投稿日:2016年10月4日


11月2日(水)に全国自治体ゲームコラボレーションフォーラムが、盛岡市において開催されます。岩手県が主催のゲームを活用した地域活性化に関する全国初のフォーラムです(日本デジタルゲーム学会も後援しています)。

IngressやポケモンGOと地域連携に関する報告のほか、各地の位置情報ゲームと自治体のコラボレーションについて12の発表が行われます。

http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/046704.html

参加申し込みは10/14 24:00まで(先着150名)です。

今夏リリースのポケモンGOでさらに加熱している位置ゲームと、地域との関係について興味ある方は、ぜひご参加ください。

投稿日:2016年6月14日


※黒川塾からのお知らせです。

6月27日(月) 開催決定
エンタテインメントの未来を考える会


【今回のテーマ】
「CG・AI・SNS 多様化する時代の
アニメ・ゲームコンテンツの創り方」 

【お申込み】 http://peatix.com/event/173680/view

 

日本で、テレビアニメーション(※週一回放送))が誕生したのは今から約50年前の1962年のことでした。コンテンツは手塚治虫氏が率いる虫プロダクションが生み出した正義のロボットヒーロー「鉄腕アトム」でした。戦後の混乱から復興する日本にとって「鉄腕アトム」は勇気であり、輝きであり、未来でした。

2000年代を迎え、アニメーションを取り巻く環境は激変しています。従来のセルアニメーションから3DCGアニメーションへ、制作の手法も製作員会からクラウドファンディングまで多様です。ゲームも新しいポータルとして、従来の家庭用ゲームのみならず、パソコンによるネットワーク・ゲーム、スマートフォンなど展開は多岐に渡ります。

それらアニメーション、ゲームのコンテンツのありかたもSNS時代を反映してストーリーや方向性に影響を及ぼすものが現れてきました。また、人工知能技術(AI)の進歩と研究もハイスピードで行われています。群衆シミュレーションの分野では既にさまざまな作品で使用されており、今後はストーリテリングやコンテンツ開発部分でさらにAIの活用が促進されると予想されます。

今回の登壇ゲストは、ウルトラスーパーピクチャーズの平澤直プロデューサー、アニメに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎、アニメ!アニメ!編集長 数土直志をお呼びします。SNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

投稿日:2016年5月23日


ゲームデザイン討論会

ゲームデザイン討論会 公開ディスカッション 第二回
「遭遇―ゲームと歴史学」(2月7日、東洋文庫ミュージアム)

のレポートがアップされました。
待兼音二郎、岡本充弘「ゲームデザイン討論会第二回レポート」
http://digrajapan.org/?wpdmact=process&did=MzMuaG90bGluaw
待兼先生と岡本先生、ありがとうございます。

ダウンロードページからもご覧いただけます。
http://digrajapan.org/?page_id=279

投稿日:2016年5月2日


ゲームのアーカイブのあり方を公開で議論するイベントが、日本科学未来館で開催中の企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」の関連イベントとして5/20に開催されます。

上村雅之氏の講演から、ゲームとアーカイブに携わる桶田大介氏、中村伊知哉氏、辻哲朗氏、ルドン・ジョゼフ氏、細井浩一氏、柳与志夫氏によるプレゼンテーション、そしてディスカッションが行われます。

現在、Web上で申込受付中です。興味のある方はぜひご参加ください。


 

企画展「GAME ON」特別フォーラム
「ゲームをどう残すか~技術と体験のアーカイブ」

ゲームの保存に携わる方々が会し、 ゲームを未来に引き継ぐために課題とアーカイブについて、参加者と共に議論します。

・日時:5月20日(金)14:00~16:00(受付:13:30~)
・場所:日本科学未来館 7Fイノベーションホール
・主催:日本科学未来館、株式会社角川アスキー総合研究所
・協力:立命館大学ゲーム研究センター
・参加費:無料
・参加方法:事前申込制
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1604141619827.html

※本イベントは、開催中の企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」の関連イベントです。
企画展「GAME ON」特設サイト
http://gameon.tokyo

