投稿日:2016年8月6日


日本デジタルゲーム学会 ゲームメディアSIGは、8月22日(月)20時より第8回研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」をYoutubeのDiGRA JAPANチャンネルにて放送いたします。

元々は商業誌で攻略記事などの原稿を書いていたゲームライターが、やがて自分自身がゲームを作る立場、すなわち開発者となって活躍する方が少なからずいることは、ゲーム業界・産業ならではの特徴であると言えるでしょう。

そこで今回は、まだゲーム専門誌が存在しなかった時代からゲーム同人誌の制作活動を始め、その後ゲームライターを経てプロのゲーム開発者となったゲストをお招きし、なぜ遊ぶ側から作り手側へ転身することができたのかを、オーラル・ヒストリーとして記録していきます。
(開催日時)

8月22日(月) 20:00〜23:00
Youtube DiGRA JAPANチャンネル https://www.youtube.com/user/digrajapan

※動画ページは開催時刻になりましたら公開になります。
※終了時間は多少前後する可能性があります。

なお、放送中はTwitter上にて、みなさまからの質問を随時お受けいたします。ご発言の際は、ハッシュタグ #digraj を添えてツイートしてください。
(※内容や時間の都合などにより、すべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承下さい。)

■ゲスト紹介

・大堀康祐

高校在学中に友人と制作した同人誌『ゼビウス1000万点への解法』が大人気を博し、当時のアーケードゲームのプレイヤー間で一躍その名を知られる。ライター時代は『マイコンBASICマガジン』など多数のゲーム雑誌に記事を寄稿し、その後サイトロン・アンド・アートを経て株式会社マトリックスを設立、同社代表取締役となる。これまでに開発を手掛けた作品には『ランドストーカー』『アランドラ』などがある。

・見城こうじ

学生時代からアーケードゲームの同人誌を発行し、後に『マイコンBASICマガジン』誌にてライターを務める。大学卒業後はナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)に入社し、『コズモギャング・ザ・ビデオ』『コズモギャング・ザ・パズル』などのアーケードゲームの企画・開発を手掛ける。同社退社後は株式会社ノイズを設立し、『カスタムロボ』シリーズなどを開発する。現在はフリーランスの開発者として活躍中。

投稿日:2016年7月1日


日本デジタルゲーム学会では、2016年8月6日(土)と8月7日(日)に第5回となる夏季研究発表大会を開催いたします。
本年は、日本デジタルゲーム学会が発足してから10年となります。この10年間で、日本のデジタルゲームは規模を年々増してきましたが、日本デジタルゲーム学会も拡大し続けてきました。この勢いに負けないように、本年は、2日開催と100%増の日程で研究発表大会を開催します。

産業・学術においてゲームを対象とした研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加と活発な議論をお待ちしております。

◆日時:2016年8月6日(土)・7日(日)
◆場所:東京工芸大学 中野キャンパス http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/#nakano
◆大会テーマ:「デジタルゲーム-10年の軌跡と未来」

◆大会情報ページ   http://digrajapan.org/summer2016/index.html
◆大会プログラム     http://digrajapan.org/summer2016/images/DiGRAJ_summer2016_program.pdf
◆予稿集     

※Web上での参加登録は終了いたしましたが、当日会場での受付もしておりますので、参加ご希望の方は、お気軽に会場までお越しください。

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投稿日:2016年6月14日


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本学会の理事の小山友介教授の「日本デジタルgエーム産業史」(人文書院)が、

2016/06/30 に出版されます。

http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b217735.html

 


