投稿日:2017年1月19日


2017年8月21-23日(現地時間)に開催予定の『第5回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2017』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締切は、2017年1月31日(火)です。

詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時 2017821日(月)〜23日(水)
場所 ストロング遊戯博物館(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題 日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催 The Strong / Rochester Institute of Technology’s School of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催 The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
 今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表内容をご参照ください。
http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/
 本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、2017年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。
要旨言語 日本語
要旨字数・語数 1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。
(ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別 希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式 PDFフォーマット
投稿アドレス rcgs@st.ritsumei.ac.jp
注意事項 採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。
 発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。
• 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
• 電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。
本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2017年2月27日(金)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs [あっと] st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。
皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
リンク:

投稿日:2016年9月11日


Global Applied Game Jam 2016が2016年8月24日〜26日に韓国の浦項大学(Postech)にて開催されました。

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本Game Jamには、韓国・オランダ・中国・日本の4カ国・10の大学から45人(韓国(30人)、オランダ(10人)、中国(4人)、日本(1人※))の学生が参加しました。9つのチーム作成は参加者間で行い、各チーム「Healthy Habit」をテーマとしたゲームを開発しました。

Facebookページ:https://www.Facebook.com/Global-Applied-Game-Jam-2016-at-Postech-255283718179405/?fref=ts

 

DiGRA JAPANゲーム教育SIGでは、シリアスゲームジャムを毎年開催しております。詳しくは下記のHPをご参照ください。

HP:http://digrajapan.org/?page_id=1484

Facebookページ:https://www.facebook.com/digrajapan.gameeducation

 

※筆者はChickenPotion(韓国(3人)、オランダ(1人)、日本(1人))のチームに所属し、正しくデスクに向かう姿勢からストレッチをすることを目的としたシリアスゲームOlymPCを開発しました。OlymPCは、準優秀賞(Excellence Award)を受賞頂きました. (さらに…)


Replaying JAPAN 2016が2016年8月15日~17日に、ドイツのライプツィッヒ大学で開催されました。

本大会のテーマは「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」を掲げ、開会直後の基調講演では、DiGRA JAPANの会長岩谷先生による「The Secrets of the Interest for Playing PAC-MAN」と題した講演が行われました。二日目は、「The Making of 80’s Japanese Games~ Create World ~ in case of “XEVIOUS” & “the Tower of DRUAGA” –」と題して、副会長の遠藤先生による基調講演が行われました。

日本からもDiGRA JAPANの委員の先生方、会員等ゲーム研究者が参加され、海外のゲーム研究者及び日本のゲームについて研究を行う方々と活発なディスカッションが行われていました。

 

Replaying JAPAN 2016のHP:

http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/

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投稿日:2015年10月31日


ゲーム研究の二大国際会議である「DiGRA」と「FDG(Foundation of Digital Games)」のはじめての合同国際会議「DiGRA/FDG 2016」が開催されます。場所はスコットランドのアバーテイ大学、日程は2016年8月1日(月)~6日(土)です。

フルペーパー(16ページ以内)、アブストラクト(最大2ページ)の他、イベントやパネルセッションの発表者募集が行われています。〆切は、2016年1月29日(金)です。また、この他にポスター・デモや、博士課程学生向けのコンソーシアムの募集も行われています。

世界的に注目されている国際会議ですので、ご関心がある方は是非ご検討下さい。
http://www.digra.org/145807/

投稿日:2015年5月2日


Mobile Gaming in Asia という本の章の公募が行われています。
編者のDal Yong Jin先生は、カナダのサイモンフレーザー大学の准教授で、グローバリゼーションとメディアとの関係や、韓国のオンラインゲームやeスポーツの人気の要因を、社会科学的に研究されている方です。

5月30日までに800語の概要と300語の略歴を送り、承諾されれば、英文原稿を書くことができます。
また、本は、Springer社から2016年10月に刊行予定とのことです。
日本のゲーム研究を英語圏に発信する良い機会ですので、ご関心がありましたらご検討下さい。

Mobile Gaming in Asia: Politics, Culture and Emerging Technologies

投稿日:2013年10月28日


4月9日(水)-13日(日)3月17日(月)-19日(水) 【公式サイト】

※2月10日追記:申込み締め切りが3月31日に変更になりました。また開催日程が2日間から5日間に延長されました。

※1月18日追記:日程が変更になりました。また参加者が14歳から17歳に限定されました。

環境問題を扱ったシリアスゲームによる、ユニークな国際競技会が開催されます。

シリアスゲーム協会(シンガポール)はアメリカ環境プログラム、DHI Centre(デンマーク)、Changmai University(タイ)、香港デジタルゲームによる教育協会(香港)などと共に、第2回「UNEP-DHI Eco Challenge 2.0」を2014年4月9日(水)から13日(日)まで開催します。

この競技会は戦略シリアスゲーム「Aqua Republica」を用いて、インターネット上で行われるものです。本ゲームは環境問題を扱ったシリアスゲームで、プレイヤーは水資源の枯渇が新たな社会問題となりつつある中で、持続的な経済成長をはたすために、どのように限りある水資源を管理していくか、ゲームを通して学ぶことができます。ゲームはFlashによるブラウザゲームで、インターネットとPCがあれば誰でも参加可能です。

優勝者は500ドル、2位は300ドル、3位は150ドルの賞金が副賞として授与されます。詳細はこちらのサイトをご覧いただくか、シリアスゲーム協会(シンガポール)【contact@seriousgamesconference.org】までお問い合わせください。

参加制限 11歳から18歳まで(1チーム2名)

