投稿日:2014年2月7日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第73号 2014年2月5日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2013年度年次大会開催のお知らせ
(事前参加登録:2月14日(金)まで))
【2】2013年度学会賞・若手奨励賞推薦のお願い
【3】研究委員会がDevelopers Summit 2014に参加
【4】ゲーム開発イベント、シリアスゲームジャムが開催
テーマは「英語学習」
【5】京都ゲームカンファレンス2014 -ゲーム・スタディーズの諸相-
開催のお知らせ
【6】学会誌特集記事「卒業研究2013」募集のお知らせ
【7】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【8】賛助会員のご案内

(さらに…)

投稿日:2013年9月13日


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 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第69号 2013年8月30日
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◇このニュースレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員
 の方々にお送りしております。
 レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
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  Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会が明日に迫りました
【2】 当学会の馬場理事、遠藤理事、岩谷理事が実行委員として参加している
    Dare to be Digitalのセミナーイベントが開催
【3】 当学会員が多数執筆陣として参加している『ゲームクリエイターが
  知るべき97のこと(2)』刊行のお知らせ
【4】 学会誌特集論文・自由投稿論文募集のお知らせ
【5】 賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
(さらに…)

投稿日:2013年8月1日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第68号 2013年7月31日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】日本デジタルゲーム学会役員選挙継続中(締切7/31)
【2】夏季研究発表大会 ポスター発表募集のお知らせ(締切8/2)
【3】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【4】賛助会員のご案内

(さらに…)

投稿日:2013年6月15日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第65号 2013年6月14日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】6月22日開催のGCS (Game Community Summit) 2013 において、
日本デジタルゲーム学会は 3つのセッションを担当
【2】DiGRA JAPAN 関連 : 日本デジタルゲーム学会2013年夏季研究発表
大会・講演者募集のリマインダー(6月28日締切)
【3】日本デジタルゲーム学会関西地域研究会、7月5日(木)に
GPSを活用したゲームに関する勉強会を開催
【4】特集記事「卒業研究」募集期間延長のお知らせ
【5】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【6】賛助会員のご案内

(さらに…)

投稿日:2013年5月8日


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     日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
                 第64号 2013年5月2日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
 賛助会員の方々にお送りしております。

(さらに…)

投稿日:2013年2月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第62号  2013年2月28日
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◇日本デジタルゲーム学会2012年次会が2013年3月4日と5日に九州大学
大橋キャンパスにて開催されます。総会もございますので、是非
ご参加いただけますようよろしくお願いします。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2012年次大会を直前に控え
【2】 日本デジタルゲーム学会2012年次大会プログラム紹介
【3】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会2012年次大会を直前に控え
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いよいよ来週、3月4日(月)及び5日(火)、2012年度の集大成として日
本デジタルゲーム学会2012年次大会が九州大学大橋キャンパスにて開
催されます。テーマは、「デジタルゲーム研究の発展ーアジアを背景とし
たコンテンツ創成・地域の魅力の発信ー」。基調講演には、九州大学副学
長で、九州大学大学院芸術工学研究院教授の佐藤優先生が「芸術工学jの
展開」をテーマに、当学会理事で九州大学大学院工学研究院教授の源田悦
夫先生が、「サイバーフィジカル社会における芸術的完成の教育」をテー
マにご講演していただきます。なお、産業界からはパネルディスカッショ
ン「デジタルゲームのこれまで、そしてこれから」をテーマに九州に本社
をかまえ、現在業界の第一線で活躍している企業トップが集結。当学会研
究委員会担当理事で、株式会社モバイル&ゲームスタジオ取締役会長兼宮
城大学客員教授の遠藤雅伸先生がモデレータをつとめ、業界のこれまでと
これからについて徹底的に語っていただきます。
現在、大会ならびに懇親会に若干の余裕がございますのでまだ参加登録
をされていない皆様は是非公式ホームページから応募いただきますよう、
よろしくお願いします。参加申し込みは、以下のリンクから行えます。

https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dENIVWNGZUpNcy1ucFhEZkNwTGhqd2c6MQ

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【2】日本デジタルゲーム学会2012年次大会プログラム紹介
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今年度も昨年度に引きつづき多岐にわたるディシプリンから様々な課題
の研究が寄せられました。本メーリングリストでは、各セッションにつ
いて時系列で紹介します。

3月4日(月)
9:30-10:30 ゲームアーカイブ
11:00-12:00 ゲーム・フォー・ヘルス
ゲーム研究の論点
アジアオンラインゲーム産業
17:40-18:50 ゲームと学習
多様なゲームとユーザー
モバイルゲーム開発/ゲームA.I.
3月5日(火)
9:30-11:00 ゲーム分析
ゲームデザイン
11:00-12:30 ゲーム開発者教育ラウンドテーブル
13:30-14:40 ポスター発表
14:50-17:00 シリアスゲームプロジェクトシンポジウム

