投稿日:2019年7月3日


アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)と東京都は、東京2020大会に向けて文化面の盛り上げを図り、魅力あふれる芸術文化都市東京の実現をめざして、様々な文化プログラムを展開しています。

その取り組みの一つであるTokyo Tokyo FESTIVAL助成では、2020年に向けた文化プログラムTokyo Tokyo FESTIVALのプログラムラインアップの充実を図るため、芸術団体、民間団体、企業等が実施する様々なプロジェクトを支援しています。
7月1日より2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成 第2期の公募を開始しました。

対象となる分野は
音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等
※様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

とのことで、ゲームも対象となっているようです。

公募ガイドライン及び詳細
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/cultural-program-grant-program/37085/
2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成(第2期)申請締切:2019(令和元)年8月31日(土)消印有効

公募説明会
7月11(木)及び7月16日(火)に上記の助成プログラムについての説明会があります。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/36897/

投稿日:2019年7月2日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)では、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第2巻の論文を募集いたします。関連分野の研究者、開発者、実務家などからの積極的なご投稿をお願いいたします。 本巻の投稿の締め切りは2019年9月30日となります。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。

投稿日:2019年2月14日


ただいま開催中の「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」の会場であるSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)にて
2月23日(土)に「あそぶ!ゲーム展 シンポジウム」が開催されます。
デジタルゲームの開発と研究を牽引してきた専門家たちをゲストに迎え、その進化史を改めて振り返りながらディスカッションを行います。ゲームアーカイブ(収集・整理・保存・活用)の課題と、ゲームの未来について討論します。

http://www.skipcity.jp/vm/game3/topics/#topic_6

日 時:2019年2月23日(土)13:00~(12:30開場)
会 場:彩の国ビジュアルプラザ4階 映像ホール
登壇者:中川大地(評論家/編集者 明治大学野生の科学研究所研究員、批評誌「PLANETS」副編集長)
中村彰憲(立命館大学映像学部 教授)
兵藤岳史(バンダイナムコスタジオ)
三上真司(ゲームデザイナー)
森川嘉一郎(明治大学国際日本学部 准教授) 他
司会者:遠藤雅伸(ゲームデザイナー)
馬場 章(学校法人 滋慶学園COMグループ 名誉学校長)
※敬称略/五十音順
※登壇者は変更になる場合もございます
観覧定員:300名(事前申込制/当日申込も可 ※定員に達した場合、入場をお断りすることもございます)
観覧費:無料(要ミュージアム入館料)
申 込:こちら
主 催:埼玉県
企画・運営:株式会社デジタルSKIPステーション
お問合せ:映像ミュージアム 048-265-2500

投稿日:2019年2月7日


Replaying Japan 2019が、2019 年8月9日(金)~11日(日)に立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。

カンファレンスのテーマは「Japanese Games: Past, Present and Future」です。

http://www.rcgs.jp/2018/12/replaying-japan-2019.html

発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、2019年2月15日までに、rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jpにご送付ください。

以下、紹介文です。
——-
Replaying Japanはこれまで「Japanese Game」を対象に様々な分野から検証をおこなってきました。しかし、ここで改めて本質的なことを問いたいと思います。
「Japanese Game」とは何でしょうか?例えば、海外の研究者と「スーパーマリオ」や「ポケモン」における初プレイ体験を語りあう時、改めて実感するのは、これらの作品の「日本的特性」ではなく不思議な程の「共有体験」です。つまりこれらのゲームは国情や文化的差異を乗り越えて共通の驚きや感動を世界中のプレイヤーの届けてきたのです。そして、このようなユニバーサル性こそがメディアとしてのゲームの特殊性とも言えます。
ではそのような中で私たちはなぜ敢えて「Japanese Game」を探索する必要があるのでしょうか?本カンファレンスでは、「Japanese Game」の過去と現在を改めて確認しつつ「Japanese Game」とそしてこれらを対象として研究することの未来を俯瞰します。

投稿日:2019年1月11日


小学4年生から高校2年生を対象とした「デジタルからくり装置作りワークショップ」が、2月16日(土)に東京大学を会場にしてNPO法人IGDA日本の主催により開催されます。

スマートフォンや家庭用ゲーム機向けのゲーム開発に使われているゲームエンジン「Unity」を用いて、「ドミノ倒し」のような「からくり装置」コンテンツを、参加者全員で組み立てます。仕掛けを作るだけでなく、自分の描いたキャラクタを配置することもできます。人々を楽しませるためのソフトウェア作りが自然に体験できます。「協働」をテーマにした、新しいスタイルのワークショップです。

開催日:2019年2月16日(土)10時~13時、14時~17時
会場:東京大学 情報学環本館 地下1階 オープンスタジオ
   〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
参加費:無料
募集人数:20名(先着)

詳細、並びにお申込みは下記ページをご確認ください。
https://igdajp.connpass.com/event/115329/

投稿日:2018年12月19日


2019年1月7日に文化庁 平成30 年度メディア芸術連携促進事業 連携共同事業の一環として、
立命館大学ゲーム研究センターと文化庁が主催する 「国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか」が開催されます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時
2019 年1 月7 日(月)
場所
立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

