投稿日:2017年10月6日


NPO法人IGDA日本は児童・生徒を対象にPCで「ドミノ倒し」のような「からくりコンテンツ」を作成するワークショップ「デジタルからくり装置づくりワークショップ in 本郷」を11月3日、東京大学で開催します。

当日は一つの「からくりコンテンツ」を参加者全員で協力しながら作成します。仕掛けを作るだけでなく、自分の描いたキャラクターをステージ上に配置することもできます。「協業」をテーマにした、新しいスタイルのワークショップです。

https://igdajp.connpass.com/event/66907/

開催日:2017年11月3日(金・祝)10時~13時、14時~17時

会場:東京大学 情報学環本館 地下1階 オープンスタジオ「中山未来ファクトリー」〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

参加費:無料

募集人数:16名(先着)
主催:NPO法人IGDA日本
助成:公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団
機材協力:株式会社サードウェーブデジノス
会場協力:東京大学情報学環

問い合わせ先:info [あっと] igda.jp

投稿日:2017年7月1日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)にて、平成29年度の助成募集が開始されました。
応募締切は、10月16日(月)となっております。
下記課題に該当する研究活動をされている方は、是非応募をご検討ください。
※応募に関する詳細や申請書はFOSTのホームページ http://www.fost.or.jp/services/ をご参照ください。

1.調査研究助成事業

A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
B.①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

2.補助金

C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象とする

 

投稿日:2017年5月17日


IGDA日本が、今年のCEDEC2017&TGS2017 スカラーシップの募集を開始しました。

IGDAではGDCやE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象に参加サポートを行っています。
国内においてもCEDEC・TGSむけに2011年からプログラムを実施しており、これまでに約80人が参加いたしました。

スカラーシップではCEDEC・TGSという世界的なカンファレンス&イベントに参加できるだけでなく、ゲーム会社へのスタジオツアーやメンターミーティング、各種パーティへの参加などを通したネットワーキングなど、さまざまなイベントが実施されるとのことです。

スケジュール

■コース1:CEDEC
8月29日(火) スタジオツアー
8月30日(水) CEDEC参加
8月31日(木) CEDEC参加/デベロッパーズナイトパーティ参加
9月01日(金) CEDEC参加

■コース2:東京ゲームショウ
9月20日(水) スタジオツアー
9月21日(木) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
9月22日(金) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
センスオブワンダーナイト参加/懇親会参加
9月23日(土) 東京ゲームショウ 一般公開日参加

*スケジュールは都合により予告なく変更される可能性があります。

 

またあわせて、スカラーシップ実施にあたり、ゲーム業界の開発者向けに、学生のフォローアップをボランティアで行うメンター(師匠・先輩)も募集しています。

 

参加特典や応募要項など詳細は、下記URLをご確認ください。

http://www.igda.jp/?p=6754

投稿日:2016年10月4日


11月2日(水)に全国自治体ゲームコラボレーションフォーラムが、盛岡市において開催されます。岩手県が主催のゲームを活用した地域活性化に関する全国初のフォーラムです(日本デジタルゲーム学会も後援しています)。

IngressやポケモンGOと地域連携に関する報告のほか、各地の位置情報ゲームと自治体のコラボレーションについて12の発表が行われます。

http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/046704.html

参加申し込みは10/14 24:00まで(先着150名)です。

今夏リリースのポケモンGOでさらに加熱している位置ゲームと、地域との関係について興味ある方は、ぜひご参加ください。

投稿日:2016年6月14日


※黒川塾からのお知らせです。

6月27日(月) 開催決定
エンタテインメントの未来を考える会


【今回のテーマ】
「CG・AI・SNS 多様化する時代の
アニメ・ゲームコンテンツの創り方」 

【お申込み】 http://peatix.com/event/173680/view

 

日本で、テレビアニメーション(※週一回放送))が誕生したのは今から約50年前の1962年のことでした。コンテンツは手塚治虫氏が率いる虫プロダクションが生み出した正義のロボットヒーロー「鉄腕アトム」でした。戦後の混乱から復興する日本にとって「鉄腕アトム」は勇気であり、輝きであり、未来でした。

2000年代を迎え、アニメーションを取り巻く環境は激変しています。従来のセルアニメーションから3DCGアニメーションへ、制作の手法も製作員会からクラウドファンディングまで多様です。ゲームも新しいポータルとして、従来の家庭用ゲームのみならず、パソコンによるネットワーク・ゲーム、スマートフォンなど展開は多岐に渡ります。

それらアニメーション、ゲームのコンテンツのありかたもSNS時代を反映してストーリーや方向性に影響を及ぼすものが現れてきました。また、人工知能技術(AI)の進歩と研究もハイスピードで行われています。群衆シミュレーションの分野では既にさまざまな作品で使用されており、今後はストーリテリングやコンテンツ開発部分でさらにAIの活用が促進されると予想されます。

今回の登壇ゲストは、ウルトラスーパーピクチャーズの平澤直プロデューサー、アニメに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎、アニメ!アニメ!編集長 数土直志をお呼びします。SNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

投稿日:2016年5月23日


ゲームデザイン討論会

ゲームデザイン討論会 公開ディスカッション 第二回
「遭遇―ゲームと歴史学」(2月7日、東洋文庫ミュージアム)

のレポートがアップされました。
待兼音二郎、岡本充弘「ゲームデザイン討論会第二回レポート」
http://digrajapan.org/?wpdmact=process&did=MzMuaG90bGluaw
待兼先生と岡本先生、ありがとうございます。