発表者の詳細などは是非、公式ホームページをご覧下さい。
https://www.digrajapan.org/conf2012/html/schedule.html

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【3】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアムエージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
お問合せ先:g012digra_j-mng@ml.gakkai.ne.jp

投稿日:2012年2月1日


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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
■ 第55号 2012年2月1日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次総会出欠届・委任状
を送付
【2】 当学会員執筆、翻訳による「ゲーミフィケーション」関連
書籍が刊行されています。
【3】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【4】 賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】日本デジタルゲーム学会2011年次総会出欠届・委任状
を送付
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先日日本デジタルゲーム学会2011年次総会出欠届・委任状を先日
送付させていただきました。すでに皆様に届いていることと存じます。
繁忙のところ恐縮ですが、是非ご参加いただきますようよろしく
お願いいたします。
もし参加が困難な場合は、本会議の議決権限を委任いただけるか
否かをあわせて連絡ください。
なお、当日の年次大会プログラムの詳細については、プログラム
特集号として近々のうちに別途ニュースレターにてご案内いたします。

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【2】当学会員執筆、翻訳による「ゲーミフィケーション」関連
書籍が刊行されています。
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昨今、国内外で話題となっている「ゲーミフィケーション」ですが
その定義についてはいまだ議論の対象になっています。そのような中、
当学会員執筆・翻訳により、同用語に関する書籍が刊行されています。
先日、当学会で第1回若手奨励賞を受賞した井上明人会員の執筆で、
『ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える』が刊行
されました。また、「Gamification」の基本文献として知られる
『Reality is Broken』(ジェイン・マクゴニカル著)の訳書
『幸せな未来は「ゲーム」が創る』の刊行には、藤本徹会員が
共訳者として参加しました。それぞれ、昨今国内外で話題となって
いる『ゲーミフィケーション』という用語を数多くのケーススタディ
を通して解説した1冊となっています。

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【3】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
論文を募集しております。投稿は随時受け付けております。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、研究ノート、
書評、参加記等があります。原著論文、実践論文、ショートペーパー、
研究ノートについては、いわゆる「査読付き論文」としての審査を
行います。こちらに関しましては、2012年7月末までにご投稿いただき
ますと、査読をしまして、第7巻第1号(2013年3月刊行予定)に
掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2012年5月末までに
ご投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第2号(2012年9月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育や
ゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けております。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年11月14日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第53号 2011年11月10日
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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集延期の
お知らせ
【2】 立命館大学ゲーム研究センター開設記念で当学正会員が発表
【3】 ゲームメディア研究会第二回 開催
【4】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【5】 学会誌発送のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集延期の
お知らせ(CFP:締め切りは2011年11月11日までです!)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、2012年2月25日(土)及び26日(日)
に「デジタルゲーム研究の地平」と題し、2011年度の年次会を
開催する予定です。会場は、京都の立命館大学衣笠キャンパスを
予定しています。そのための講演者の募集をはじめていますが、
この度、募集期間を2011年11月11日まで延期いたしました。下記の
申込方法を確認しつつ、奮ってご応募下さい。

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい) 。

締切は11月11日です。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)まで
にWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイル
をWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発表
を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッションは
2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載
は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえで、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。セッ
ション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッション名、
2)セッション代表者名、3)各発表者の名前と所属、4)発表タイトル、
5)セッション要旨 6)発表要旨
(100~200字程度)、を添えたうえで表題に「企画セッション応募」として、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp(あっとは@に変更して送信下さい)

までお申し込みください。また、業界関係者に発表の場を提供する、
産業トラック、ゲームの他分野への利活用に関する発表を意識した
ゲーミフィケーショントラックそして学生たちによるゲーム開発プロジェクトの
発表の場である学生制作実践トラックも募集中です。

締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】立命館大学ゲーム研究センター開設記念で当学会正会員が発表
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さる、10月14日(金)、立命館大学ゲーム研究センター発足を記念して
開催されたキックオフカンファレンス「ゲーム研究の現在形」の第一部
「ゲーム研究の現在―その課題と展望」にて当学会正会員の井上明人氏
(国際大学GLOCOM研究員/助教)、七邊信重氏(東京工業大学特任講師)
並びに高橋志行氏(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)が講演
されました。会場は、関西の大手ゲーム開発スタジオの方々も含め
50名以上の人たちで埋め尽くされ、大いに盛り上がりました。
総合大学において「ゲーム」を主要な研究対象として据えた学術
機関が設立される事は当学会にとっても意義があります。当学会としては
この度のキックオフカンファレンスを契機に今後も引き続き
同団体との友好関係を構築していきたいと存じます。