デジタルコンテンツ協会からのお知らせです。
セミナー「ベトナムを中心としたアセアン地域におけるゲームの海外展開」開催のご案内
 
経済産業省 関東経済産業局と一般財団法人デジタルコンテンツ協会は、「コンテンツ東京2016 日時:2016年6月29日(水) ~7月1日(金) 会場:東京ビッグサイト」において、コンテンツ産業の地域及び海外市場への参入を目的として、主に ベトナムを中心としたアセアン地域における海外での日本のゲームの状況やゲームの海外展開事例についてご紹介いたします。 特に、ゲームの権利を有し、ベトナムを中心としたアセアン地域への海外展開に関心のある方のご参加をお待ちしております。
<開催概要>
日 時:2016年7月1日(金)13:00-14:00(開場:12:45)
会 場:東京ビッグサイト会議棟 609(東京都江東区有明3−11−1)http://www.bigsight.jp/services/floormap/
プログラム:
 (1)アセアン地域のオンラインゲームの現状
   講師:川口洋司(一般社団法人日本オンラインゲーム協会 事務局長)
 (2)ベトナムのコンテンツ制作の現状と日本のコンテンツの可能性
   講師:大信英次(株式会社JSAエンターテインメント 執行役員 事業推進部長)
 (3)ベトナムにおけるスマートフォン向け日本コンテンツ配信の現状
  講師:加藤典子(ゾディアック アジア株式会社 代表取締役 / フジテクノロジー株式会社 代表取締役社長)
参加費:無料
定 員:100名(定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
主 催:関東経済産業局、一般財団法人デジタルコンテンツ協会
申込:セミナー 「アジアを中心としたキャラクターの海外展開」のお申し込みは、下記URLからお願いします。
また、下記セミナーも同時に開催しております。
タイトル:セミナー「アニメによる地域活性化の可能性」
日時:2016年7月1日(金)10:00-11:00(開場 9:45)
プログラム:
・DLEが取り組むアニメによる地域活性化
  講師:椎木隆太(株式会社ディー・エル・イー 代表取締役CEO)
・鉄道会社が取り組むアニメによる地域活性化
  講師:野田政成(西武鉄道株式会社 鉄道本部 運輸部 スマイル&スマイル室 旅客誘致企画担当 課長補佐)
・スマートフォンアプリによる地域活性化
  講師:安彦剛志(ソニー企業株式会社 事業開発室 コンテンツツーリズム課 「舞台めぐり」チーム代表 シニアプロデューサー)
申込:セミナー「アニメによる地域活性化の可能性」のお申し込みは、下記URLからお願いします。
タイトル:セミナー「アジアを中心としたキャラクターの海外展開」
日時:2016年7月1日(金)11:30-12:30(開場 11:15)
プログラム:
・アジアにおける日本製のキャラクターの現状
  講師:陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)
・キャラクター・ショーケースから見た海外ニーズの紹介
  講師:西野祐人(株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 経営管理本部 企画部 部長)
・アジアにおける「ちびまる子ちゃん」の展開の具体例 ~中華圏からアセアンへ~
  講師:松岡泰彦(日本アニメーション株式会社 国際部 部長)
申込:セミナー「キャラクターの海外展開」のお申し込みは、下記URLからお願いします。
*プログラムは変更する場合があります。
*セミナーは、経済産業省 関東経済産業局が実施する平成28年度「地域中核企業創出・支援事業」の一環として開催されます。
*上記に関するお問い合わせ (一財)デジタルコンテンツ協会 須藤、大森 seminar0701@dcaj.or.jp
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投稿日:2016年6月8日


※人工知能学会からのお知らせです。

第2回人狼知能大会に向けて人狼知能セミナを開催いたします。
本セミナは、主に人狼知能エージェント開発を始めて行う方を主な対象とした入門編となっております。大会参加を検討してところとか、まず何からはじめたらいいのかわからない、とりあえず開発を始めてみたけど、どう作っていけばわからないという方はぜひご参加ください。
なお、開催場所に関してはいずれも仮の場所になっておりますが、大きく変わることはない予定でおります。

2016年05月07日 場所: 大阪、i-Siteなんば 2F S1ルーム 申し込みサイト
05月15日 場所:東京、国立情報学研究所 申し込みサイト
05月28日 場所:福岡 天神松重ビル 申し込みサイト ※希望者がないため受付を停止しております。希望がありましたら gm@aiwolf.org までご連絡ください
06月12日 場所:東京、筑波大学東京キャンパス 申し込みサイト

当日スケジュール:
10:00 – 10:15: 人狼知能とは
10:15 – 11:00: ルール・プロトコル説明とインストール
11:15 – 12:00: サンプルエージェント説明
13:00 – 16:00: エージェント作成
16:00 – 17:30: ゲーム試行

参加者に準備していただくもの
– 開発用に用いるPC
– JDK (Java Development Kit)のインストール (ver 1.6 以上)
– Eclipseのインストール
※ Java 以外を用いる場合には、ご自身でご用意ください

