投稿日:2019年6月14日


今夏のReplaying Japan 2019(於 立命館大学衣笠キャンパス)の大会ウェブサイトを開設しました。
大会テーマは、Japanese Games: Past, Present and Futureです。

現在、プログラム、会場情報、基調講演について、を掲載しています。
今後の更新で予稿集を含め、詳細情報も掲載していきます。
https://sites.google.com/view/replaying-japan-2019/home

投稿日:2019年5月24日


立命館大学ゲーム研究センター(以下、RCGS)は、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと共に、5月31日立命館大学衣笠キャンパス内の創思館カンファレンスルームにて、「From Preservation to Action(保存から行動へ)」をテーマにゲーム展示の先進的な事例について検証する国際カンファレンスを開催され、そこに当学会関係者複数名も登壇します。

英国からの事例としては、同国内のゲーム産業促進(教育上の役割を含む)のために2018年に設立された英国ゲーム協会公式のゲーム保存展示施設、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムの設立までの経緯や現在推進している常設展示並びに特別展示について、日本からの事例としては、RCGSセンター長でファミコンの生みの親でもある上村雅之教授監修のもと2018年に実現した城陽市歴史民俗資料館による「平成30年度夏季特別展 CONTINUE~“ゲーム”90年の歴史~」に関し、大学側の企画担当も交えて実施の背景が語られます。
さらにこれらの事例を踏まえ、現在企業として保存活動に取り組んでいるバンダイナムコスタジオの兵藤岳史氏を招き入れ、ゲーム展のこれからとゲーム及びその関連資料の保存の在り方に関するパネル・ディスカッションが行われます。
平成から令和へと急速に進化するゲームというメディアに関する博物館などでの展示は今まさに始まったばかりです。そのような意味でもゲームファンはもちろん、博物館におけるニューメディアの展示について悩んでいる方や博物館学に関心がある方など幅広い方々を対象としておりますので、是非足をお運びください。

<イベント概要>

名称:
「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」
日時:
2019年5月31日(金) 14時~17時
会場:
創思館カンファレンスルーム
※会場は以下の立命館大学衣笠キャンパス地図の30番です。
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
参加方法:
当日どなたでも参加できます
主催:
英国バーススパ大学
立命館大学ゲーム研究センター
お問合せ先:
立命館大学ゲーム研究センター rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jp
詳細は以下から確認ください。<http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html

投稿日:2019年5月13日


デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2019」では、8月6日に、特定のゲーム関連トピックに絞った3~6時間のセッションである「ワークショップ」が開催されます。ワークショップでは、新しいアイデア、理論、動向が発表・議論されます。また、セッションによっては、「ゲーム教育」や「博士課程コンソーシアム」のような実践的なチュートリアルが提供されることもあります。ウェブサイトでは、ワークショップのプログラムがすでに公開されています。
http://www.digra2019.org/workshop/

ワークショップのうち、「日本語トラック」はDiGRA JAPANが主催するもので、日本語で開催されます。また、「位置情報ゲーム」「ダイバーシティ」「ゲーム研究におけるメタデータ」には、日本の研究者がOrganizerとして参加しています。ただし、これらは英語で開催されます。

いくつかのワークショップについては、事前の参加・発表申込が必要です。申込〆切は、ワークショップによって異なりますが、5月末~6月初旬になっています。参加・発表を希望される方は、お早めにお申し込みください。

投稿日:2019年4月28日


DiGRA 2019のRegistrationにおける支払いについて、分かり易くスクリーンショットを使って解説します。

ステップ1

Paypalの下に表示されているクレジットカードのアイコンをクリックしてください。


ステップ2

Paypalではなく、クレジットカードまたはデビットカードで支払うをクリックしてください。

ステップ3

クレジットカードを使用したい方はカードを選んでください。


ステップ4

必要情報を記入してください。

ステップ5

最後に同意して支払うをクリックしてください。

これで支払い完了です。ご苦労様でした。では、開催日当日にお待ちしております。

投稿日:2019年3月25日


日本のシリアスゲーム・アプライドゲーム・ ゲーミフィケーション発展のための学び・ 交流の場として、勉強会を開催しています。

ゲスト:石井 洋介氏(日本うんこ学会会長)
講演タイトル:スマホゲーム「うんコレ」開発の試み!~医療情報をもっと身近に、面白く、分かりやすく届け、大腸癌のことをもっと知ってもらいたい~(仮)
https://unkore.jp/

