投稿日:2020年3月13日


6月2日~6日にフィンランドの タンペレ大学で開催予定でした デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2020」は、新型コロナウイルスの世界的な流行の影響により、開催中止となりました。

詳細は下記をご覧ください。

https://digra2020.org/notice/

投稿日:2020年3月5日


2020年2月16日(日)、国立新美術館にて「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されました

「研究マッピング」は、「文化庁メディア芸術連携促進事業」の一環として、平成27年度から令和元年度にわたって実施されたプロジェクト。
5年間の成果として制作されたマンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの4分野の「研究の手引き」が配布されました。

『メディア芸術・研究マッピング ゲーム研究の手引きⅡ』 は「ゲーム研究の全体マップ Ⅱ 」と「ゲーム研究のキーワード」の2部構成になっています。
第1弾に続いて松永伸司氏が 編著者として関わり、また 本学会の会員も執筆に関わっています。

pdf版は下記ページにてダウンロードが可能になってります。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-16068/

投稿日:2020年2月10日


Replaying Japan 2020『ルドリンピックス2020』の締切が3月13日に延期されました。CFPの詳細については、下記のリンク先の記事をご覧ください。

https://www.rcgs.jp/?p=1040

投稿日:2020年2月8日


2020年2月16日(日)に、東京の国立新美術館で、「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されます。シンポジウムでは、マンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの四分野の研究者によって、それぞれの分野の研究を始めるための地図(研究マッピング)が発表されます。

ゲーム研究については、本学会の会員が発表・コメント・ディスカッションに参加致します。また、ゲーム研究に役立つ冊子である『ゲーム研究の手引きⅡ』が無料配布される予定とのことです。関心がある方は、是非ご参加ください。

2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム

投稿日:2020年1月14日



今年、フィンランドのタンペレ大学で開催されるデジタルゲームの国際会議「DiGRA 2020」では、6月2日に、特定のゲーム関連トピックに絞った3~6時間のセッションである「ワークショップ」が開催されます。ワークショップでは、新しいアイデア、理論、動向が発表・議論されます。大会公式サイトでは、ワークショップのリストとタイムテーブルが公開されています。
https://digra2020.org/workshops/

参加・発表希望者は、2月14日までに申し込む必要があります。各ワークショップの担当者のメールアドレスが公開されていますので、参加・発表を希望される方は連絡・相談してみてください。

投稿日:2019年10月25日



来年8月24日より、IEEE Conference on Games (CoG) が近畿大学 東大阪キャンパスにて開催されます。

Call for Papersも出ておりますので、ご確認ください。

投稿日:2019年9月8日



日本語で読める現代ゲーム研究の著作を読む「ゲーム研究読書会」の第4期が、2019年10月9日(水)から明治大学で開始されます。

第4期の対象書籍は、本学会会員の松永伸司さんの『ビデオゲームの美学』です。ご関心のある方は、是非参加をご検討ください。
※案内と申込:http://socio-logic.jp/GameStudies/

投稿日:2019年9月2日



公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の研究助成・補助金について
下記の研究分野に対して募集が行われています。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月15日(火)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html



公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では

以下の内容にて、「調査研究」並びに「研究への助成」の研究者を募集しております。

〇調査研究
「ゲームの面白さや手法を使って、ゲームを楽しみながら、様々な社会的課題をみんなで協力して解決していけるような、新しいゲームの創生」に関する
次の研究課題から1件を選択し、応募者の中から審査の上合格者に対して研究を委託

1.プログラミング的思考力育成ゲーム
2.生活のゲームデザイン

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research01.html

〇研究助成
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者(博士後期課程を含む)又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象として、毎年7月から10月の3か月間、助成研究の応募者を募集しています。(国際会議への参加助成は、年2回募集します。)

助成研究課題
助成研究A ゲーム分野の研究
① 重点研究:
「サステナビリティにつながるゲーム」
② 基礎的・基盤的研究:
「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
参加期間:2019年12月1日~2020年5月31日

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html



公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団は
2018年度中に完成した調査研究及び助成研究を中心とした成果の発表する
第26回研究成果発表会を開催します。
研究者以外の参加も可能です。

日時:2019年9月27日(金)
発表会 12:40~18:00
交流会 18:10~19:40

開催場所:大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階(JR大崎駅より徒歩5分)
https://osaki-hall.jp/access/

参加資格・費用 どなたでも無料でご参加いただけます。
締切 2019年9月23日(月)

詳細、ならびに参加申込については下記Webページをご確認ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-rollout.html

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