セミナー受講に必要な事前知識
JavaおよびEclipseの基礎知識
人狼ゲームのルール

投稿日:2016年4月26日


日時:2016年8月6日(土)・7日(日)
場所:東京工芸大学 中野キャンパス http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/#nakano
大会テーマ:「デジタルゲーム-10年の軌跡と未来」

本年は、日本デジタルゲーム学会が発足してから10年となります。そこで本年は、8月6日(土)と8月7日(日)に、例年より規模の大きい夏季研究発表大会を開催いたします。

応募種別は、1)口頭発表 2)インタラクティブセッション 3)企画セッションの3種で、希望されるならば、1)口頭発表 と 2)インタラクティブセッション での発表も可能です。

締切は5/31(火)になります。
発表をご希望の方は、下記ページの応募要項をご確認のうえ、ふるってご応募ください。
また、お近くにゲーム研究に興味がある方がいらっしゃいましたら、是非ご案内ください。

応募要項
http://digrajapan.org/?page_id=3246

投稿日:2016年2月13日


日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育専門部会では、2月20、21日の二日間にわたり、第4回シリアスゲームジャムを開催します。今回のテーマはサステイナブル社会(持続的発展の可能な社会)をピーアールするゲーム。現在の豊かな生活を続けるために今から取り組むべきことを楽しく学べるゲームを制作します。
つきましては、本イベントの成果を広く知っていただきたく、最終日の作品発表を中心に取材・見学のお申し込みをお受けいたします。完成したゲームを実際にプレイしていただくこともできます。
是非この機会に、日本国内ではまだ珍しい「シリアスゲームジャム」の雰囲気を味わっていただきたくご案内申し上げます。

1.開催概要
【イベント】『ゲームの力で世界を救え!第4回シリアスゲームジャム』
【テーマ】サステイナブル社会(持続的発展の可能な社会)をピーアールするゲーム
【開催日程】2015年2月20日(土)~2月21日(日)10:00~18:00
【開催場所】KLab株式会社(最寄り駅:地下鉄六本木)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
【主催】日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育専門部会
【公式サイト】http://kishimotolab.org/sgj4/
【Facebook】https://www.facebook.com/groups/1686867571556049/

2.取材・見学
【対象日時】2月21日(日)16時30分~17時30分
各チームが制作したゲームの最終プレゼンテーションをご覧いただいた後、実際にゲームを手に取って試遊していただきます。(*他の時間帯を希望される方はご相談ください。)

3.申込締切と連絡先
2月17日(水)24時までに、メールにてご連絡ください。
【連絡先】東京工科大学メディア学部 岸本好弘 kishimotoy [あっと] stf.teu.ac.jp

投稿日:2016年1月10日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で、「ゲームの力で世界を救え!第4回シリアスゲームジャム」が2月20日(土)~21日(日)にKLab株式会社にて開催されます。このイベントでは、社会問題をテーマとして、専門家の知識にゲーム開発者や学生らの力を結集し、2日間でゲームを制作します。これまで英語教育やサイバーセキュリティをテーマに開催されており、今回は「環境問題」をテーマにしたシリアスゲームジャムです。

参加者募集開始は1月中旬予定とのことです。イベント詳細とエントリー方法については、公式サイトをご参照ください。

【タイトル名】
『ゲームの力で世界を救え!第4回シリアスゲームジャム』
“Serious Game Jam for Sustainable Society”
~「エコ」の一歩先の地球にやさしい「サステイナブル」社会へ~

【シリアスゲームジャムの解説】
シリアスゲームジャムとは、「教育」や「サイバーセキュリティ」といった社会問題をテーマとして、専門家の知識にゲーム開発者や学生らの力を結集し、2日間でゲームを制作するイベントです。2014年よりはじまり、今回が4回目となります。第3回で制作された「インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム」は小学生対象のワークショップで実際に利用され、その成果は学会を始めCEDECや東京ゲームショウでも発表されました。

【テーマ”Serious Game Jam for Sustainable Society”の解説】
今回のテーマは「環境問題」。現代社会に定着した「エコ」を一歩先へ進めた「サステイナブル社会」を広くピーアールするためのゲームを開発します。「サステイナブル社会」とは「持続的発展の可能な社会」という意味で、人類が実現すべき次代の社会モデルのことです。皆さんは、「モノを作る、使う、捨てる」のにどれくらいのエネルギーが使われているか考えたことがありますか? 今回はこの「ライフサイクルアセスメント」(=モノの一生に使われるエネルギーの分析)についてレクチャーを受けた上で、現在の豊かな生活を続けるために今から取り組むべきことを楽しく学べるゲームを制作します。