後半はビアバッシュ形式の交流会で、ゲストに気軽に質問したり、参加者同士の交流ができます。

開催日 2019/4/15(月)19:30~21:30 ※開場19:00
会場:総合学園ヒューマン秋葉原校(JR「秋葉原」駅から徒歩5分)
主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育SIG
参加費:社会人2000円、学生無料、取材歓迎
定員:60名

詳細、申込は下記ページをご覧ください
https://peatix.com/event/624213/

投稿日:2019年3月19日


いよいよDiGRA 2019の登録が開始されました。

http://www.digra2019.org/

ディスカウント価格が有効なのは、4月末までですので、ご留意の程、よろしくお願いします。

なお、登録時の留意事項がございます。

 

①DiGRA 2019の大会参加費はユーロが基準となっております。

フィンランドに本社を持つ国際学会であるため、参加費用はユーロベースになっております。参加費用は公式ホームページの価格リストから確認出来ます。

②クレジットカードでのお支払いをお願いいたします。

国内の皆さまにつきましては、現金振込のオプションも準備しておりますが、クレジットカードでお支払いを推奨いたします。現金振込の場合、学会運営代行が個別対応で管理する関係上、その分お高くなっております。そちらもDiGRA公式ホームページからご確認ください。

③価格は必ずユーロを選択してください!

支払フォームではユーロと現地通貨(日本の場合は円)が選択可能となっておりますが、かならずユーロを選択してください。円を選択された場合、ユーロ価格を自動的にPaypalの換算レートで円に換算しまい、通常のクレジットカードでの換算レートよりも割高になってしまいます。

 

もし誤って円を選択されてしまった場合、一旦、登録内容を取り消し最初からやり直してください。

もし、あやまって、円を選択をしてしまい、そのまま支払いを済ませてしまった場合、事務局側で差額を払い戻しすることは出来かねますので、あらかじめご了承ください。

 

また、公式ホームページ http://www.digra2019.org/ では、公式ホテルのご案内もしております(トップページ右をご覧ください)。こちらもあわせてご確認ください。

 

では8月には京都で皆さまをお待ちしております。

投稿日:2019年3月17日


DiGRA 2019 プログラム委員会によると,採択通知は予定通りMarch 18,  2019 (UTC -1200) までに発信予定と連絡がありました.つまり,日本時間では19日に通知を受信する場合がありますのでご了承願います.

 

投稿日:2019年3月7日


2019年8月に開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

DiGRA 2019のワークショップとして開催されるので、発表レギュレーションや大会自体への参加方法について、例年の夏季研究発表大会と異なる点がございます。
詳細は下記ページをご確認ください。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)発表者募集

世界中のゲーム研究者への発信ができる場でもございますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

投稿日:2019年3月1日


第9回年次大会 いよいよ来週3月3日(日)~4日(月)に開催。予稿データも公開開始
http://digrajapan.org/conf9th/

第9回年次大会がいよいよ3月3日(日)から2日間に渡り岡山理科大学 岡山キャンパス(岡山県岡山市)にて開催されます。
予稿データを大会Webページにて公開しています。
※当日来場の方には予稿集冊子も配布いたします。会場には来場者向けWi-Fiの準備はありませんので、データでご覧になられる方はあらかじめダウンロードしておくことをおすすめいたします。

基調講演は、昨年「LA-MULANA2」をリリースしたNIGOROの楢村匠氏と、刀剣とゲーム・アニメの展示を企画する植野哲也氏です。

発表も、ゲーム開発技術や歴史、ゲームやプレイヤーの分析シリアスゲームやゲーミフィケーション、メディアミックス、そしてVRやe-sports、ネット社会との関わりといったテーマが集まっています。

詳細はこちらをご確認ください。
http://digrajapan.org/conf9th/

当日会場にお越しになられても入場できます。皆様のご参加をお待ちしております。

投稿日:2019年2月10日


先日配信した、会員向けのメーリングリストでDiGRA2019の締切が2月15日に延長になると報じましたが、2月12日の間違いです。申し訳ございませんでした。

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