投稿日:2020年8月5日


当学会が共催する日本のゲームに関する国際カンファレンスReplaying Japan
2020は今年度オンラインで8月10日21:00(日本時間)から開催の予定ですが、
研究発表内容(映像資料及び論文など)、ならびにライブ配信用Discordチャンネルが公開されています。

これらは、オンラインラーニングサイトJOB@Skillsに登録し(無料)、Replaying Japan 2020の「コース」を選択すればだれもが閲覧可能となります。
また、音声によるライブカンファレンスはDiscordチャンネルにて行われます。
こちらもDiscordをダウンロードいただき、チャンネル登録すれば配信を受けることが出来ます。

是非、以下よりアクセスし、オンライン国際カンファレンスを体験してみましょう。

Replaying Japan 2020 公式ホームページ(発表資料閲覧用)

https://online.jobsatskillscampus.be/courses/course-v1:ULiege+CS03+2020-01/about

Replaying Japan 2020 Discord チャンネル(ライブ配信用)

https://discord.com/channels/720363546189496382/720363546189496386

投稿日:2020年7月28日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が行われています。

なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成

課題A

シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B

①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金

課題C

シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日

2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。

http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2020年7月13日


ゲーム研究の学術誌「REPLAYING JAPAN」 Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されました。

無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポートのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

投稿日:2020年7月11日


 Covid19の影響を受け、今年のReplaying Japanはオンラインでの開催となりました。『ルドリンピックス2020』というテーマを通して、遊びの「身体性」、日本ゲーム文化における「競争」、ゲームとプレイにおけるルール(Salen and Zimmerman, 2004)とそのルールをくぐり抜く可能性(Consalvo, 2009)やそれを許すゲーム文化の「場」など、ゲームとプレイの根本的な諸側面を考え直すことを目指しています。また、e Sportsを通じて、日本のゲーム産業・歴史・文化的背景や現状を問うことができると考えています。また、ゲームのパフォーマンスがもたらす新しいメディア文化に焦点を当てるとともに、依然として重要な問題点であるゲームへのアクセスの制限やゲームにおけるマイノリティの表象に注目したいと考えています。

 参加者は、様々な形式(ビデオ、テキスト、コメント付きパワーポイントなど)で研究発表を行い、7月27日から登録者に公開します。参加者は、フォーラムスペースで発表された研究についてオンラインで議論をすることができます。

 開催時間はベルギー時間で、8月10日14:00~13日17:00(日本時間の8月10日21:00~13日24:00)となります。ビデオ会議やDiscordを使った講演者同士のライブ討論会が開催されます。基調講演者のプレゼンテーションは、Twitchのストリーミング・プラットフォームでライブ中継されます。また、これらの期間中、参加者には様々なオンラインでの交流イベントがあります。

参加方法

1. 発表者の論文にアクセスするには、このプラットフォームに登録してください。下記のサイトにプログラムの詳細についても掲載されています。(右側のボックスに登録用のボタンがあります。)

http://www.replayingjapan2020.net

2. ライブディスカッションやソーシャルイベントに参加するには、DiscordのRJ2020のチャネルに参加してください。

https://discord.com/invite/cRPEga3

投稿日:2020年7月7日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、および関連メディアを対象とする研究です。
募集している論文のカテゴリは下記のとおりです。

  • 原著論文
    • 学術的または技術的価値がある新規の研究成果に関する論文。査読有。
  • 研究ノート/解説とレビュー
    • 学術的または技術的価値がある原稿、活動報告、提案、解説とレビューなど。編集委員による確認有。
  • 翻訳
    • 日本語の論文や記事の英文翻訳。最初に元原稿の紹介文を含む。編集委員会による確認有。

これらに加えて、著名な開発者や実務家からの招待論文の掲載を予定しているそうです。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。

投稿日:2020年7月3日


2020年7月下旬~9月頃にかけてMITPressより発行された
「Handbook of Game-Based Learning」の輪読会を開催いたします。
この書籍はゲーム学習研究の第一人者が多く参加するこの分野を概観可能な内容となっており、
Sig05の特にゲーム学習に関心のある方と本書を通じて議論することを目的に開催いたします。