参加申込み締め切り:3月31日(月)
大会実施     :4月9日(水)-  13日(日)
結果発表     :4月12日(土)
賞金授与     :5月23日(金)

*追記 参加チームは会期中に最低1日(8時間)の間、繰り返しゲームをプレイし、周囲の教師にアドバイスを求めるなどして、最高得点を競うことができます。

2/10現在でシンガポールとオーストラリアから300チームずつ、タイと香港から40チームずつ、合計680チームものエントリーがあるそうです。引き続き韓国、中国、フィリピン、インドネシア、ニュージーランド、日本からの参加も募集中とのことです。


2014年5月23日(金)-24日(土)
韓国(ソウル)キンテックス・コンベンションセンター 【公式サイト】
シリアスゲーム&ソーシャルコネクトカンファレンス2014(共同主催:Korea Games Society・Gyeonggi Content Agency)が2014年5月23日(金)、24日(土)の2日間にわたって、韓国ソウル郊外にあるキンテックス・コンベンションセンターで開催されます。

シリアスゲーム&ソーシャルコネクトカンファレンスはこれまで第1回・2回とシンガポールで開催されましたが、第3回目となる来年度はソウルでの開催となり、日本からもより身近なカンファレンスとなります。内容は大きく産業界向けの「シリアスゲーム&ソーシャルコネクトコミュニティカンファレンス2014」と、学術界向けの「国際シミュレーション&シリアスゲームシンポジウム2014」に分かれており、さまざまな議論が繰り広げられる予定です。

韓国はシリアスゲーム(=機能性ゲーム)の開発に対して行政が力を入れており、2009年から「韓国シリアスゲームフェスティバル」として、毎年カンファレンスを開催してきました。今回シリアスゲーム & ソーシャルコネクトが韓国で開催されることで、さらに大きな盛り上がりが期待されます。

まだ公式サイトが開設されたばかりで、スピーカーやレジスト情報など詳細は未定ですが、今後順次情報が開示されていきますので、ご期待ください。また日本からの参加者や登壇者も募集される予定です。

※シリアスゲーム&ソーシャルコネクトカンファレンス2013の参加報告はIGDA日本オンラインセミナー#03「アメリカ&シンガポール 世界に広がるシリアスゲームの今」でご覧いただけます。
※また韓国シリアスゲームフェスティバル2012の参加報告はシリアスゲームカンファレンス報告会#03でごらんいただけます。

 

投稿日:2011年10月19日


デジタルゲームに関連した国際学会、GAMEON ASIA 2012 & ASTEC 2012 が発表者の募集をしています。

開催日 2012 2月24日~26日 立命館大学衣笠キャンパス(京都)

GAMEON ASIA 2012 & ASTEC 2012は日本デジ
タルゲーム学会2011年次大会と同時開催され、日本デジタルゲーム
学会参加者は、GAMEONASIA2012並びにASETEC 2012へも
特別料金にてご参加いただけます。

GAMEON ASIA 2012 発表会

Games Development Methodology
Artificial Intelligence
Learning and Adaptation
Intelligent/Knowledgeable Agents
Collaboration & Multi-agent Systems
Opponent Modelling
Physics and Simulation/Graphical Simulation
3D Scalability
Facial, Avatar, NPC, 3D in Game Animation
AI and Simulation Tools for games design
Game Design
Rendering Techniques
Voice Interaction
Artistic input to game and character design
Affective Computing
Storytelling and Natural Language Processing
Online Gaming – Security Issues in Online Gaming
MMOG’s
Serious gaming
Wargaming Aerospace Simulations, Board Games etc….
Games for training
Games Applications in education, Government, health, Corporate…
Games Consoles
Games Console Design
Mobile Gaming
Perceptual User Interfaces for Games

ASTEC 2012 発表課題
Simulation Methodology
Discrete Event Simulation Technology
Simulation Tools
Agent Based Simulation
Simulation in Aerospace
Engineering Simulation
Simulation in Logistics and Transport
Robotics Simulation
Simulation in Manufacturing
Simulation in Electronics and Telecommunications
Automotive Simulation
Simulation in Civil and Building Engineering
Simulation in Energy and Power Systems
Graphics Simulation
Ecological Sustainable Development

COPの締め切りですは、
アーリーバード投稿締め切り:2011年11月15日
締め切り: 2011年12月1日
最終締め切り:2011年12月20日
発表可否に関する連絡:2012年1月5日

最終的な発表用原稿締め切り:2012年2月1日
Authors provide camera-ready manuscript: FEBRUARY 1ST, 2012

詳細は、各学会ごとの公式ページを確認下さい。
#GAMEON ASIA 2012 INDEX PAGE
http://www.eurosis.org/cms/?q=node/1883
ASTEC 2012 INDEX PAGE
http://www.eurosis.org/cms/?q=node/1882

投稿日:2011年2月2日


デジタルゲーム学会が
9月14日―17日
オランダの、ユトレヒトスクールオブアーツで開催される
Think Design Play-5th International DiGRA Conference
のための発表論文を募集中です。アブストラクト及びその他申請書
の締切は2011年2月11日となっております。

詳細につきましては、こちらにて
確認してください。

投稿日:2009年10月22日


2009年9月1~4日に、英国で開催された「DiGRA 2009 -Breaking New Ground: Innovation in Games, Play, Practice and Theory-」の論文集オンライン版が公開されました。

■DiGRA Digital Library
http://www.digra.org/dl/

■DiGRA2009公式ウェブサイト
http://amd.newport.ac.uk/displayPage.aspx?object_id=10073&parent_id=10072&type=PAG