ダウンロードページからもご覧いただけます。
http://digrajapan.org/?page_id=279

投稿日:2016年5月2日


ゲームのアーカイブのあり方を公開で議論するイベントが、日本科学未来館で開催中の企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」の関連イベントとして5/20に開催されます。

上村雅之氏の講演から、ゲームとアーカイブに携わる桶田大介氏、中村伊知哉氏、辻哲朗氏、ルドン・ジョゼフ氏、細井浩一氏、柳与志夫氏によるプレゼンテーション、そしてディスカッションが行われます。

現在、Web上で申込受付中です。興味のある方はぜひご参加ください。


 

企画展「GAME ON」特別フォーラム
「ゲームをどう残すか~技術と体験のアーカイブ」

ゲームの保存に携わる方々が会し、 ゲームを未来に引き継ぐために課題とアーカイブについて、参加者と共に議論します。

・日時:5月20日(金)14:00~16:00(受付:13:30~)
・場所:日本科学未来館 7Fイノベーションホール
・主催:日本科学未来館、株式会社角川アスキー総合研究所
・協力:立命館大学ゲーム研究センター
・参加費:無料
・参加方法:事前申込制
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1604141619827.html

※本イベントは、開催中の企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」の関連イベントです。
企画展「GAME ON」特設サイト
http://gameon.tokyo

投稿日:2015年6月16日


当学会の研究部会のひとつ、「ゲームメディアSIG」が、7/4(土)に恵比寿で開催されるGame Community Summit2015にて「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」というタイトルの講演セッションを行います。今までのゲームメディアSIGの講演を凝縮して振り返りつつ次に向けての議論を行う会、興味がございましたら是非ご参加ください。

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「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」

ゲームメディアSIGでは過去6回にわたりゲームメディアの歴史や広がりについて当事者をゲストスピーカーにお呼びしつつ、さまざまな議論や考察を続けてきました。本講演ではその内容を整理してお伝えすると共に、ゲームメディアが抱える課題や可能性について議論します。

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Game Community Summitの公式ページはこちら。(参加申込の案内もございます)

http://gamecomsummit.wix.com/2015

 

ゲームメディアSIG Facebookページ

https://www.facebook.com/digrajapan.gamemedia

投稿日:2015年3月10日


3月29日、京都リサーチパークにおいて、「Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC): a decade later and beyond~デジタル・エンターテイメントの未来~」が開催されます。(DIEC実行委員会主催、日本デジタルゲーム学会協賛)

10年ぶりの開催となるこの度は、ゲームの未来を探求する基調講演、「INGRESS」をテーマにしたカンファレンス、オキュラスリフト体験コーナー、ゲーム実況イベント等、従来の“ゲーム”という領域から離れ、独自の発展が見込める様々なゲームコンテンツの潮流や、デジタル・エンターテイメントの未来を実感できるイベントが開催されます。

http://www.rcgs.jp/2015/03/10digital-interactive-entertainment.html

 

日時:平成27年3月29日(日)10:00~17:30
会場:京都リサーチパーク(KRP)4号館内
主催:DIEC実行委員会(立命館大学ゲーム研究センター、京都クロスメディア・クリエイティブセンター、京都府)
協力:KYOTO CMEX、ITコンソーシアム京都、京都リサーチパーク株式会社、株式会社アスタリズム、株式会社アクティブゲーミングメディア、株式会社アーティフィス、IGDA関西、ブレンド関西クリエイティブネットワーク
協賛:日本デジタルゲーム学会

投稿日:2015年2月10日


2月21、22日の二日間にわたり、第3回シリアスゲームジャムを開催されます。今回のテーマは小中学生にインターネットの安全な使い方を学んでもらうためのゲームを作ること。
つきましては、本イベントの成果を広く知っていただきたく、最終日の作品発表を中心に取材・見学のお申し込みをお受けいたします。完成したゲームを実際にプレイしていただくこともできます。併せて、「個人ハッカソン」のお申し込みも受け付けます。
是非この機会に、日本国内ではまだ珍しい「シリアスゲームジャム」の雰囲気を味わっていただきたくご案内申し上げます。

1. 開催概要
【イベント】『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』
【テーマ】小中学生向けのインターネットの安全な使い方を学ぶゲーム
【開催日程】2015年2月21日(土)~2月22日(日)10:00~18:00
【開催場所】株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)
東京都千代田区平河町二丁目16番1号 平河町森タワー
【主催】シリアスゲームジャム実行委員会
【公式サイト】http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/sgj3/
【Facebook】https://www.facebook.com/groups/301329940059174/

2. 取材・見学
【対象日時】2月22日(日)16時30分~17時30分
各チームが制作したゲームの最終プレゼンテーションをご覧いただいた後、実際にゲームを手に取って試遊していただきます。(*他の時間帯を希望される方はご相談ください。)

マスコットキャラの「セリちゃん」

マスコットキャラの「セリちゃん」

3. 個人ハッカソン
二日間フルタイムのゲームジャムには参加できないが、本イベントの開催趣旨に賛同し、参加を希望される方には、半日程度の「個人ハッカソン」の形でのご参加を歓迎いたします。
ご来場いただく日時は、お申し込み後に調整させていただきます。

4. 申込締切と連絡先
2月18日(水)24時までに、メールにてご連絡ください。
【連絡先】東京工科大学メディア学部 岸本好弘 kishimotoy[あっと]stf.teu.ac.jp

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