輪読会ではまず7月20日(月)19時よりオンライン上で、
本輪読会と輪読図書の概要に関するオリエンテーションを開催します。
オリエンテーションでは、企画者より章ごとの内容を簡単に確認した後に、
参加の意思確認、担当章の希望調査と日程調整を行います。
各章の報告を行う輪読会本編は、説明会より1ヶ月程度、資料作成期間をおいた上で、
8月末頃から実施する予定です。説明会で参加の意思確認を行いますので、
ご興味のある方は説明会にお気軽にご参加ください。

本輪読会の成果はSigレポートや動画コンテンツなどの形でSigメンバーに共有いたしますが、
輪読会には【章の報告をご担当頂ける方のみ】ご参加いただくことができます。
公平性の観点から、オブザーブ参加は認めません。

※説明会には参加できないが、輪読会には参加したい場合になどには申込フォームの通信欄からお知らせください。
 メール等で担当章や希望日などを別途調整させて頂きます。

【輪読図書】
Jan L. Plass (編), Richard E. Mayer (編), Bruce D. Homer (編)
Handbook of Game-Based Learning (The MIT Press)
https://mitpress.mit.edu/books/handbook-game-based-learning (出版社WEBサイト)
http://janplass.com/index.php/2020/03/22/handbook-of-game-based-learning/
(目次が確認出来ます)

・ 日 時:2020年7月20日(月)19:00-21:00(オリエンテーション)
  → 以降の日程は参加者で調整します
・ 実施方法:Zoomによるオンライン輪読会として実施予定
・ 申 込:下記のURLから申し込みしてください(事前申し込み必須)
      申込者にZoomの参加URLをお送りします。
      https://bit.ly/2YL2zvx
・参加条件:各章(30ページ程度)の英語文献を講読し、分かりやすい資料を作成できること。
また少なくとも担当週に欠席せずに参加できること

・企 画:藤本徹(東京大)、池尻良平(東京大)、福山佑樹(関西学院大)
     ※いずれもJSET Sig05コアメンバー

主催:日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション
協力:日本デジタルゲーム学会 研究委員会

投稿日:2020年3月13日


6月2日~6日にフィンランドの タンペレ大学で開催予定でした デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2020」は、新型コロナウイルスの世界的な流行の影響により、開催中止となりました。

詳細は下記をご覧ください。

https://digra2020.org/notice/

投稿日:2020年3月5日


2020年2月16日(日)、国立新美術館にて「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されました

「研究マッピング」は、「文化庁メディア芸術連携促進事業」の一環として、平成27年度から令和元年度にわたって実施されたプロジェクト。
5年間の成果として制作されたマンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの4分野の「研究の手引き」が配布されました。

『メディア芸術・研究マッピング ゲーム研究の手引きⅡ』 は「ゲーム研究の全体マップ Ⅱ 」と「ゲーム研究のキーワード」の2部構成になっています。
第1弾に続いて松永伸司氏が 編著者として関わり、また 本学会の会員も執筆に関わっています。

pdf版は下記ページにてダウンロードが可能になってります。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-16068/

投稿日:2020年2月10日


Replaying Japan 2020『ルドリンピックス2020』の締切が3月13日に延期されました。CFPの詳細については、下記のリンク先の記事をご覧ください。

https://www.rcgs.jp/?p=1040

投稿日:2020年2月8日


2020年2月16日(日)に、東京の国立新美術館で、「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されます。シンポジウムでは、マンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの四分野の研究者によって、それぞれの分野の研究を始めるための地図(研究マッピング)が発表されます。

ゲーム研究については、本学会の会員が発表・コメント・ディスカッションに参加致します。また、ゲーム研究に役立つ冊子である『ゲーム研究の手引きⅡ』が無料配布される予定とのことです。関心がある方は、是非ご参加ください。

2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム

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