いとして、「サッカー」に関するAIという切り口
で、発表を行って頂きました。

会場はほぼ満席であり、このテーマに関する関心の高さが伺えました。
産と学の交わる場として、日本デジタルゲーム学会における意義深い
公開講座となったことと思います。

2009年5月期公開講座につきまして、INSIDE GAMES(5月31日付)に記
事が掲載されましたので、ご紹介いたします。

INSIDE GAMES (2009/05/31)
「WORLD CLUB Champion Football を支える5つのAI
?DiGRA JAPAN5月公開講座」
http://www.inside-games.jp/news/354/35497.html

また、田邉氏の講演資料を学会ホームページに、アップロード致しま
したので、ご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=11

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の11団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▼

ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

▲∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

投稿日:2009年5月28日/ 更新日:2013年3月12日


財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)『デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書』が、WEBサイトにて公開されました。

◆報告書本文(PDF:8.74MB)
http://www.dcaj.org/report/2008/data/dc_08_03.pdf

本報告書では、ゲームプラットフォームの変遷、ゲーム開発技術ロードマップ、国内のゲーム関連技術教育、GDCにおける海外のゲーム関連技術、IGDAカリキュラムフレームワーク2008の邦訳、日本のゲーム関連技術教育についての課題と提案などがまとめられています。目次は以下のとおりです。

第1章 はじめに……1
1.1 調査研究の目的……1
1.2 本年度の活動……1
1.2.1 第1回委員会……2
1.2.2 第2回委員会……2
1.2.3 第3回委員会……2
1.2.4 第4回委員会……2
1.2.5 第5回委員会……3
1.2.6 第6回委員会……3
1.2.7 セミナー「IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会」……3
1.3 推進体制……3

第2章 ゲーム・プラットフォームの変遷……5
2.1 ゲーム・プラットフォームの変遷……5
2.1.1 1970年代におけるゲームプラットフォーム……5
2.1.2 1980年代におけるゲーム・プラットフォーム……5
2.1.3 1990年代におけるゲーム・プラットフォーム……7
2.1.4 2000年代におけるゲーム・プラットフォーム……9
2.2 ゲーム・プラットフォームの概要……11
2.2.1 ファミリーコンピューター……11
2.2.2 PCエンジン……12
2.2.3 メガドライブ……12
2.2.4 ゲームボーイ……13
2.2.5 ネオジオ……14
2.2.6 ゲームギア……15
2.2.7 スーパーファミコン……16
2.2.8 3DO REAL……16
2.2.9 セガサターン……17
2.2.10 PlayStation……18
2.2.11 NINTENDO64……18
2.2.12 ドリームキャスト……19
2.2.13 ワンダースワン……20
2.2.14 PlayStation2……21
2.2.15 ゲームボーイアドバンス……22
2.2.16 NINTENDO GAMECUBE……22
2.2.17 Xbox……23
2.2.18 ニンテンドーDS……24
2.2.19 プレイステーション・ポータブル……25
2.2.20 Xbox 360……26
2.2.21 PLAYSTATION3……27
2.2.22 Wii……27

第3章 ゲーム開発技術ロードマップ……29
3.1 はじめに……29
3.2 カテゴリー別の技術ロードマップ……32
3.2.1 技術としてのゲームデザイン……32
3.2.2 素材作成 CG(3D)……50
3.2.3 素材作成 サウンド……57
3.2.4 素材作成 アニメーション……62
3.2.5 プログラミング AI……73
3.2.6 プログラミング グラフィックス描画……137
3.2.7 プログラミング 物理・衝突判定……154
3.2.8 タスクシステム 技術詳細編……162
3.2.9 タスクシステム 技術遷移編……173
3.2.10 プログラミング スクリプト……183
3.2.11 ネットワーク通信……192
3.2.12 開発方法論と、その歴史……213

第4章 国内のゲーム関連技術教育についての調査……230
4.1 変容する日本のゲーム産業と人材マネジメント……230
4.1.1 目的と背景……230
4.1.2 方法とデータの概要……231
4.2 経営環境の変化……233
4.2.1 事業領域……233
4.2.2 プラットホーム別年間出荷タイトル数……234
4.2.3 2006年度の業績(対前年度比))……234
4.2.4 経営環境の変化に対する認識……235
4.2.5 ゲーム産業における経営戦略……236
4.3 開発者の獲得……237
4.3.1 開発者の確保……237
4.3.2 雇用形態別雇用量の増減……238
4.3.3 人材ポートフォリオ……238
4.3.4 開発者採用フローの事例……240
4.3.5 開発者採用上の問題点……240
4.4 開発者の育成とキャリアディベロップメント……241
4.4.1 開発者の育成に対する考え方……241
4.4.2 開発者のキャリアディベロップメント……242
4.4.3 開発者の育成上の問題点……249
4.5 開発者の評価……249
4.5.1 開発者の評価に対する考え方……250
4.5.2 開発者の評価制度の事例……250
4.5.3 開発者の評価上の問題点……251
4.6 開発者の処遇……252
4.6.1 開発者の処遇に対する考え方……252
4.6.2 開発者の賃金制度改革……253
4.6.3 開発者の処遇制度の事例……253
4.6.4 開発者の処遇上の問題点……254
4.7 要約と結論……254
4.7.1 要約……255
4.7.2 結論……256
4.8 残された課題……258
4.9 ゲーム関連技術教育についてのヒアリング……261
4.9.1 株式会社セガ……261
4.9.2 株式会社バンダイナムコゲームス……272
4.9.3 フロム・ソフトウェアにおける社内ゲームAIセミナーの紹介……284
4.10 ゲーム開発技術の歴史についてのヒアリング……301