【開催概要】
開催日:2016年2月20日(土)~21日(日)

会場:KLab株式会社

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会
協力:NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
東京工科大学メディア学部
東京工科大学工学部

特別協賛:KLab株式会社

募集参加者:35名程度(テーマに関する専門家、ゲーム開発者、学生)

参加募集開始:1月中旬予定
事前レクチャーのウェブサイト公開:1月中旬予定

【公式サイト】

http://kishimotolab.org/sgj4

Facebook公開グループ:
https://www.facebook.com/groups/1686867571556049/

投稿日:2016年1月5日


2013年からTwitter上で行われているウェブ討論会「ゲームデザイン討論会」(司会:三宅、ゲスト:草場、小野、渡辺)ですが、来たる 2月7日、「遭遇―ゲームと歴史学」をテーマにオフラインでのリアル・トークイベントを開催いたします。ゲーム研究者・開発者と歴史学者とが集い、互いの分野をより良くするゲームとそのデザインについて議論を行う予定です。

主催共同

・遊戯史学会
・日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)
協賛
・公益財団法人東洋文庫
・青山学院Hicon
・株式会社 JP Links
・株式会社ジェイブレインホールディングス
・東京電機大学

日時
・2016年2月7日(日曜)13:30~17:30
・場所:公益財団法人 東洋文庫ミュージアム(〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21)

申込み
・参加費1500円【詳細・申込みはこちら

論題
・タイトル「ゲームと歴史学との遭遇―遊びと学問とで幸せな繋がりを目指して!」
・趣旨:ゲーム分野の研究者・実務者と歴史学の第一線研究者とが、1924年設立のアジア文化研究所「東洋文庫」で会合し、ゲームにおいて歴史的事件やそのメカニズムがどう描かれてきたか(たとえば「三国志」ゲームや「艦これ」と実際の古代中国やWW2との比較)を、および歴史学におけるゲームの有用性を議論することにある。この議論を通じて、ゲーム分野は歴史学のサポートを得た斬新なゲーム・デザイン論を模索し、歴史学はゲームを通じた教育・広報活動へと繋がりえることにその意義がある。

当日プログラム
●基調講演(13:30-14:00)
・三宅陽一郎(AI研究、DiGRA Japan理事)
・牧野元紀(ベトナム近代史、公益財団法人東洋文庫主幹研究員)

●鼎談―前半「ゲームで歴史的思考力を育成してみよう!」(14:00-15:00)
【パネリスト】
・池尻良平(シリアスゲーム研究、東京大学情報学環特任助教)
・三宅陽一郎(AI研究、DiGRA Japan理事)
・渡辺範明(ゲームプロデューサー/ドロッセルマイヤーズ代表)
【コメンテーター】
・石塚正英(歴史知学、東京電機大学理工学部教授)
・小野卓也(Table Games in the World主宰)
・岸本好弘(ゲームデザイン、東京工科大学メディア学部准教授)
・草場純(すごろく史、遊戯史学会理事&「ゲームマーケット大賞」委員長)
【スペシャルゲスト】
・鈴木銀一郎(ゲームデザイナー)
【司会】
・蔵原大(紛争検証学〔Wargaming〕、東京電機大学理工学部非常勤講師)

●昼食休憩&ミュージアム参観ツアー(15:00-15:30)
・希望者はこの時間で東洋文庫ミュージアム参観(東洋文庫側からガイド出ます)

●ゲームプレイ会
・テーマ「ゲームで歴史を検証してみませんか♪」(15:30-16:10)
・ファシリテーター:池尻良平(東京大学情報学環特任助教)
・プレイヤー:パネリスト&コメンテーター(+一般参加からの希望者)
・ゲーム:池尻先生ご用意のゲーム教材

●鼎談―「ゲームと歴史学の遭遇―人間とはホモ・ルーデンス(遊ぶ人)!」(16:10-17:10)
【パネリスト】
・石塚正英(歴史知学、東京電機大学理工学部教授)
・岸本好弘(ゲームデザイン、東京工科大学メディア学部准教授)
・草場純(すごろく史、遊戯史学会理事&「ゲームマーケット大賞」委員長)