趣旨
デジタルゲームは、この数十年にわたって世界中で強い経済的・社会的・文化的影響力を有してきた。それとともに、デジタルゲームについての研究や教育の需要は日々高まっている。多くのゲームが技術的な陳腐化や物理的劣化による危機を迎えている。とりわけ1970 年代から1980 年代に開発されたゲームは早急な保存が必要と指摘されている。こうした背景のもと、ゲームの保存に対するさまざまな取り組みが、世界各地で着手されつつある。
また、ゲームの保存に関する国際的な連携を促す試みも、ヨーロッパやアメリカなどの各地域ではじまってきており、本カンファレンスはそうした潮流における日本でのマイルストーンとして、ゲームの保存に関する国内外の実践者と連携し継続的な体制づくりを目指す論者を招き、所蔵機関の連携がもたらすゲーム保存のあるべき姿を検討する。また、ゲーム保存のために必要なアーカイブの手法、目録やメタデータの設計といった専門的な論点についてもゲームの歴史やオントロジーなどを対象にその活用や定義について研究している研究者を招き、資料の保存や歴史研究、アクセスに関する研究・知見についてゲーム研究の観点から捉え直す。現状のゲーム保存研究を概観し、その到達点を共有した上で、今後の利活用の道筋について検討し、その要件について議論する。

プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演 Espen Aarseth
11:15 講演 杉本重雄
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会

申し込み
参加は無料です。12 月30 日までに 下記URL からお申し込みください。
https://goo.gl/forms/kxQrKllHQlPNbFN43
※定員に達し次第、受付を締め切る場合も ございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ
立命館大学ゲーム研究センター
電話:075-465-8476
メール: rcgs [ at ]st.ritsumei.ac.jp

言語
英語/日本語 ※同時通訳あり
※発表資料は英語となっております。予めご了承ください。

主催:
立命館大学ゲーム研究センター、文化庁

Webページ:
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

投稿日:2018年10月11日


当学会の関係者が運営に関わる、京都でVRコミュニティのサポートなどを行うKYOTO
V-REXでは、京都で開催される国際映画祭、ヒストリカ国際映画祭と連携してイベントを開催します。

豪華講師陣を招いての講演や京都のVRコンテンツ制作企業によるVR体験ブースを展開し、VR制作の「今」を感じていただける内容になっています。

さらに今年は、映画祭の特別企画でヴェネチア国際映画祭で上映されたVR映画「Chromatica」を同会場にてお楽しみいただけることになりました!世界初のVRコンペを立ち上げたヴェネチア国際映画祭で選ばれた作品です。映画・映像の分野でも活躍の幅を広げるVR技術-この機会にVR映画をぜひご体験ください。(Chromatica:http://historica-kyoto.com/films/venice/chromatica

各講演や企業の展示内容などの詳細はぜひV-REXのHPにてご確認下さい。
V-REX HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex

■開催概要
日時:2018年10月27日(土)11:00-17:30
会場:京都文化博物館 別館
参加費:無料
※ご案内1
特別講演の参加には事前申込が必要となります。下記HPよりお申込みください。
定員:80名(先着順)
応募HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex
※ご案内2
企業による体験ブースは申込不要で自由にご覧いただけます。ただし、混雑状況によりお待ちいただく場合や体験いただけない場合がございますのであらかじめご了承ください。

■特別講演
①13:00-14:15
VRによる剣劇とそこから生まれるニュー・エキスペリエンス
新 清士 氏(株式会社よむねこ代表取締役・株式会社Tokyo VR Startup 取締役)
②14:15-16:00
VR技術で興すアニメ制作革命-Vチューバーに留まらない「AniCast」の制作フローとその具体例
近藤 義仁 氏(株式会社エクシヴィ 代表取締役)
室橋 雅人 氏(株式会社エクシヴィ ビジュアルディレクター)
モデレータ:荒木 ゆい 氏(株式会社エクシヴィ グローバルビジネスディベロップメントマネージャー)

■VR体験展示ブース
・株式会社クラウドクリエイティブスタジオ
・グランディング株式会社
「スペースチャンネル 5 VR あらかた★ダンシングショー」
・株式会社Skeleton Crew Studio
VR宇宙体験「スペースミュージアムDIONE」
・株式会社よむネコ
「ソード・オブ・ガルガンチュア(SWORDS OF GARGANTUA)」
・立命館大学
アクションホラーVR「Invisible」

■主催等
主催:ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、KYOTO V-REX実行委員会、京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、京都クロスメディア推進戦略拠点、京都府、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進評議会
共催:IGDA関西
協賛:TSUKUMO

投稿日:2018年10月9日


『あそぶ!ゲーム展 ステージ3』が開催されます。

会期

2018年10月6日(土)~2019年4月7日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)
※12月29日(土)~1月3日(木)は年末年始休館

会場

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムアクセスはこちら


京都の恵文社一乗寺店で、本学会広報委員長、三宅陽一郎さんの『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』刊行記念 して、

立命館大学のゲーム研究の第一人者、上村教授と飯田教授をゲストに開催されます。

【日時】

2018年10月13日(土)13:30開演/13:00開場 15:30終演予定

【登壇者】

三宅 陽一郎 上村 雅之 飯田 和敏

【参加費】

1500円

【ご予約方法】http://www.cottage-keibunsha.com/events/20181013/

よろしくお願いいたします。

追記> 三宅陽一郎氏さんのイベントは https://miyayou.com/ まで。

投稿日:2018年4月11日


CEDEC、DiGRA JAPAN、IGDA日本 三者鼎談の記事が Inside Games様で公開されました。

https://www.inside-games.jp/article/2018/04/11/113994.html

充実した記事になっていますので、よろしくご覧ください。

2012年の鼎談から二度目の鼎談となります。

https://www.inside-games.jp/article/2018/04/11/113994.html

(広報委員長 三宅)

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