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【3】ゲームメディア研究会第二回 開催
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さる10月1日、DiGRAJ ゲームメディア研究会の第二回研究会「メデ
ィアの変遷とゲーム会社の対応」をキャンパス・イノベーションセン
ター(東京・田町)にて、開催いたしました。
第一部の講演では、NHN Japanの黒川文雄氏とグラスホッパー・マニ
ファクチュアの熊谷一幸氏が、スーパーファミコン時代から現在に至
るまでの、企業の宣伝・広報活動の変遷について振り返りました。
第二部のパネルディスカッションでは、黒川氏・熊谷氏に加えて、
元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長の山本直人氏、エンタ
ースフィアの岡本基氏、本研究会の幹事であるフリーライターの鴫原
盛之氏が参加して、議論を行いました。司会は国際大学グローバル・
コミュニケーション・センターの井上明人氏が務めました。
会場はゲームメディアやゲーム会社広報などを中心に40名が参加
し、Ustreamでの中継では累計86名の視聴者を数えました。
ゲームメディア研究会はインターネットの普及と共に、あらゆる人
・企業・団体による情報発信が可能になる中、どのようにユーザーコ
ミュニティを形成していくか議論することを目的としています。

また開催に先立ち、Twitter上でラウンドテーブルが2回行われました。

DiGRAJ「ゲームメディア研究会」第2回プレトークまとめ
http://togetter.com/li/194043

DIGRAJ「メディアの変遷とゲーム会社の対応」プレトーク2
http://togetter.com/li/194821

当日の模様は下記にて実況されています。

DiGRAJ「ゲームメディア研究会」10月1日実況まとめ
http://togetter.com/li/195353

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【4】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2012年1月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第2号(2012年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

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【5】学会誌発送のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

学会誌『デジタルゲーム学研究』第5巻第1号を刊行しました。都合に
より、発送が遅れましたことをお詫びいたします。

2010年度(2010年4月~2011年3月)分の年会費を納入済みの会員各位
に送付させていただきます。

学会誌の目次は、以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=9

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【6】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年9月18日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第51号 2011年8月10日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集の
お知らせ
【2】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・産業トラック募集
のお知らせ
【3】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーショ
ントラック講演者募集のお知らせ
【4】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラッ
ク講演者募集のお知らせ
【5】 日本デジタルゲーム学会、CEDEC2011で講演
【6】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【7】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集のお知らせ
(CFP:2011年10月28日まで)

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共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、「デジタルゲームに関する学術、
技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会
との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立され、
2007年に国際学会DiGRA2007を開催。その後も、公開講座や、論文
刊行などを続け、それらの熱意を受け継ぐ形で2010年12月に最初の
年次会が開催されました。当日は150名以上の研究者や業界関係者
が訪れ、一部はメディアで報道されるなど、業界内外でも大きな話
題となりました。

更に、2010年12月には日本デジタルゲーム学会関西研究会(DiGRA-
K)が、2011年6月には日本デジタルゲーム学会中部研究会(DiGRA-
C)が設立されるとともに、ゲームデザイン研究に特化した専門部
会であるゲームデザインSIGが新たに設立されるなど、ゲーム研究
の地平は更なる広がりを見せています。同時に産業界ではタブレッ
トデバイスやスマートフォンの発展により、ゲームをこれまで以上
に気軽プレイできる環境が整備されるとともに、家庭用ゲーム機
メーカーによる新たなプラットフォームの提案は従来の定義では括
ることが出来ないゲームの誕生を予感させました。また、社会のあ
らゆる側面においてゲーム性が浸透することを示す「ゲーミフィ
ケーション」と言う言葉が欧米を中心に話題となるなど、現在は正
に日常の中に自然に「ゲーム」が存在する時代となっています。そ
こで2011年度の年次会はゲームそのものを対象とした研究だけでな
くその周辺領域までを視座に「デジタルゲーム研究の地平」と題し
より多様な側面から改めてデジタルゲームを言及していきたいと思
います。今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの可能性と
その存在意義を改めて考えるうえでの一助になることを期待してい
ます。

開催日  2012年2月25日(土)・26日(日)
会 場  立命館大学 衣笠キャンパス

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

締切は10月28日です。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)
までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文
ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発
表を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッ
ションは2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲
載は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえ
で、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。
セッション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッ
ション名、2)セッション代表者名、3)各発表者の名前と所属
、4)発表タイトル、5)セッション要旨 6)発表要旨
(100~200字程度)、を添えたうえで表題に「企画セッション応
募」としてうえで、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】日本デジタルゲーム学会2011年次大産業トラック講演者募集
のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

