投稿日:2019年8月14日


講演タイトル「教育分野のゲーミフィケーション研究の現在」

講演者 藤本 徹 先生(東京大学 大学総合教育研究センター 講師)
https://anotherway.jp/

概要 2010年代以降、ゲーミフィケーションの手法が社会で注目を集めて教育分野にも普及し、主要な研究テーマとして認知されて世界中で多くの研究が行われています。本講演では、今年5月に東京大学の研究グループが開発した、教育分野でのゲーミフィケーションデザインの知識を実践的に学べる MOOC「教育のゲーミフィケーション」のコース内容を中心に、この分野の最新の知見や今後の課題と展望について議論します。グループワークあり。

日時 8月29日(木)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 ヴァル研究所(JR高円寺駅 北口から徒歩約3分)
https://www.val.co.jp/company/access/

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込 https://peatix.com/event/1098399

投稿日:2019年8月7日


日本デジタルゲーム学会 第10回年次大会は東京・八王子の東京工科大学で、2020年3/1-2(日-月)に開催されます。
今大会では、特選トラックも設置予定です。

詳細は随時本ホームページ、および学会公式SNSにて発表いたします。
発表を希望される方は、ご準備のほどよろしくお願いいたします。

投稿日:2019年7月19日


2019年8月6日~10日に京都・立命館大学にて開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

現在、夏季研究発表大会Webページ https://digrajapan.org/?page_id=6624 にて、プログラム・予稿集を公開しています。

参加を希望される方はDiGRA 2019への参加申込をお願いします。
DiGRA 2019参加登録(registratin)はこちら
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックが開催される8月6日のみ参加する場合は「One Day Pass」を登録
①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
②円建て:16000円、学生8000円
・ DiGRA2019の別日にも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。
日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます

今大会は400名を超える参加者が見込まれ、事前申し込みせずに当日参加された場合、食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります。当日も受付をいたしますが、会場での現金での参加費支払いはできません。みなさまの事前のご登録とお支払いをしていただけますよう、お願い申しあげます。
事前にクレジットカードによる払込みができない方向けに、銀行振り込みの方法も用意しております。

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

投稿日:2019年7月10日


DiGRA 2019実行委員会は、7月10日、8月6日~10日までの間に開催される
デジタルゲーム研究に関する世界大会、DiGRA 2019の全プログラムを公開しました。今年度のテーマは「ゲーム、プレイ、そして台頭するルド・ミックス※」です。
プログラムからも確認出来る通り、今年度より新たに追加された「IP、法、そしてゲーム」と「ゲーム観戦」を含む8つのトラックで発表が行われます。具体的な内容については以下からダウンロードください。 なお、DiGRA 2019は現在も参加者を募集中ですので、ご興味のある方は、公式ホームページから登録をお願いします。
※ルドミックス(Ludomix)とはゲームを中心としたメディアミックス(Mediamix)が広がりつつある昨今の状況を反映して考案された造語です。

投稿日:2019年6月14日


今夏のReplaying Japan 2019(於 立命館大学衣笠キャンパス)の大会ウェブサイトを開設しました。
大会テーマは、Japanese Games: Past, Present and Futureです。

現在、プログラム、会場情報、基調講演について、を掲載しています。
今後の更新で予稿集を含め、詳細情報も掲載していきます。
https://sites.google.com/view/replaying-japan-2019/home

投稿日:2019年5月24日


立命館大学ゲーム研究センター(以下、RCGS)は、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと共に、5月31日立命館大学衣笠キャンパス内の創思館カンファレンスルームにて、「From Preservation to Action(保存から行動へ)」をテーマにゲーム展示の先進的な事例について検証する国際カンファレンスを開催され、そこに当学会関係者複数名も登壇します。

英国からの事例としては、同国内のゲーム産業促進(教育上の役割を含む)のために2018年に設立された英国ゲーム協会公式のゲーム保存展示施設、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムの設立までの経緯や現在推進している常設展示並びに特別展示について、日本からの事例としては、RCGSセンター長でファミコンの生みの親でもある上村雅之教授監修のもと2018年に実現した城陽市歴史民俗資料館による「平成30年度夏季特別展 CONTINUE~“ゲーム”90年の歴史~」に関し、大学側の企画担当も交えて実施の背景が語られます。
さらにこれらの事例を踏まえ、現在企業として保存活動に取り組んでいるバンダイナムコスタジオの兵藤岳史氏を招き入れ、ゲーム展のこれからとゲーム及びその関連資料の保存の在り方に関するパネル・ディスカッションが行われます。
平成から令和へと急速に進化するゲームというメディアに関する博物館などでの展示は今まさに始まったばかりです。そのような意味でもゲームファンはもちろん、博物館におけるニューメディアの展示について悩んでいる方や博物館学に関心がある方など幅広い方々を対象としておりますので、是非足をお運びください。

