投稿日:2017年8月1日


日本デジタルゲーム学会 ゲームメディアSIGは、8月10日(月)19時30分より第9回研究会「Webニュースサイトの歴史とトレンドの変遷」をYoutubeのDiGRA JAPANチャンネルにて放送いたします。

ゲームメディアのトレンドは、かつてのゲーム専門誌・攻略本などの紙媒体から、2000年前後にWebニュースサイトが相次いで登場したのを機に、現在ではWeb媒体へと完全にシフトた感があります。

今ではスマホを使用して、ニュースサイトやメーカー公式サイトから手軽に情報を得ることが可能となり、またユーザー自身がメディアとなってゲーム実況・動画の配信を行ったり、ユーザー同士で情報を集めた攻略wikiを独自に運営する例も珍しくありません。

そこで今回は、Webメディア初期の時代である2000年前後から現在に至るまで、現場の第一線で活躍する編集長をゲストにお招きし、記事の内容や読者層、あるいは広告・収益モデルなどが前時代と現在とではどのような違いがあるのか、またゲームメディアは今後どうあるべきかについて、ディスカッション形式によるオーラル・ヒストリーとして記録していきます。

(開催日時)

8月10日(木) 19:30~21:30
Youtube DiGRA JAPANチャンネル https://www.youtube.com/user/digrajapan

※動画ページは開催時刻になりましたら公開になります。
※終了時間は多少前後する可能性があります。

なお、放送中はTwitter上にて、みなさまからの質問を随時お受けいたします。ご発言の際は、ハッシュタグ #digraj を添えてツイートしてください。
(※内容や時間の都合などにより、すべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承下さい。)

■ゲスト紹介
・平信一
 株式会社ドワンゴ ニュース事業本部 副本部長
 ニコニコニュース編集長
 電ファミニコゲーマー編集長

国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経てリインフォース代表取締役社長に就任。現在は新たなゲーム情報サービス、「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発と運営に従事している。

投稿日:2017年7月18日


日本デジタルゲーム学会 2017年夏季研究発表大会が、9/2に専修大学 生田キャンパスで開催されます。
http://digrajapan.org/?page_id=4275

今回は
「ゲームリアリティ」「ゲーム教育」「ゲームデザイン」「シリアスゲーム」「ゲームの歴史的アプローチ」「ゲームと社会」
といった口頭発表セッション6つ、とインタラクティブセッションがございます。
懇親会の時には、初のPVセッションもあります。

また、13:10からの企画セッションでは、帝京大学の小川充洋先生に、
「生体計測とデジタルゲーム」についてご講演頂く予定です。
近年、デジタルゲーム開発・研究に導入されつつある、デジタルゲーム研究における生体情報の計測について、小川先生からご自身の研究を含めたオーバービューを講演していただきます。

参加申込も受付中です。
https://digrajapan.org/?page_id=4448
8/24(木)までに参加申込をされますと、事前申込価格でご参加いただけます。
早めのご登録をよろしくお願いいたします。

投稿日:2017年7月6日


本学会のゲームアーカイブ゙・タスクフォースが協賛しております

「ゲームビジネスアーカイブ」第二回が開催されます。

「メガドライブ時代のセガのゲーム開発とサードパーティー事情」

https://kawag2017.jimdo.com/

こちらからお申込みください。

日時/2017年7月11日(火)19時開催(18時30分受付開始)
場所/銀座松竹スクエア

(中央区築地1-13-1) 13階 カドカワ㈱セミナールーム

参加費/3,500円

協賛/DiGRA JAPAN

投稿日:2017年5月3日


日本デジタルゲーム学会は、2017年夏季研究発表大会を9/2(土)に開催いたします。開催にあたり、発表者募集しております。

本大会では「デジタルゲーム研究の深化」をテーマに
・口頭発表を25分(質疑応答含む)に延長
・3分程度の映像で、研究や作品の発表・紹介を行う「PVセッション」の設置
と、新たな試みも行い、デジタルゲーム研究や開発、ビジネスなどに携わるさまざまな方々に参加いただき、交流も深まる場を目指します。

発表申込の締切は6/3(土)になります。発表ご希望の方は 募集要項 をご確認の上、こちらの発表申込フォームからお申し込みください。

大会の詳細については、下記の大会ページをご確認ください。
http://digrajapan.org/?page_id=4275

テーマ:デジタルゲーム研究の深化
開催日:2017年9月2日(土)
会場:専修大学 生田キャンパス 10号館 1階
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#ikuta
主催:日本デジタルゲーム学会

みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

投稿日:2017年2月5日


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《ゲームデザイン討論会》
第3回公開ディスカッション
「アート&ゲーム:ゲームは“芸術”たりえるか!?」

2017年2月12日(日)開催決定したことを以下ご案内します。
下記のとおり事前予約ご不要ですので、皆さまのお越 しをお待ちしています。

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■【開催日程】
●2017年2月12日(日曜日)

●開場:13時40分
●開始:14時00分~終了:16時00分過ぎまで

■【開催会場】

●朝日新聞メディアラボ渋谷分室

http://www.asahi.com/shimbun/medialab/shibuya.html

●地図:https://all-event.net/locations/5927/
●住所:朝日新聞社メディアラボ渋谷分室東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4F
●最寄駅:JR渋谷駅またはJR原宿駅、千代田線明治神宮前(原宿)

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■【参加費】

一般 1,000円/学生 無料(専門学校・大学など学生証をお持ちの方対象)
当日お越しのさいにお支払いお願いします。

———————————— (さらに…)

投稿日:2017年1月27日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で,「第5回シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」が(株)ビサイド(東京都立川市)を会場として12月10日(土)~11日(日)に開催されました.今回のテーマは「みんなのバリアフリー(Accessibility for Everyone)」,シリアスゲームジャムとして初めて取り組む福祉に関する課題に,5カ国から計39名の学生及び社会人の方が集まり,5本のゲームが開発されました.

『ゴーゴンの館』(最優秀グランプリ)
『BLIND MAZE』(リサーチ賞・デザイン賞)
『Go! ペティル Go!』(オランダ大使館賞)
『バリアからの脱出VR』(VR賞)
『助けて!見え猿聞こえ猿』

 
・HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/
・Facebookグループページhttps://www.facebook.com/groups/1082422435145549/
・メディア芸術カレントコンテンツサイトに掲載された記事(実行委員の小野憲史氏が執筆) http://mediag.jp/news/cat2/55.html

 SGJ5-photo
SGJ5集合写真

会場には,福祉に関する専門家として実行委員として加わったNPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さん,福祉工学の専門家の伊藤史人先生(島根大学総合理工学研究科)や,作業療法士の田中英一先生(国立病院機構八雲病院)がアドバイザとして待機していただき,参加者の皆さんが頻繁に相談に来ていたのが印象的でした.また,オランダ王国大使館には初日の夜食パーティでオランダの特産物を提供していただいた他,(株)東京技術計算コンサルタント,(株)Asian Bridge,(株)市川ソフトラボラトリーの各社さんからは,オリジナルTシャツや昼食,各賞のスポンサーをしていただきました.

投稿日:2017年1月25日


DiGRA JAPAN教育SIGでは,第1回シリアス&アプライドゲームサミットを開催いたします.本サミットは,“ゲームの力で世界を救え”を合言葉としてシリアスゲームまたはアプライドゲームの研究開発と普及を目指し,我が国とオランダ王国を中心とする各国・各分野の関係者が集まって討議を行うことを目的としたサミットで,両国の代表的なシリアスゲームの展示も行います.

seriousappliedsummit2017
HP: http://www.mediadesignlabs.org/SUMMIT/
 
日時:2017年2月24日(金)午後 (13:00-17:00 + 交流会 17:30-19:00)
場所:オランダ王国大使館 
主催:日本デジタルゲーム学会 教育SIG
共催:オランダ王国大使館
実行委員:  岸本好弘(委員長, 東京工科大),古市昌一(日大),Luite Douma(オランダ大使館)
 
Data: Feb. 24 (Fri), 2017, 13:00-17:00 (summit), 17:30-19:00 (networking reception)
Venue: Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Japan
Host: the Japan Digital Game Association (DiGRA)Education SIG
Co-host: Embassy of the Kingdom of the Netherlands (in Japan)
Organizing Committee:  Yoshihiro Kishimoto, Masa Furuichi, Luite Douma

投稿日:2017年1月6日


日本デジタルゲーム学会では、2017年3月11日、12日に、星城大学(愛知県東海市)で第8回年次大会を開催いたします。

デジタルゲームの登場以来,我々の社会は,人の生活を様々な意味で豊かにする「ゲーム」という研究対象に対して様々なジャンルからのアプローチを開拓してきました.

