投稿日:2017年2月5日


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《ゲームデザイン討論会》
第3回公開ディスカッション
「アート&ゲーム:ゲームは“芸術”たりえるか!?」

2017年2月12日(日)開催決定したことを以下ご案内します。
下記のとおり事前予約ご不要ですので、皆さまのお越 しをお待ちしています。

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■【開催日程】
●2017年2月12日(日曜日)

●開場:13時40分
●開始:14時00分~終了:16時00分過ぎまで

■【開催会場】

●朝日新聞メディアラボ渋谷分室

http://www.asahi.com/shimbun/medialab/shibuya.html

●地図:https://all-event.net/locations/5927/
●住所:朝日新聞社メディアラボ渋谷分室東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4F
●最寄駅:JR渋谷駅またはJR原宿駅、千代田線明治神宮前(原宿)

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■【参加費】

一般 1,000円/学生 無料(専門学校・大学など学生証をお持ちの方対象)
当日お越しのさいにお支払いお願いします。

———————————— (さらに…)

投稿日:2017年1月27日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で,「第5回シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」が(株)ビサイド(東京都立川市)を会場として12月10日(土)~11日(日)に開催されました.今回のテーマは「みんなのバリアフリー(Accessibility for Everyone)」,シリアスゲームジャムとして初めて取り組む福祉に関する課題に,5カ国から計39名の学生及び社会人の方が集まり,5本のゲームが開発されました.

『ゴーゴンの館』(最優秀グランプリ)
『BLIND MAZE』(リサーチ賞・デザイン賞)
『Go! ペティル Go!』(オランダ大使館賞)
『バリアからの脱出VR』(VR賞)
『助けて!見え猿聞こえ猿』

 
・HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/
・Facebookグループページhttps://www.facebook.com/groups/1082422435145549/
・メディア芸術カレントコンテンツサイトに掲載された記事(実行委員の小野憲史氏が執筆) http://mediag.jp/news/cat2/55.html

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SGJ5集合写真

会場には,福祉に関する専門家として実行委員として加わったNPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さん,福祉工学の専門家の伊藤史人先生(島根大学総合理工学研究科)や,作業療法士の田中英一先生(国立病院機構八雲病院)がアドバイザとして待機していただき,参加者の皆さんが頻繁に相談に来ていたのが印象的でした.また,オランダ王国大使館には初日の夜食パーティでオランダの特産物を提供していただいた他,(株)東京技術計算コンサルタント,(株)Asian Bridge,(株)市川ソフトラボラトリーの各社さんからは,オリジナルTシャツや昼食,各賞のスポンサーをしていただきました.

投稿日:2017年1月25日


DiGRA JAPAN教育SIGでは,第1回シリアス&アプライドゲームサミットを開催いたします.本サミットは,“ゲームの力で世界を救え”を合言葉としてシリアスゲームまたはアプライドゲームの研究開発と普及を目指し,我が国とオランダ王国を中心とする各国・各分野の関係者が集まって討議を行うことを目的としたサミットで,両国の代表的なシリアスゲームの展示も行います.

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HP: http://www.mediadesignlabs.org/SUMMIT/
 
日時:2017年2月24日(金)午後 (13:00-17:00 + 交流会 17:30-19:00)
場所:オランダ王国大使館 
主催:日本デジタルゲーム学会 教育SIG
共催:オランダ王国大使館
実行委員:  岸本好弘(委員長, 東京工科大),古市昌一(日大),Luite Douma(オランダ大使館)
 
Data: Feb. 24 (Fri), 2017, 13:00-17:00 (summit), 17:30-19:00 (networking reception)
Venue: Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Japan
Host: the Japan Digital Game Association (DiGRA)Education SIG
Co-host: Embassy of the Kingdom of the Netherlands (in Japan)
Organizing Committee:  Yoshihiro Kishimoto, Masa Furuichi, Luite Douma

投稿日:2017年1月6日


日本デジタルゲーム学会では、2017年3月11日、12日に、星城大学(愛知県東海市)で第8回年次大会を開催いたします。

デジタルゲームの登場以来,我々の社会は,人の生活を様々な意味で豊かにする「ゲーム」という研究対象に対して様々なジャンルからのアプローチを開拓してきました.

本邦においてもその開拓の試みは様々な学会で行われてきましたが,2006年4月に日本デジタルゲーム学会が発足し,以来10年が経過する中で,ゲームをめぐる技術的,文化的,歴史的,社会的,教育的側面などについて,多くの新たな知見が提供されるに至っています.

そこで,第8回年次大会では,さらなる開拓すべき地平を模索するという意味で「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」をテーマにしました.ゲームに関わるあらゆる領域の研究発表を歓迎します.多くの皆様と出会い,実りある議論が交わされることを期待いたします.

