投稿日:2019年1月11日


小学4年生から高校2年生を対象とした「デジタルからくり装置作りワークショップ」が、2月16日(土)に東京大学を会場にしてNPO法人IGDA日本の主催により開催されます。

スマートフォンや家庭用ゲーム機向けのゲーム開発に使われているゲームエンジン「Unity」を用いて、「ドミノ倒し」のような「からくり装置」コンテンツを、参加者全員で組み立てます。仕掛けを作るだけでなく、自分の描いたキャラクタを配置することもできます。人々を楽しませるためのソフトウェア作りが自然に体験できます。「協働」をテーマにした、新しいスタイルのワークショップです。

開催日:2019年2月16日(土)10時~13時、14時~17時
会場:東京大学 情報学環本館 地下1階 オープンスタジオ
   〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
参加費:無料
募集人数:20名(先着)

詳細、並びにお申込みは下記ページをご確認ください。
https://igdajp.connpass.com/event/115329/

投稿日:2018年12月19日


2019年1月7日に文化庁 平成30 年度メディア芸術連携促進事業 連携共同事業の一環として、
立命館大学ゲーム研究センターと文化庁が主催する 「国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか」が開催されます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時
2019 年1 月7 日(月)
場所
立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

趣旨
デジタルゲームは、この数十年にわたって世界中で強い経済的・社会的・文化的影響力を有してきた。それとともに、デジタルゲームについての研究や教育の需要は日々高まっている。多くのゲームが技術的な陳腐化や物理的劣化による危機を迎えている。とりわけ1970 年代から1980 年代に開発されたゲームは早急な保存が必要と指摘されている。こうした背景のもと、ゲームの保存に対するさまざまな取り組みが、世界各地で着手されつつある。
また、ゲームの保存に関する国際的な連携を促す試みも、ヨーロッパやアメリカなどの各地域ではじまってきており、本カンファレンスはそうした潮流における日本でのマイルストーンとして、ゲームの保存に関する国内外の実践者と連携し継続的な体制づくりを目指す論者を招き、所蔵機関の連携がもたらすゲーム保存のあるべき姿を検討する。また、ゲーム保存のために必要なアーカイブの手法、目録やメタデータの設計といった専門的な論点についてもゲームの歴史やオントロジーなどを対象にその活用や定義について研究している研究者を招き、資料の保存や歴史研究、アクセスに関する研究・知見についてゲーム研究の観点から捉え直す。現状のゲーム保存研究を概観し、その到達点を共有した上で、今後の利活用の道筋について検討し、その要件について議論する。

プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演 Espen Aarseth
11:15 講演 杉本重雄
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会

申し込み
参加は無料です。12 月30 日までに 下記URL からお申し込みください。
https://goo.gl/forms/kxQrKllHQlPNbFN43
※定員に達し次第、受付を締め切る場合も ございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ
立命館大学ゲーム研究センター
電話:075-465-8476
メール: rcgs [ at ]st.ritsumei.ac.jp

言語
英語/日本語 ※同時通訳あり
※発表資料は英語となっております。予めご了承ください。

主催:
立命館大学ゲーム研究センター、文化庁

Webページ:
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

投稿日:2018年10月11日


当学会の関係者が運営に関わる、京都でVRコミュニティのサポートなどを行うKYOTO
V-REXでは、京都で開催される国際映画祭、ヒストリカ国際映画祭と連携してイベントを開催します。

豪華講師陣を招いての講演や京都のVRコンテンツ制作企業によるVR体験ブースを展開し、VR制作の「今」を感じていただける内容になっています。

さらに今年は、映画祭の特別企画でヴェネチア国際映画祭で上映されたVR映画「Chromatica」を同会場にてお楽しみいただけることになりました!世界初のVRコンペを立ち上げたヴェネチア国際映画祭で選ばれた作品です。映画・映像の分野でも活躍の幅を広げるVR技術-この機会にVR映画をぜひご体験ください。(Chromatica:http://historica-kyoto.com/films/venice/chromatica

各講演や企業の展示内容などの詳細はぜひV-REXのHPにてご確認下さい。
V-REX HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex

■開催概要
日時:2018年10月27日(土)11:00-17:30
会場:京都文化博物館 別館
参加費:無料
※ご案内1
特別講演の参加には事前申込が必要となります。下記HPよりお申込みください。
定員:80名(先着順)
応募HP:http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex
※ご案内2
企業による体験ブースは申込不要で自由にご覧いただけます。ただし、混雑状況によりお待ちいただく場合や体験いただけない場合がございますのであらかじめご了承ください。

■特別講演
①13:00-14:15
VRによる剣劇とそこから生まれるニュー・エキスペリエンス
新 清士 氏(株式会社よむねこ代表取締役・株式会社Tokyo VR Startup 取締役)
②14:15-16:00
VR技術で興すアニメ制作革命-Vチューバーに留まらない「AniCast」の制作フローとその具体例
近藤 義仁 氏(株式会社エクシヴィ 代表取締役)
室橋 雅人 氏(株式会社エクシヴィ ビジュアルディレクター)
モデレータ:荒木 ゆい 氏(株式会社エクシヴィ グローバルビジネスディベロップメントマネージャー)

■VR体験展示ブース
・株式会社クラウドクリエイティブスタジオ
・グランディング株式会社
「スペースチャンネル 5 VR あらかた★ダンシングショー」
・株式会社Skeleton Crew Studio
VR宇宙体験「スペースミュージアムDIONE」
・株式会社よむネコ
「ソード・オブ・ガルガンチュア(SWORDS OF GARGANTUA)」
・立命館大学
アクションホラーVR「Invisible」