本邦においてもその開拓の試みは様々な学会で行われてきましたが,2006年4月に日本デジタルゲーム学会が発足し,以来10年が経過する中で,ゲームをめぐる技術的,文化的,歴史的,社会的,教育的側面などについて,多くの新たな知見が提供されるに至っています.

そこで,第8回年次大会では,さらなる開拓すべき地平を模索するという意味で「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」をテーマにしました.ゲームに関わるあらゆる領域の研究発表を歓迎します.多くの皆様と出会い,実りある議論が交わされることを期待いたします.

○1/6 大会Webページを公開しました http://digrajapan.org/conf2016/

○1/6 事前参加登録の受付を開始しました https://digrajapan.org/?page_id=3962

 

 

◆日時:2017年3月11日(土)・12日(日)

◆場所:星城大学(愛知県東海市) http://www.seijoh-u.ac.jp/access/

◆大会テーマ:「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」

◆大会Webページ:http://digrajapan.org/conf2016/

◆発表申込・募集要項 http://digrajapan.org/?page_id=3840 (発表申込は締め切りました)

発表申込締切  12月20日(火)→12月24日(土)に変更しました。
予稿締切    1月31日(火)

 

◆参加費:

事前参加登録者料金(割引後価格) 締め切り:2月28日(火)

一般会員:4000円

学生会員:2000円

非会員(一般):5000円

非会員(学生):2000円

*参加事前申込,および懇親会への申込受付は2月28日(火)までになります.

 

当日参加登録者料金 (3月1日(水)以降の登録、または当日受付の場合)

一般会員:5000円

学生会員:2000円

非会員(一般):6000円

非会員(学生):2000円

 

◆お問い合わせ: conf2016 [あっと] digrajapan.org

投稿日:2016年10月10日


“5th Serious Game Jam – Accessibility for Everybody -“
第5回「シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で、第5回「シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」が12月10日(土)~11日(日)に東京都内にて開催されます。このイベントでは、社会問題をテーマとして、専門家の知識にゲーム開発者や学生らの力を結集し、2日間でゲームを制作します。

HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/

【開催概要】

開催趣旨(以下、HPより)

日本デジタルゲーム学会教育SIGでは,第5回シリアスゲームジャム(SGJ5)を12月10日,11日に東京で開催することとなりました.ゲーム制作に興味のある学生はもちろんのこと,全く経験の無い方も,主催者側が参加者のスキルを考慮した5,6人のチームを組んで制作を行いますので,心配はいりません. 特に,今回はゲーム制作の経験がある留学生も参加するので,インターナショナルな環境の中でのソフトウェア開発を経験するとても良い機会です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

We are very happy to announce the 5th Serious Game Jam which will be held in Tokyo on Dec. 10 and 11. International students and professionals are very welcome to attend.
In this game jam, organizer will coordinate teams based on the attendant’s skills. Moreover, before the jam starts, we are going to have your proposals, and a competition will be held almost one month ahead the Jam. More information will be provided soon on this site. We are looking forward to seeing you at SGJ5!

テーマ:「みんなのバリアフリー」
Topic: “Accessibility for Everyone”

日時: 2016年12月10日(土)~11日(日)
Date: Dec. 10(Sat),11(Sun)

会場: 東京都内
Venue: Tokyo

主催: 日本デジタルゲーム学会(DiGRA)ゲーム教育専門部会
Sponsored by  Japan Digital Game Association(DiGRA)Education SIG

共催: NPO法人 PADM
NPO PADM

参加者募集開始: 10月11日予定 公式ウェブページにて
問合せ先: 日本大学生産工学部 古市(furuichi.masakazu[あっと]nihon-u.ac.jp)

投稿日:2016年9月11日


Replaying JAPAN 2016が2016年8月15日~17日に、ドイツのライプツィッヒ大学で開催されました。

本大会のテーマは「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」を掲げ、開会直後の基調講演では、DiGRA JAPANの会長岩谷先生による「The Secrets of the Interest for Playing PAC-MAN」と題した講演が行われました。二日目は、「The Making of 80’s Japanese Games~ Create World ~ in case of “XEVIOUS” & “the Tower of DRUAGA” –」と題して、副会長の遠藤先生による基調講演が行われました。

日本からもDiGRA JAPANの委員の先生方、会員等ゲーム研究者が参加され、海外のゲーム研究者及び日本のゲームについて研究を行う方々と活発なディスカッションが行われていました。

 

Replaying JAPAN 2016のHP:

http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/

replayingjapan-digraj

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