【コメンテーター】
・池尻良平(シリアスゲーム研究、東京大学情報学環特任助教)
・小野卓也(Table Games in the World主宰)
・三宅陽一郎(AI研究、DiGRA Japan理事)
・渡辺範明(ゲームプロデューサー/ドロッセルマイヤーズ代表)

【スペシャルゲスト】
・鈴木銀一郎(ゲームデザイナー)

【司会】
・蔵原大(紛争検証学〔Wargaming〕、東京電機大学理工学部非常勤講師)

(岸本好弘先生)

●最後の質疑&連絡事項(17:10-17:30)
・聴衆の方で最後にご質問あればこの時間枠でどうぞ
・または聴衆の皆さんに自己アピールされたい方向けの時間枠でもあります

●懇親会(18:00-20:00)
・場所:都営三田線千石駅そばの居酒屋
・司会 森本浩太朗(チェッカー研究、遊戯史学会理事)
・備考:状況次第で臨時座談会 or ゲーム会

投稿日:2015年12月21日


日本デジタルゲーム学会では、来年2月27日、28日に、2015年度大会を芝浦工業大学(大宮キャンパス)で開催いたします。

http://digrajapan.org/?p=2730

本年の基調講演を以下のように決定いたしましたことをお知らせいたします。ご取材の申し込みは、conf2015(あっと)digrajapan.org までお知らせください。

大会参加お申込みサイトは、2016年1月中旬に本サイトで開設予定です。

【基調講演】 「大宮ソフトの歴史を紐解く ~経営・デザイン・技術の視点から~」

【形式】 対談形式

【講演者】
鈴木 英夫(すずき・ひでお)  (有限会社大宮ソフト 取締役社長)

中村隆之(なかむら・たかし) (神奈川工科大学 情報メディア学科 特任准教授、大会プログラム委員長)

【司会】 小山友介 (芝浦工業大学 、DiGRA JAPAN 理事)

【プロフィール】

鈴木 英夫(すずき・ひでお) 有限会社大宮ソフト 取締役社長

基調講演_鈴木さん

ゲーム開発者。1965年生まれ。

NCSメサイヤに入社し、ゲーム開発に従事。「モトローダー」「重装機兵レイノ
ス」、「重装機兵ヴァルケン」などの開発を手がける。
退社後の1993年に有限会社大宮ソフトを設立する。
以後「カルドセプト」シリーズなどのゲーム開発を手がける。(作品暦は下段に表記しております)

中村隆之(なかむら・たかし) 神奈川工科大学 情報メディア学科 特任准教授

基調講演_中村さん

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所 リサーチャー

超人スポーツ委員会 委員

ゲームデザイン教育研究者。1971年生まれ。東北大学工学科精密工学専攻を卒業後、
1995年ソニーに入社し、携帯電話の開発に従事。1997年にナムコ(現バンダイナムコエンタテインメント)に入社。プログラマとして業務用ゲーム機の開発に関わった後に、「もじぴったん」
シリーズ等のディレクター、プロデューサーとして活躍し、2010年に退社。フリーランスの
クリエイティブプロデューサーとなる。2012年から神奈川工科大学にて
ゲームデザイン教育、ゲーム開発教育を進めている。これまでの経験を活かし
ゲームデザイン手法、ゲームデザイン教育法の開発、研究を行い発表を行っている。

【大宮ソフト作品暦】

ロードモナーク とことん戦闘伝説
 ( メガドライブ、セガ・ファルコム 1994年 )
FRONT MISSION SERIES GUN HAZARD
 ( スーパーファミコン、スクウェア 1995年 )
カルドセプト
 ( セガサターン、セガ 1997年 )
カルドセプト エキスパンション
 ( PlayStation、メディアファクトリー 1999年 )
カルドセプト セカンド
 ( ドリームキャスト、メディアファクトリー 2001年 )
カルドセプト セカンド エキスパンション
 ( PlayStation 2、セガ 2002年 )
カルドセプト サーガ
 ( Xbox 360、バンダイナムコゲームス 2006年 )
機甲装兵アーモダイン
 ( PlayStation 2、ソニー・コンピュータエンタテインメント 2007年 )
カルドセプトDS
 ( ニンテンドーDS、セガ 2008年 )
カルドセプト
 ( ニンテンドー3DS、任天堂 2012年 )
カルドセプト リボルト
 ( ニンテンドー3DS、任天堂 2016年予定 )

 

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