第5章 GDCにおける海外のゲーム関連技術についての調査……331
5.1 はじめに……331
5.2 PlayStation 3 における SPUの使用法……334
5.2.1 Insomniacの PlayStation3 Programming講座……334
5.2.2 GOD OF WAR における SPU の利用……339
5.2.3 KILLZONE 2 におけるSPUの使用法……342
5.3 レンダリングの新しいトレンドとシェーディングの新しいトレンド……352
5.3.1 Deferred Renderer と Light Pre-pass Renderer……352
5.3.2 Resistance2 におけるPre-rendering とdeferred-rendering……353
5.4 グローバル・イリュミネーション……355
5.5 キャラクターアニメーションの精緻化とメタAI……356
5.5.1 キャラクターアニメーションの精緻化……357
5.5.2 メタAI……356
5.6 プロシージャル技術……357
5.6.1 HALO WARS における地形自動生成……357
5.6.2 LOVE におけるオール・プロシージャルな世界……359
5.6.3 セミ・プロシージャルというアプローチ……361
5.7 インディーズ・ゲームにおける技術とゲームデザインの融合……364
5.8 References……367

第6章 海外におけるゲーム関連技術教育のマニュアル……370
6.1 「IGDAカリキュラムフレームワーク2008」の翻訳意図について……370

第7章 日本のゲーム関連技術教育についての課題と提案……372
7.1 ゲーム関連技術教育の現状と課題……372
7.1.1 ゲーム関連技術の編纂と蓄積……372
7.1.2 ゲーム関連技術の歴史的俯瞰と国内外の動向……372
7.1.3 ゲーム関連技術教育の現状……373
7.1.4 ゲーム関連技術教育の課題……374
7.2 ゲーム関連技術教育についての提案……376
7.2.1 新卒採用者に対するゲーム関連技術教育の提案……376
7.2.2 中途採用者に対するゲーム関連技術教育の提案……376
7.2.3 経験からの学習の促進の提案……377
7.2.4 語学教育とOff-JTの提案……377
7.2.5 カリキュラムフレームワークの邦訳とその活用の提案……377
7.2.6 ゲーム関連開発技術教育とキャリアに関する提案……378

参考資料 IGDAカリキュラムフレームワーク日本語訳……379

投稿日:2009年5月8日/ 更新日:2013年3月27日


ゲーム学再考−ゲーム学とDiGRA JAPANに期待すること−
(DigraJ公開講座09年4月期

2009年5月8日(金) 18:00 開始

開始時間 18時00分
定員数 50人 (予約数 14人)
予約締切時間 2009-5-8 12:00

過去2回、学生会員を中心としてゲーム学に関するラウンドテーブルを実施してきました。学会も4年目に入り、また規模も拡大しております。
ここで、再びゲーム学とは何か、そして、そこにおいて学会が果たす役割は何か、ということについて、広く意見を交わしたいと思います。
参加者定員が多いため、なかなか発言の機会が回らないこともあるとは思いますが、産業界・学術界、あるいは学生の皆様からの積極的な発言をお待ちしております(あまり詳しくないけれど、興味はある、という方はもちろん無理にご発言を頂くことはありませんので、気軽にご参加ください)。
まず初めに、モデレーターからのいくつかの問題提起の後、自由に議論を行いたいと考えております。

※当日の学会入会および年会費の支払いは受け付けておりません。

※4月公開講座ですが、会場の都合により5月開催となります。ご了承ください。

<概要>
■講師:
ラウンドテーブル形式で行います

■タイトル:
「ゲーム学再考−ゲーム学とDiGRA JAPANに期待すること−」

■開催日時:
2009年5月8日(金) 18:00開始 20:00終了
※都合により、開催日が4月末から5月初旬へ変更されております。ご注意下さい。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

■定員:
50名 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。)

■参加費:
無料

※今回はラウンドテーブル形式のため、参加費は非会員の方も無料となっております。

※当日の学会入会は受け付けておりません。

投稿日:2009年4月2日/ 更新日:2013年3月12日


2008年度理事会・年次総会で決定したとおり、日本デジタルゲーム学会の事務業務を2009年3月下旬より、順次、外部委託しております。委託先は、以下のとおりです。

株式会社ガリレオ 東京オフィス 学会業務情報化センター内 日本デジタルゲーム学会事務局
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