投稿日:2015年6月16日


当学会の研究部会のひとつ、「ゲームメディアSIG」が、7/4(土)に恵比寿で開催されるGame Community Summit2015にて「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」というタイトルの講演セッションを行います。今までのゲームメディアSIGの講演を凝縮して振り返りつつ次に向けての議論を行う会、興味がございましたら是非ご参加ください。

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「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」

ゲームメディアSIGでは過去6回にわたりゲームメディアの歴史や広がりについて当事者をゲストスピーカーにお呼びしつつ、さまざまな議論や考察を続けてきました。本講演ではその内容を整理してお伝えすると共に、ゲームメディアが抱える課題や可能性について議論します。

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Game Community Summitの公式ページはこちら。(参加申込の案内もございます)

http://gamecomsummit.wix.com/2015

 

ゲームメディアSIG Facebookページ

https://www.facebook.com/digrajapan.gamemedia

投稿日:2015年3月10日


3月29日、京都リサーチパークにおいて、「Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC): a decade later and beyond~デジタル・エンターテイメントの未来~」が開催されます。(DIEC実行委員会主催、日本デジタルゲーム学会協賛)

10年ぶりの開催となるこの度は、ゲームの未来を探求する基調講演、「INGRESS」をテーマにしたカンファレンス、オキュラスリフト体験コーナー、ゲーム実況イベント等、従来の“ゲーム”という領域から離れ、独自の発展が見込める様々なゲームコンテンツの潮流や、デジタル・エンターテイメントの未来を実感できるイベントが開催されます。

http://www.rcgs.jp/2015/03/10digital-interactive-entertainment.html

 

日時:平成27年3月29日(日)10:00~17:30
会場:京都リサーチパーク(KRP)4号館内
主催:DIEC実行委員会(立命館大学ゲーム研究センター、京都クロスメディア・クリエイティブセンター、京都府)
協力:KYOTO CMEX、ITコンソーシアム京都、京都リサーチパーク株式会社、株式会社アスタリズム、株式会社アクティブゲーミングメディア、株式会社アーティフィス、IGDA関西、ブレンド関西クリエイティブネットワーク
協賛:日本デジタルゲーム学会

投稿日:2015年2月10日


2月21、22日の二日間にわたり、第3回シリアスゲームジャムを開催されます。今回のテーマは小中学生にインターネットの安全な使い方を学んでもらうためのゲームを作ること。
つきましては、本イベントの成果を広く知っていただきたく、最終日の作品発表を中心に取材・見学のお申し込みをお受けいたします。完成したゲームを実際にプレイしていただくこともできます。併せて、「個人ハッカソン」のお申し込みも受け付けます。
是非この機会に、日本国内ではまだ珍しい「シリアスゲームジャム」の雰囲気を味わっていただきたくご案内申し上げます。

1. 開催概要
【イベント】『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』
【テーマ】小中学生向けのインターネットの安全な使い方を学ぶゲーム
【開催日程】2015年2月21日(土)~2月22日(日)10:00~18:00
【開催場所】株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)
東京都千代田区平河町二丁目16番1号 平河町森タワー
【主催】シリアスゲームジャム実行委員会
【公式サイト】http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/sgj3/
【Facebook】https://www.facebook.com/groups/301329940059174/

2. 取材・見学
【対象日時】2月22日(日)16時30分~17時30分
各チームが制作したゲームの最終プレゼンテーションをご覧いただいた後、実際にゲームを手に取って試遊していただきます。(*他の時間帯を希望される方はご相談ください。)

マスコットキャラの「セリちゃん」

マスコットキャラの「セリちゃん」

3. 個人ハッカソン
二日間フルタイムのゲームジャムには参加できないが、本イベントの開催趣旨に賛同し、参加を希望される方には、半日程度の「個人ハッカソン」の形でのご参加を歓迎いたします。
ご来場いただく日時は、お申し込み後に調整させていただきます。

4. 申込締切と連絡先
2月18日(水)24時までに、メールにてご連絡ください。
【連絡先】東京工科大学メディア学部 岸本好弘 kishimotoy[あっと]stf.teu.ac.jp

