投稿日:2017年9月12日


【開催概要】

日程 : 2017年9月25日(月)

時間 : 10:00~17:15(受付 9:30開始)

参加費 : 1人 2000円(領収書が必要な方には、「(株)ブイエムシー」名で発行致します。)

参加締切 :  9月19日(火)

場所 : キャンパス・イノベーションセンター東京 多目的室2(下の地図を参照ください)

詳細は下記をご覧ください。

https://sites.google.com/vmc-motion.com/physics-engine-summit/

 

投稿日:2017年9月5日


中山隼雄科学技術文化財団 研究成果発表会 (2017年9月22日(金曜日))

http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-rollout.html

にて、

本学会理事、広報委員長の 三宅陽一郎 氏 (スクウエア・エニックス)

が講演を行います。

講演「デジタルゲームと人工知能の相互作用と共進化」

投稿日:2017年8月22日


エンタテインメントコンピューティング2017
からのお知らせです。
本年のEC2017(エンタテインメントコンピューティングシンポジウム)の開催が
近付いてまいりました。それに伴い参加登録と懇親会登録を開始しております。
以下のEC2017のサイトから奮ってご登録ください。事前参加受付は8/24まで。
 
会期: 9月16日(土) – 18日(月・祝) 
会場: 東北大学 電気通信研究所 本館(片平キャンパス内)
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
ウェブサイト: http://ec2017.entcomp.org/

投稿日:2017年8月1日


中山隼雄科学技術文化財団にて平成28年度の調査研究並びに助成研究のための補助金・助成金の募集が開始されました。
応募締切は、10月15日(木)となっております。下記課題に該当する研究活動をされている方は、是非応募をご検討ください。

※応募に関する詳細や申請書は中山隼雄科学技術文化財団のホームページ
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html をご参照ください。

1.助成研究A ゲームの分野の研究に対する助成
①重点研究:

「超高齢化社会におけるゲームデザイン」

  ②基礎的・基盤的研究:

  「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

2.助成研究B 「人間と遊び」に関する研究に対する助成

  「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

3.国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動に対する助成

  「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」

 

投稿日:2017年7月1日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)にて、平成29年度の助成募集が開始されました。
応募締切は、10月16日(月)となっております。
下記課題に該当する研究活動をされている方は、是非応募をご検討ください。
※応募に関する詳細や申請書はFOSTのホームページ http://www.fost.or.jp/services/ をご参照ください。

1.調査研究助成事業

A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
B.①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

2.補助金

C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象とする

 

投稿日:2017年5月22日


エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)の発表募集を
案内いたします.本シンポジウムは,エンタテインメントコンピューティング
(EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマ
とする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が15回目になります.今回
は,震災復興に向けて,学/楽都として,そして東北地方のランドマークとして
進化を続ける仙台を舞台とし,「Evolution」をテーマとして開催いたします.
シンポジウム自体も,これまでのECが持つ特色や文化を活かしつつ,エンタテイ
ンメント研究発表,企画,場づくり,など,様々な観点で進化を目指します.

エンタテインメントコンピューティングシンポジウムは,“EC”の略称で親しま
れてきました.これまで開催されたシンポジウムでは,多くの研究が活発に発表
される一方で,EC研究は難しいという声も聞こえてきます.これは,
Entertainmentという言葉をうまく掴めていないのかもしれませんし,この言葉に
不必要に囚われているのかもしれません.過去15年間のECシンポジウムの発表を
眺めてみるとその広がりや多様性を感じると同時にその難しさや混沌さも見えて
きます.本年は,もっと明快に様々なEC研究を議論できる場にしたいと思います.
ECという呼称はエンタテインメントに関わる様々な計算機技術の略称でもあります.
例えば,人の情動に刺激を与えるEngaging ComputingやEmotional Computing, ア
イディアで魅せるEmerging Computing,さらには,人に力を与えるEnergetic Co
mputingなど,これらすべてエンタテインメントに関わり,そしてその研究の目
的や意図がより明快です.本年の口頭・デモ発表では,エンタテインメントコン
ピューティングの発展に向けて自在に変化する様々な“EC”研究の発表を募集い
たします.

皆さまの先進的なEC研究の発表申込みをお待ちしています.

■開催概要

2017年9月16日(土) – 18日(月・祝)

東北大学 電気通信研究所 本館(片平キャンパス内)
〒9808577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1

http://ec2017.entcomp.org/

主催:

一般社団法人 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会

共催:

東北大学 電気通信研究所
■発表募集

本シンポジウムでは,一般発表とオーガナイズドセッションの2つを募集いた
します.

◯ 一般発表

発表種別:

口頭発表ロング:6-10ページ原稿(発表18分,質疑7分が目安)デモ申込み可
口頭発表ノート:3-5ページ原稿(発表10分,質疑5分が目安)デモ申込み可
デモ発表:2ページ以内の原稿(口頭発表なし)

テーマ: Evolution

締切:

発表申込締切: 6月23日(金)
原稿提出締切: 7月28日(金)

ご案内:

昨年度からの変更として,ノート(萌芽的な研究を短時間で口頭発表する)を
復活させました.また,本年は新たに,どの発表種別においても,プログラム委
員会のスクリーニングを経てプレミアム枠を設け,発表セッションの時間等を優
遇したいと考えています.デモ発表については一般公開(三日間のうち一日)に
ふさわしいかの観点で選定する予定です.このスクリーニングは厳密な査読では
ありませんが,ロング発表における論文賞の選定も兼ねます.また,この過程で
,EC研究として適さないものや,会場キャパシティを超過したデモ発表,著しく
不備のある原稿などについてはプログラム委員会の審議の上,お断りする場合が
あります.ご了承ください.