○1/6 大会Webページを公開しました http://digrajapan.org/conf2016/

○1/6 事前参加登録の受付を開始しました https://digrajapan.org/?page_id=3962

 

 

◆日時:2017年3月11日(土)・12日(日)

◆場所:星城大学(愛知県東海市) http://www.seijoh-u.ac.jp/access/

◆大会テーマ:「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」

◆大会Webページ:http://digrajapan.org/conf2016/

◆発表申込・募集要項 http://digrajapan.org/?page_id=3840 (発表申込は締め切りました)

発表申込締切  12月20日(火)→12月24日(土)に変更しました。
予稿締切    1月31日(火)

 

◆参加費:

事前参加登録者料金(割引後価格) 締め切り:2月28日(火)

一般会員:4000円

学生会員:2000円

非会員(一般):5000円

非会員(学生):2000円

*参加事前申込,および懇親会への申込受付は2月28日(火)までになります.

 

当日参加登録者料金 (3月1日(水)以降の登録、または当日受付の場合)

一般会員:5000円

学生会員:2000円

非会員(一般):6000円

非会員(学生):2000円

 

◆お問い合わせ: conf2016 [あっと] digrajapan.org

投稿日:2016年10月10日


“5th Serious Game Jam – Accessibility for Everybody -“
第5回「シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育専門部会主催で、第5回「シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~」が12月10日(土)~11日(日)に東京都内にて開催されます。このイベントでは、社会問題をテーマとして、専門家の知識にゲーム開発者や学生らの力を結集し、2日間でゲームを制作します。

HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/

【開催概要】

開催趣旨(以下、HPより)

日本デジタルゲーム学会教育SIGでは,第5回シリアスゲームジャム(SGJ5)を12月10日,11日に東京で開催することとなりました.ゲーム制作に興味のある学生はもちろんのこと,全く経験の無い方も,主催者側が参加者のスキルを考慮した5,6人のチームを組んで制作を行いますので,心配はいりません. 特に,今回はゲーム制作の経験がある留学生も参加するので,インターナショナルな環境の中でのソフトウェア開発を経験するとても良い機会です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

We are very happy to announce the 5th Serious Game Jam which will be held in Tokyo on Dec. 10 and 11. International students and professionals are very welcome to attend.
In this game jam, organizer will coordinate teams based on the attendant’s skills. Moreover, before the jam starts, we are going to have your proposals, and a competition will be held almost one month ahead the Jam. More information will be provided soon on this site. We are looking forward to seeing you at SGJ5!

テーマ:「みんなのバリアフリー」
Topic: “Accessibility for Everyone”

日時: 2016年12月10日(土)~11日(日)
Date: Dec. 10(Sat),11(Sun)

会場: 東京都内
Venue: Tokyo

主催: 日本デジタルゲーム学会(DiGRA)ゲーム教育専門部会
Sponsored by  Japan Digital Game Association(DiGRA)Education SIG

共催: NPO法人 PADM
NPO PADM

参加者募集開始: 10月11日予定 公式ウェブページにて
問合せ先: 日本大学生産工学部 古市(furuichi.masakazu[あっと]nihon-u.ac.jp)

投稿日:2016年9月11日


Replaying JAPAN 2016が2016年8月15日~17日に、ドイツのライプツィッヒ大学で開催されました。

本大会のテーマは「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」を掲げ、開会直後の基調講演では、DiGRA JAPANの会長岩谷先生による「The Secrets of the Interest for Playing PAC-MAN」と題した講演が行われました。二日目は、「The Making of 80’s Japanese Games~ Create World ~ in case of “XEVIOUS” & “the Tower of DRUAGA” –」と題して、副会長の遠藤先生による基調講演が行われました。

日本からもDiGRA JAPANの委員の先生方、会員等ゲーム研究者が参加され、海外のゲーム研究者及び日本のゲームについて研究を行う方々と活発なディスカッションが行われていました。

 

Replaying JAPAN 2016のHP:

http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/

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投稿日:2016年9月5日


日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会が、2017年3月11,12日に星城大学にて開催されることが、先日の夏季研究発表大会にて発表になりました。

発表申込など詳細は、随時お知らせいたします。

皆さまの発表、参加をお待ちしております!