投稿日:2015年2月2日


IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) SIG-AI (人工知能専門部会)の協力イベントが実施されます。

昨年、大好評に終わった「iPhone ロボット Romo」のハッカソンに続き、アイデアワークショップを開催します。

「AI とロボットを組み合わせた、新しいプロダクトやサービス」について、考えてみましょう!  (AI : artificial intelligence / 人工知能)

開催URL(お申込み。先着順です): http://everevo.com/event/19541

※ アイデアワークショップなので、エンジニア以外の方も是非ご参加ください
開催日程:   2015/02/21(土) 14:00 – 18:00
開場・受付時間: 13:30
主催者:   セールス・オンデマンド株セールス・オンデマンド株
会場名:   KDDI ヒカリエ オフィス 34F イベントスペース
開催地:   東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 34

基調講演: 「人工知能で作る楽しい未来」三宅陽一郎

募集期間: 2015/01/23(金) 18:00  –  2015/02/21(土) 00:00

投稿日:2015年1月29日


 

GlobalMath_logo世界中のプレイヤー・クリエイターがアクセスできる、
数学的思考力が身に付くゲームが集まるGLOBAL MATHにて
「GLOBAL MATH2014コンテスト」が今年も開催されます。
学校授業で採択されるような、数学的思考力を育成するゲームを作ってみませんか?
ご興味がある方は、奮ってご参加ください。

 

 

○テーマ: GLOBAL MATHが定義する、9つの数学的思考力を育成するゲーム

○開催日程:
エントリー〆切 2015年3月6日(金)18:00
コンテスト   2015年3月21日(土祝)13:00~16:00予定
※エントリー詳細はこちら: http://globalmath.info/lp/contest2014/
※コンテストのビラはこちら: http://www.globalmath.info/lp/creator/pdf/bira.pdf

○コンテスト開催場所: 株式会社ベネッセホールディングス(最寄り駅:新宿)

○主催: 株式会社ベネッセホールディングスEdTech Lab
公式ウェブページ:  http://www.globalmath.info/
Facebook:  https://www.facebook.com/globalmath.info?fref=ts
活動実績: http://www.globalmath.info/lp/result/ (日本語)
http://www.globalmath.info/lp/en/result/ (英語)

○問合せ先:  https://www.globalmath.info/globalmath_pfweb/contact?locale=1

○開催趣旨
21世紀を生きる私たちに求められる力は、コンピューターに代替されてしまうようなルーチンの仕事をこなす力ではなく、未知の問題に対しても状況や目的に応じて判断を下せるような問題解決力です。じっくり思考する力が必要なのです。数学的思考力はそのような思考力の基礎です。
「問題発見」⇒「計画」⇒「実行」⇒「見直し」という一連の問題解決のプロセスで使う基本的な9つの力を育成するようなゲーム作りやゲームプレイを国境を越えて取り組めるような場、それがGLOBAL MATHです。小学生から学生、大人まで、だれでもクリエイター、プレイヤーとして参加できます。

投稿日:2014年6月18日


ゲームコミュニティサミット2014(CGC2014)が、7/5(土)国立情報学研究所にて開催されます。

★会期:2014年7月5日(土)
★会場:国立情報学研究所(東京都千代田区)
★公式ウェブサイト : https://sites.google.com/site/gamecs2014/

★ DiGRAJは12:00-12:50「 日本におけるゲーム研究の集積所、DiGRA JAPAN」というタイトルで研究委員の遠藤雅伸会員、 一小路武安会員が発表いたします。
発表内容:日本デジタルゲーム学会にて昨年行われた、夏季研究発表大会(東京工芸大学)、年次大会(はこだて未来大学)の研究発表の中から、関心が高いと思われる研究について紹介します。また、今年から活動開始するゲームデザイン、ゲーム教育、ゲームメディア、オンラインゲームといった研究専門部会(SIG)及び、今後の活動方針について発表いたします。

是非、皆様奮ってご参加ください。

★ 参加申し込みは上記サイト参照ください

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