産業界の中で、学術発表というきっちりとした形で、定式化したい
成果について、発表の場を提供するものです。産業において育まれ
た知識の定式化と共有を促し、学との知識ベースの相互コミュニ
ケーション、相互発展を目指します。産業トラックは、学術という
場における産学との接点の場となること、そして、発表者にとって
益のある場を目指します。ご応募、お待ちしています。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)産業ト
ラックで
の講演希望と表題に明記したうえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

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【3】日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーション
トラック講演者募集のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

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ゲーミフィケーショントラックは、ゲームで培われた技術やノウ
ハウをゲーム以外の様々な分野にて応用するという概念を示しま
す。本セッションにおいては、幅広い分野での応用事例や研究成果
に対する講演者を募集します。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、
4)ゲーミフィケーショントラックでの講演希望と表題に明記した
うえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

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【4】日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラック
講演者募集のお知らせ(CFP:2010年10月28日まで)

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学生制作実践トラックは、ゲーム制作に関わる技術的研究の実践
報告をおこなっていただき、ゲーム業界関係者から直接的な指導を
受けるというセッションです。発表の対象者は学生に限定させてい
ただきます。発表者は業界関係者によって選定されます。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)学生制作
実践トラックでの講演希望と表題に明記し

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

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【5】 日本デジタルゲーム学会CEDEC2011で講演
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日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。その上でこの度は、昨年の年次会
のコーディネータを務めた小山友介准教授と、遠藤雅伸理事(研究
委員会担当)により「日本デジタルゲーム学会2010年大会・開催報
告:基調講演を中心に」と題した講演を行います。
詳細は、CEDEC2011公式ホームページをご確認下さい。

http://cedec.cesa.or.jp/2011/program/AC/index.html

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【6】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについて
は、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2012年1月末ご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第2号(2012年9月刊行予定)に掲載できるようにいたしま
す。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予
定)に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム
教育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付
けております。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2011年8月10日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第50号   2011年7月4日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会研究会第三回開催
【2】 第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催報告
【3】 細井会長、国立国会図書館関係者と懇談
【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
【5】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会研究会第三回開催

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研究会第三回 – ゲームデザイン研究の現状

国内ゲームデザイン研究の推進と質の向上のため、DiGRA Japan
ではゲームデザインを中心的なテーマとした研究部会の発足を検討
しています。-
定期的に研究会を行い、国内で行われているゲームデザイン研究
をゲーム開発者に知らせ、役立ててもらうのと同時に開発者から
研究者へのフィードバックを行うマッチングの場を提供するのが
主な目的です。
以上の主旨に基づき、日本デジタルゲーム学会研究会第三回を開催
いたします。今回のメインテーマは「ゲームデザイン研究の現状」です。

日程:7月17日(日)
会場:国際大学GLOCOM
東京都港区六本木ハークス六本木ビル2F ホール

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【2】第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催報告

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さる、6月17日、通算第三回、今年度最初となる関西研究会が
開催されました。当日は、大学研究者、学生、ならびに業界関係者
、40名程が集まる中、日本マイクロソ フト株式会社より
田代昭博氏をお招きし「KINECTが示すコンピューティングライフ
の未来」をテーマにご講演いただきした。田代氏の
講演に加え、徳留和人氏によるKINECTのデモンストレーションも
行われ開場は大いに盛り上がりました。講演後の交流会では、
産学といった垣根を越えた話し合いが行われました。

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【3】細井会長、国立国会図書館と「ゲーム保存」について意見交換
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さる、6月22日、DiGRA Japan会長、細井浩一教授と、同副会長
中村彰憲准教授、並びに同学会理事の福田一史氏が国立国会図書館、
文化庁らの要請を受け、ゲームアーカイブプロジェクトに
関する意見交換をおこなうため、国立国会図書館関西館へ赴きました。
当日は、TV会議システムを用い東京本館をつなぎ総勢23名もの
関係者によってデジタルゲーム保存の実際と今後について話し合い
がおこなわれました。そこでは文化資源としてのゲームの重要性が
改めて指摘されました。さらに00年から、パッケージ系電子出版物
の国会図書館への納本が義務づけられているのにも関わらず、ゲーム
メーカーからの納本率は、同規定が発足されてから10年たった今でも
20-30%程度であるとのこと。大切な文化資産としてのゲームが失わ
れないためにも互いに努力するべきという認識を改めて共有出来ました。

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【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
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日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。3月にはDiGRA 公式ホームページ
にて公募に関し告知協力をさせていただきましたが以降も適宜
提携の具体的な内容などをMLにてお伝えしていきますので
よろしくお願いします。
CEDEC2011の公式ホームページは以下のとおりです。
http://cedec.cesa.or.jp/

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【5】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2011年7月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第1号(2012年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【6】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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