学会事務業務の外部委託が完全移行された際には、会員各位は、オンライン上で各自の登録情報(連絡先・会費納入情報・学会誌発送情報)を確認していただくことができます。また、各自の登録情報(連絡先)変更もオンライン上で行うことができます。
本サービスは、会員各位へIDとPWを発行後、ホームページにて告知の上、開始いたします。
サービス開始まで、今しばらくお待ちください。

投稿日:2009年3月9日/ 更新日:2013年3月12日


2009年3月6日(金)、東京大学大学院情報学環・福武ホール・福武ラーニングシアター(東京都文京区本郷7-3-1)において本学会主催にて開催された公開講座 「名人の目から見たファミコンブーム」について、ウェブメディアにて掲載されましたのでご紹介いたします。

■ファミ通.com(2009年3月7日掲載)
ハドソン高橋名人が、東京大学で“ファミコンブーム”を熱く語る!
http://www.famitsu.com/game/news/1222608_1124.html

■毎日jp まんたんウェブ(2009年3月8日掲載)
高橋名人:東大でファミコンブームの内幕を講演 「ゲームは1日1時間」が問題に?http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090307mog00m200016000c.html


■ITmedia(2009年3月12日掲載)
“高橋名人”という社会現象——高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(前編)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/12/news087.html

■ITmedia(2009年3月13日掲載)
16連射、ゲームは1日1時間の裏側——高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(後編)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/13/news009.html

投稿日:2009年3月6日/ 更新日:2013年3月27日


名人の目から見たファミコンブーム
(DigraJ公開講座09年2月期

2009年3月6日(金) 18:00 開始

開始時間 18時00分
定員数 180人 (予約数 70人)
予約締切時間 2009-3-5 18:00

※受付の都合により、非会員の方の参加費が3,000円から1,000円に変更になりました。混乱を招き、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご了承ください。

2009年2月の公開講座では、株式会社ハドソンより高橋利幸氏を講師に招き、日本におけるゲーム文化がどのような変遷を遂げてきたのかを、「名人」という立場でゲーム文化を牽引してきた氏の視点から、ご講演頂く予定です。

※都合により、開催日が2月末から3月初旬へ変更されております。ご注意下さい。

開発者のみならず、研究者の皆様にも非常に意義深い講演になると存じますので、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

<概要>
■講師:
高橋 利幸
(株式会社ハドソン 名人)
http://www.16shot.jp/index.html

■タイトル:
「名人の目から見たファミコンブーム」

■開催日時:
2009年3月6日(金)18:00開始 20:00終了
※都合により、開催日が2月末から3月初旬へ変更されております。ご注意下さい。
※受付開始時間は17:30です。非常に混雑が予想されますのでお早目のご来場をお願いいたします。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
(福武ホール地下2階)
(地図)http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html

■定員:
180名 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員?学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員(一口あたり代表者3名まで):無料
非会員:3,000円
1,000円
(当日 受付にてお支払いください)

※参加費が3,000円から1,000円に変更になりました。

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催前々日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。

※なお、本公開講座参加申し込み時に会員ではなくても、開催日までに当学会に入会される方は、本公開講座の参加申し込みの際には会員としてご登録ください。

※開催日の前々日までに会員登録および年会費納入のご連絡が確認出来ない場合は、非会員とみなし、参加費3,000円を頂戴いたします。

※領収書の宛名につきまして、参加登録者名義と異なる場合は必ず申し込みフォームにご入力ください。特に入力がない場合、登録されたご氏名にて領収書が発行されます。当日その場での領収書の発行には応じられない可能性がございますので、よろしくお願いいたします。

投稿日:2009年3月4日/ 更新日:2013年3月12日


2009年1月23日(金)、ソラリア西鉄ホテル(福岡市)において本学会後援にて開催されたシンポジウム 「ゲーム産業の拠点を目指す福岡の挑戦」について、総合研究開発機構(NIRA)のウェブサイトにて掲載されましたのでご紹介いたします。

◆2009年3月2日掲載
NIRA地方シンクタンク・ワークショップ開催報告「ゲーム産業の拠点を目指す福岡の挑戦」http://www.nira.or.jp/outgoing/symposium/entry/n090302_317.html

投稿日:2009年2月7日/ 更新日:2013年3月12日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』を毎年発行し、年会費を納められている会員各位(正会員・学生会員・賛助会員)には、当該年度の学会誌を送付しております。
会員でバックナンバーをご覧になりたい方、非会員で学会誌をご覧になりたい方などの需要に応えるために、販売も行っております。
デジタルゲーム学にご関心をお持ちの方々(個人、企業、大学、研究所等)は、ぜひともご購入いただければ幸いです。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=2

■販売価格
日本デジタルゲーム学会会員……3,000円(送料・税込)
日本デジタルゲーム学会非会員…5,000円(送料・税込)

■学会誌の購入方法
(1)学会誌購入申込書のご送付
学会誌購入申込書を事務局にご送付ください。

(2)学会誌購入代金のお振り込み
学会誌購入申込書を事務局に送付後、代金を学会指定の口座に2週間以内にお振込みください。

(3)学会誌の送付
学会誌購入申込書が事務局に届き、入金を確認後、学会誌を送付いたします。