<イベント概要>

名称:
「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」
日時:
2019年5月31日(金) 14時~17時
会場:
創思館カンファレンスルーム
※会場は以下の立命館大学衣笠キャンパス地図の30番です。
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
参加方法:
当日どなたでも参加できます
主催:
英国バーススパ大学
立命館大学ゲーム研究センター
お問合せ先:
立命館大学ゲーム研究センター rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jp
詳細は以下から確認ください。<http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html

投稿日:2019年5月13日


デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2019」では、8月6日に、特定のゲーム関連トピックに絞った3~6時間のセッションである「ワークショップ」が開催されます。ワークショップでは、新しいアイデア、理論、動向が発表・議論されます。また、セッションによっては、「ゲーム教育」や「博士課程コンソーシアム」のような実践的なチュートリアルが提供されることもあります。ウェブサイトでは、ワークショップのプログラムがすでに公開されています。
http://www.digra2019.org/workshop/

ワークショップのうち、「日本語トラック」はDiGRA JAPANが主催するもので、日本語で開催されます。また、「位置情報ゲーム」「ダイバーシティ」「ゲーム研究におけるメタデータ」には、日本の研究者がOrganizerとして参加しています。ただし、これらは英語で開催されます。

いくつかのワークショップについては、事前の参加・発表申込が必要です。申込〆切は、ワークショップによって異なりますが、5月末~6月初旬になっています。参加・発表を希望される方は、お早めにお申し込みください。

投稿日:2019年4月28日


DiGRA 2019のRegistrationにおける支払いについて、分かり易くスクリーンショットを使って解説します。

ステップ1

Paypalの下に表示されているクレジットカードのアイコンをクリックしてください。


ステップ2

Paypalではなく、クレジットカードまたはデビットカードで支払うをクリックしてください。

ステップ3

クレジットカードを使用したい方はカードを選んでください。


ステップ4

必要情報を記入してください。

ステップ5

最後に同意して支払うをクリックしてください。

これで支払い完了です。ご苦労様でした。では、開催日当日にお待ちしております。

投稿日:2019年3月25日


日本のシリアスゲーム・アプライドゲーム・ ゲーミフィケーション発展のための学び・ 交流の場として、勉強会を開催しています。

ゲスト:石井 洋介氏(日本うんこ学会会長)
講演タイトル:スマホゲーム「うんコレ」開発の試み!~医療情報をもっと身近に、面白く、分かりやすく届け、大腸癌のことをもっと知ってもらいたい~(仮)
https://unkore.jp/

後半はビアバッシュ形式の交流会で、ゲストに気軽に質問したり、参加者同士の交流ができます。

開催日 2019/4/15(月)19:30~21:30 ※開場19:00
会場:総合学園ヒューマン秋葉原校(JR「秋葉原」駅から徒歩5分)
主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育SIG
参加費:社会人2000円、学生無料、取材歓迎
定員:60名

詳細、申込は下記ページをご覧ください
https://peatix.com/event/624213/

投稿日:2019年3月19日


いよいよDiGRA 2019の登録が開始されました。

http://www.digra2019.org/

ディスカウント価格が有効なのは、4月末までですので、ご留意の程、よろしくお願いします。

なお、登録時の留意事項がございます。

 

①DiGRA 2019の大会参加費はユーロが基準となっております。

フィンランドに本社を持つ国際学会であるため、参加費用はユーロベースになっております。参加費用は公式ホームページの価格リストから確認出来ます。

②クレジットカードでのお支払いをお願いいたします。

国内の皆さまにつきましては、現金振込のオプションも準備しておりますが、クレジットカードでお支払いを推奨いたします。現金振込の場合、学会運営代行が個別対応で管理する関係上、その分お高くなっております。そちらもDiGRA公式ホームページからご確認ください。

③価格は必ずユーロを選択してください!

支払フォームではユーロと現地通貨(日本の場合は円)が選択可能となっておりますが、かならずユーロを選択してください。円を選択された場合、ユーロ価格を自動的にPaypalの換算レートで円に換算しまい、通常のクレジットカードでの換算レートよりも割高になってしまいます。

 

もし誤って円を選択されてしまった場合、一旦、登録内容を取り消し最初からやり直してください。

もし、あやまって、円を選択をしてしまい、そのまま支払いを済ませてしまった場合、事務局側で差額を払い戻しすることは出来かねますので、あらかじめご了承ください。

 

また、公式ホームページ http://www.digra2019.org/ では、公式ホテルのご案内もしております(トップページ右をご覧ください)。こちらもあわせてご確認ください。

 

では8月には京都で皆さまをお待ちしております。

« 前へ