2016年8月6日(土)と8月7日(日)に、第5回となる夏季研究発表大会が開催されました。

◆大会サイト http://digrajapan.org/summer2016/index.html

◆予稿集ダウンロード

photoreport

 

本年は、日本デジタルゲーム学会が発足してから10年ということもあり、夏季研究発表大会としては初の2日開催で、1日では収まりきらない発表申込があり、また110人を超える方々にご参加いただきました。

 

基調講演では、馬場章 初代会長による学会の成り立ちの秘話、岩谷徹 現会長によるこれからのゲームと日本デジタルゲーム学会が目指すものについての講演と、遠藤雅伸 現副会長の司会による鼎談が行われました。

◆馬場初代会長の講演で使われたスライド 

Download3361 downloads

◆基調講演 動画 https://youtu.be/q8ly3B4hfyY

 

本大会の学生発表奨励賞は、「対戦型格闘ゲームにおけるキャラクターの位置情報に基づく観戦支援手法の基礎的検討」を発表された、岡山理科大学の長谷川和也さんが受賞しました。 [受賞理由]

 

発表の様子の一部は、Webメディアにも掲載されております。

ゲームの社会的地位を向上させるために 10周年を迎えたDiGRA JAPAN…夏期研究大会の基調講演でレジェンドによる鼎談を実施

ゲームキャラクターはプレイヤーに「共感」を与えるか? DiGRA JAPAN夏期研究発表大会2016レポート

ソーシャルゲームのメカニズムがプレイヤーに与える影響 SNSでプレゼント贈与を推奨するゲームでは社会的スキルの向上も

「プレイヤーのストレスを脳波で計測」…ゲームの習熟者と未習熟者でどのような変化が出るのか

現実世界とゲーム世界はどのように接続されるのか? 「難易度工学」をキーワードに展開されたDiGRA JAPAN2016夏期研究大会セッションレポート

プレイヤーの行動と習熟度の関係を明らかに 競映『パックマン』を用いた内発的難易度の階層化と構造化の実証実験

 

大会の最後には、来年開催される日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会が、2017年3月11,12日に星城大学にて開催されることが発表になりました。皆さまの発表、参加をお待ちしております!

投稿日:2016年8月24日


日本デジタルゲーム学会 2016年夏季研究発表大会参加者の皆様

日本デジタルゲーム学会事務局です。

夏季研究発表大会にご参加いただき、ありがとうございました。

このたび、8/6・7に行われました大会において、発行した領収書に不備がござい
ました。こちらの不注意で皆様に多大なるご迷惑をお掛けすることになり、誠に
申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

不備の内容は次のとおりです。
・担当者の押印漏れ
・発行年の間違い(正しい日付になっている方もいらっしゃいます)

正しい領収書を再発行して郵送させていただきますので、領収書が必要な方はお
手数ではございますが、 summer2016 [あっと] digrajapan.org
までその旨お知らせください。

今後は再発防止のために細心の注意をはらう所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本デジタルゲーム学会事務局
担当:原

投稿日:2016年8月6日


日本デジタルゲーム学会 ゲームメディアSIGは、8月22日(月)20時より第8回研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」をYoutubeのDiGRA JAPANチャンネルにて放送いたします。

元々は商業誌で攻略記事などの原稿を書いていたゲームライターが、やがて自分自身がゲームを作る立場、すなわち開発者となって活躍する方が少なからずいることは、ゲーム業界・産業ならではの特徴であると言えるでしょう。

そこで今回は、まだゲーム専門誌が存在しなかった時代からゲーム同人誌の制作活動を始め、その後ゲームライターを経てプロのゲーム開発者となったゲストをお招きし、なぜ遊ぶ側から作り手側へ転身することができたのかを、オーラル・ヒストリーとして記録していきます。
(開催日時)

8月22日(月) 20:00〜23:00
Youtube DiGRA JAPANチャンネル https://www.youtube.com/user/digrajapan

※動画ページは開催時刻になりましたら公開になります。
※終了時間は多少前後する可能性があります。

なお、放送中はTwitter上にて、みなさまからの質問を随時お受けいたします。ご発言の際は、ハッシュタグ #digraj を添えてツイートしてください。
(※内容や時間の都合などにより、すべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承下さい。)

■ゲスト紹介

・大堀康祐

高校在学中に友人と制作した同人誌『ゼビウス1000万点への解法』が大人気を博し、当時のアーケードゲームのプレイヤー間で一躍その名を知られる。ライター時代は『マイコンBASICマガジン』など多数のゲーム雑誌に記事を寄稿し、その後サイトロン・アンド・アートを経て株式会社マトリックスを設立、同社代表取締役となる。これまでに開発を手掛けた作品には『ランドストーカー』『アランドラ』などがある。

・見城こうじ

学生時代からアーケードゲームの同人誌を発行し、後に『マイコンBASICマガジン』誌にてライターを務める。大学卒業後はナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)に入社し、『コズモギャング・ザ・ビデオ』『コズモギャング・ザ・パズル』などのアーケードゲームの企画・開発を手掛ける。同社退社後は株式会社ノイズを設立し、『カスタムロボ』シリーズなどを開発する。現在はフリーランスの開発者として活躍中。

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