発表申し込み時に,どのようなEC研究かを著者に指定してもらう仕組みも設け,
発表者と聴衆の間で共通した議論ができるようプログラム編成の参考にいたしま
す.EC研究の例として,{Evolutionary, Enjoyable, Enlightened, Enriching,
Engaging, Emerging, Expressive, Emotional, Energetic, Empathy, Effective
, Elaborate, Elastic } Computing, など,そのほか,{Enchanting, Epoch, Ethnic,
Esoteric, Enigmatic, Ethereal} Computingなども考えています.
詳しくは後日,発表投稿フォームにて紹介いたします.

口頭発表およびデモ発表の投稿について,研究ビデオの投稿も併せてご検討く
ださい.今年も昨年に引き続き,「ベストビデオアワード」を用意し,優れた研
究ビデオを表彰いたします.また,シンポジウムで発表される論文については情
報学広場(情報処理学会電子図書館)に収録されますが,著者が希望する場合に
は研究ビデオについても併せて情報学広場に収録することを検討しております.

発表対象分野:

エンタテインメントコンピューティングに関する理論的・実証的研究,各種応
用システム開発やコンテンツ制作などを広く募集します.関連する分野の例を挙
げますが,これ以外の新たなEC研究も広く募集します.

ゲーム/インタラクション技術/演出手法/空間・コンテンツデザイン/映像・
音楽/VR・AR/ロボット/ウェアラブル/Web/インタラクティブアート/バー
チャルアイドル/電子玩具/ガジェット/ゲーミフィケーション/エンタテイン
メントと認知・心理学/その他エンタテインメントと情報処理に関する話題

発表申込:

大会ウェブサイト http://ec2017.entcomp.org/ の発表申込み・論文投稿シス
テム(準備中)からお申し込みいただけます.

◯ オーガナイズドセッション

ある特定のテーマを決めて1つのセッションをオーガナイズしていただけます.
一般発表の申込状況などによりますが,一つのセッションの時間枠(例えば,90
分から120分など.長時間のセッション枠については応相談)を使っていただき
,オーガナイザが設定したテーマに沿って自由に発表者や発表内容を決めること
ができます.または,あるテーマに関する講習会を開催することもできます.プ
ログラム編成の都合がありますので,申込み多数の場合は,プログラム委員会に
て審査の上,選定させていただきます.申込を希望される方は,以下のフォーム
にて5月30日(火)までにプログラム委員会に連絡をください.
申込フォーム:
—————————————————————
送付先: ec2017_pc@entcomp.org
件名:EC2017オーガナイズドセッション申込

本文:
オーガナイザの氏名(所属)または団体名:
※複数のオーガナイザによる企画の場合は代表者を記載ください.
オーガナイザの連絡先:
セッションのテーマ:
セッションのねらいや現時点での計画(200文字以内):
備考やセッションを有意義にするための要望等:

—————————————————————

◯ オーガナイズドゲーム2017 SHYGAMES公募

EC2016で予告された通り,EC2017でもオーガナイズドゲームを実施予定です.
オーガナイズドゲームは学会をより楽しく,意義深くするために研究するだけで
なく実際にエンタテインメントを作る,体験するという目的で行っています.20
17年のテーマは「消極的でも良いじゃない」とし,消極的でも楽しめる,消極的
なままでも積極的であるかのように振る舞える,積極的な人間に消極的な人の気
持ちが理解してもらえるといった調子で積極的人間と消極的人間のギャップを埋
めるような試みをしたいと考えています.その第一歩として,これまでクローズ
ドに行われていたゲームそのものの企画・開発を公募制にする予定です.オーガ
ナイズドゲーム全体を実施するのはなかなか大変ですが,一部の遊びやシステム
を作るだけならそれほどでもありません.まずは企画書を6月11日までに実行委
員会までに送ってください.

詳細はこちらを参照ください.http://ec2017.entcomp.org/event/

■問い合わせ先

ご不明な点は,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.

EC2017実行委員会
ec2017@entcomp.org

投稿日:2017年1月19日


2017年8月21-23日(現地時間)に開催予定の『第5回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2017』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締切は、2017年1月31日(火)です。

詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時 2017821日(月)〜23日(水)
場所 ストロング遊戯博物館(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題 日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催 The Strong / Rochester Institute of Technology’s School of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催 The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
 今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表内容をご参照ください。
http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/
 本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、2017年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。
要旨言語 日本語
要旨字数・語数 1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。
(ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別 希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式 PDFフォーマット
投稿アドレス rcgs@st.ritsumei.ac.jp
注意事項 採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。
 発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。
• 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
• 電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。
本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2017年2月27日(金)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs [あっと] st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。
皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
リンク:

投稿日:2016年12月5日


千葉大学教育学部の授業実践開発研究室(藤川研究室)では,2016年12月3日(土),4日(日)にグリー(株)本社(東京・六本木)で小学校5,6年生を対象とした社会科及び家庭科を対象とした学習ゲームを制作するハッカソンを実施し,日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN) 教育SIGの古市委員と学生広報担当委員の粟飯原とで取材してきました.

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発表会終了後の集合写真(中央部が優勝したShow Time!開発者のチーム) (さらに…)

投稿日:2016年9月22日


中山隼雄科学技術文化財団では、助成研究・調査研究の募集を10月15日まで行っています。

※10/15まで延長になりました。

http://www.nakayama-zaidan.or.jp/


FOST(科学技術融合振興財団)で、平成28年度の助成募集を開始されました。

本年度の調査研究と補助金について、延長して 10月31日(月)まで応募を受け付けています。

http://www.fost.or.jp/services/

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