■主催等
主催:ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、KYOTO V-REX実行委員会、京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、京都クロスメディア推進戦略拠点、京都府、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進評議会
共催:IGDA関西
協賛:TSUKUMO

投稿日:2018年10月9日


『あそぶ!ゲーム展 ステージ3』が開催されます。

会期

2018年10月6日(土)~2019年4月7日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)
※12月29日(土)~1月3日(木)は年末年始休館

会場

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムアクセスはこちら


京都の恵文社一乗寺店で、本学会広報委員長、三宅陽一郎さんの『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』刊行記念 して、

立命館大学のゲーム研究の第一人者、上村教授と飯田教授をゲストに開催されます。

【日時】

2018年10月13日(土)13:30開演/13:00開場 15:30終演予定

【登壇者】

三宅 陽一郎 上村 雅之 飯田 和敏

【参加費】

1500円

【ご予約方法】http://www.cottage-keibunsha.com/events/20181013/

よろしくお願いいたします。

追記> 三宅陽一郎氏さんのイベントは https://miyayou.com/ まで。

投稿日:2018年4月11日


CEDEC、DiGRA JAPAN、IGDA日本 三者鼎談の記事が Inside Games様で公開されました。

https://www.inside-games.jp/article/2018/04/11/113994.html

充実した記事になっていますので、よろしくご覧ください。

2012年の鼎談から二度目の鼎談となります。

https://www.inside-games.jp/article/2018/04/11/113994.html

(広報委員長 三宅)

投稿日:2018年4月5日


本学会の立ち上げに深く関わられ、初期の本学会の立役者の一人であり、

また、2014年の本大会の基調講演もして頂いた、吉田正高教授(東北芸術工科大学)がご逝去されました。

本学会として多大な貢献と知見を頂きましたこと、深く感謝いたします。同時にご追悼申し上げます。

デジタル、アナログ問わずコンテンツに関わる比類のない膨大な知見から、大いに学ぶところがあり、

またこれからも学びたいと思っておりました。個人的にも、12年以上に渡って、お世話になりました。

深く感謝いたします。

ご葬儀告別式はコンテンツ文化史学会サイト

から引用させて頂きますが、以下のようになります。

1.葬儀及び告別式日時    2018年4月8日(日)14時から

2.葬儀(告別式)場所    セレモニーホール霞城 山形県山形市清住町3丁目4−34

3.喪主                             こさささこ様(奥様)

よろしくお願いいたします。

広報委員長 三宅陽一郎

 

投稿日:2018年4月2日


公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団では、「夢のゲーム」 研究アイディアを広く一般のみなさまから募集しております。

ご興味がある方は、下記詳細をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. テーマ募集
社会を変える「夢のゲーム」研究アイディア大募集!
ゲームのジャンルは問いません。こんなゲームがあれば生活が良くなる、楽しくなる、ゆとりと活力のある社会に貢献する「夢のゲーム」研究アイディアを自由に発想してください。
2. 募集期間:平成30年3月1日(木)~平成30年4月15日(日)
3. 応募資格:どなたでもご応募いただけます。
4. 表彰区分
最優秀賞 1点 (副賞10万円)
優秀賞 10点 (副賞1万円)
ジュニア賞 10点 (副賞1万円)

詳細は中山隼雄科学技術文化財団のWebページをご確認ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/

投稿日:2018年1月18日


ビデオゲーム業界は、ゲーム会社経営者、ゲーム機開発者、ゲームソフト開発者、ゲーム会社の営業担当者や広告宣伝担当者、ゲーム流通業者、ゲームメディア関係者など多くの業界関係者に支えられ今日に至っています。しかし、業界関係者は年を追うごとに、また業界の変化とともにゲーム業界を離れ、彼らのビジネス上の経験や知見は忘れ去られようとしています。

1988年10月メガドライブが発売されて今年で30年になります。
記念すべき今年最初のトークライブは、メガドライブに関する情報をユーザーに届けていたメガドライブ専門誌、「BEEP!メガドライブ」と「メガドライブFAN」がテーマです。
2誌の編集長が、創刊の経緯、当時の編集業務やセガ、サードパーティーなどについてすべてを話します。

登壇者/
渡辺雅人 「メガドライブFAN」初代編集長、
相沢浩仁 「メガドライブFAN」2代目編集長
川口洋司 「BEEP!メガドライブ」編集長

日時/2018年2月27日(火) 19時開催(18時30分受付開始)
場所/銀座松竹スクエア (中央区築地1-13-1) 13階 カドカワ㈱セミナールーム
参加費/3,500円
チケットは Peatix にて販売中です。

協賛/DiGRA JAPAN

投稿日:2017年10月6日


NPO法人IGDA日本は児童・生徒を対象にPCで「ドミノ倒し」のような「からくりコンテンツ」を作成するワークショップ「デジタルからくり装置づくりワークショップ in 本郷」を11月3日、東京大学で開催します。

当日は一つの「からくりコンテンツ」を参加者全員で協力しながら作成します。仕掛けを作るだけでなく、自分の描いたキャラクターをステージ上に配置することもできます。「協業」をテーマにした、新しいスタイルのワークショップです。

https://igdajp.connpass.com/event/66907/

開催日:2017年11月3日(金・祝)10時~13時、14時~17時

会場:東京大学 情報学環本館 地下1階 オープンスタジオ「中山未来ファクトリー」〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

参加費:無料

募集人数:16名(先着)
主催:NPO法人IGDA日本
助成:公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団
機材協力:株式会社サードウェーブデジノス
会場協力:東京大学情報学環

問い合わせ先:info [あっと] igda.jp

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